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締切り済みの質問

今のハリウッドについて

最近、トムクルーズ、トムハンクスやらもろもろのハリウッドスターが日本に来たりしていますが、かつてのように緊張感が無いような気がしませんか?
ここ何年かのハリウッド映画で、大ヒットした映画が無いのでは。随分停滞しているような。
アニメは大ヒットしたのがありますが。かつて日本も韓流ドラマなどが人気があった時期がありましたがね。サイトを見ても、アメリカも「日本のリメイク版」を利用しているらしいですね。かつてのアメリカ(ハリウッド)だけの力で世界に発信してきた形は壊れつつあるのでしょうか?ここ毎年アメリカのアカデミー賞を見ても、日本の紅白同様つまらなくなりました。そこに日本の作品や俳優などが出ていて、価値があるのかと思ったり。
アメリカも、行き詰まっているのでしょうか?この先、ハリウッドはやっていけるのでしょうか?もうかつてのハリウッドスターのように大ヒット作を作り出していけるんでしょうか?
私流には、もう何十億も稼げるハリウッド作品やスターは少なくなっていくと、確実に思います。一本でも当たれば大きいような。でも結局細かくチマチマ稼ぐように。
どうなんでしょうかね?かつての多くのハリウッドスターはどう思っているのでしょうか?
映画1本何十億も稼いでいたんですよね。もう引退同様なんでしょうか?

投稿日時 - 2015-04-12 01:41:56

QNo.8954069

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回答(3)

ANo.3

結局黄金期は60年代であり、華やかなイメージを作り上げました。しかし80年以降大掛かりなセットと仕掛けで世界を驚かせ「これってどうやって撮影してるの?」ていう風に作品よりも仕掛けに興味を持っていくように作られ、まるでマジックショーのような映画ばかりが作られ、それらはアメリカ特有の大型ショッピングモールの中にある映画館。つまり国土のほとんどが田舎であるアメリカにとっては、一週間に一度家族で何キロも先に買い出しに行くついでに見るような、結局は子供向け映画という結果になってます。
日本でもそのような映画館ばかりが作られ、映画は一見収益を上げていますが、中身はTVと変わらないものばかりで程度は下がってますよね。
結局はCGなどの台頭により、そんなトリックはCGで書いちゃえばどんなことでもできるよってことで、マジックに興味が薄くなって客離れが続いているという現象です。
あとからすると、スピルバーグやルーカスが作り上げた世界は映画の本質から外れていたのではとさえ思えます。子供向け映画にアメリカ興行収入No1とかのふれこみだけで集客できる、日本の市場はアメリカにとってはおいしいマーケットなのです。
でもお察しのとおり、ハリウッド映画なんかつまらないのですよ。特に日本人は今はもっと内面にフォーカスした作品を求めています。おそらく単館でしか上映されないヨーロッパの作品や日本のインディーズのほうが心から楽しめると思います。
それを考えずに相変わらずハリウッドが作ると騒ぐのは、TV局だけです。まあ切り替えつかない人種というのはどこにでもいます。それに追従する人もいますが、裸の王様のように誰かが「ハリウッドはつまらない」といったとたんにひっくりかえるような危うい状況が現代です。
それでもハリウッド俳優が露頭に迷うというようなことはないでしょう。それはやはりマーケットの大きさです。日本がハリウッド離れが続いてもほかの国には売れるかもしれません。

投稿日時 - 2015-04-12 09:35:43

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ANo.2

インディーの台頭が大きいと思います。

その昔映画は巨大な撮影カメラと撮影所がなければ作れないものでしたが、技術革新でカメラとコンピュータさえあれば高校生でも作れます。

映画は映画産業であり、生産して出資して売り上げ出してナンボです。元手が安ければ出資額も募らずに制作でき、ターンオーバーが大きくできます。

ハリウッドもリストラ続きでライターのストライキなども記憶に新しいです。

世界中から企画を集め、出資も世界中から、撮影自体も世界中に広がり、撮影後のCGなどはまたまた世界中のスタジオにばらまきます。売り込み先も映画館だけでなく世界中のテレビやケーブルなど中心地ハリウッドで座って指揮しているわけではなく、よってプロデューサーと俳優などの交友関係もハリウッド内では終わりません。

一極集中主義は終わった、というところです。

投稿日時 - 2015-04-12 08:49:16

ANo.1

80年代以降ハリウッドは衰退してます。
結局、作品にする、しないは保険会社に委ねられ、お決まりの、様々な人種を登場させる、ラブロマンスがある、最後はハッピーエンドで終わる、というモノが無いと作品にもなりません。
持ち込みの脚本は多いが、撮影されるものは少なく、脚本のつまらなさだけがクロースアップされてる。

編集権も監督ではなく保険会社が握り、つまらなさが増幅されてる。
ハリウッドは終わってます。

見るに耐えられるものは、スピルバーグとイーストウッドくらいでしょうか。
その他は見る気もしません。

宣伝で面白そうと思っても、実際は宣伝の映像がクライマックスでつまらないものが多い。
すぐCGに頼り迫力はあるがリアリティにかける。
映像美だけを追求する、アバターみたいなものばかり。

アカデミー受賞作品も見たいとは思えません。
だから騙される事が多い。

それを真似た韓国映画も見るに値しません。
むしろ日本映画の方が今は面白い。

かつてのスターは老い見る機会も少ないですが、内心イライラしてるのか、それとも一財産できて、何も思ってないのか…。
あんなハリウッド映画に金を出す価値はありませんね。

投稿日時 - 2015-04-12 06:10:27

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