こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

フリーソフトのライセンスについて

お世話になります。

フリーソフトで「個人使用はOK、商用利用はNG」などありますが
いまいち理解できずにおります。

例えば、社内で利用しているPCに業務効率の為にフリーソフトを
インストールしたとします。

この場合、あくまでも個人のPCで利用しており、かつ、業務効率の為
(=直接、会社の利益に紐付かない)なので「個人使用」扱いに
なるのか。。それとも、会社で使用すること自体が「商用利用」と
なってしまうのか(間接的には会社の利益に結び付く?)。。

同じような質問が多々あり、結局「作者次第」みたいな回答が
あったりします。
確かに作者によって許容範囲が多少は違うとは思いますが、一般的に
どうなのでしょうか。


ご教示の程、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2015-04-10 10:41:46

QNo.8952885

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#4です。
ソフトを直接取引に使わなければ商用利用ではない訳ではないです。
リンク先のソフトの場合はそれだけを指しておられますが、私などはDTPを生業とし(フリーソフトではないですが)Adobeのソフトウェアで作成した「データ」をやり取りして利益を得ている訳で、Adobeのソフトウェアそのものを受け渡している訳ではありません。
でもその場合、利用して利益を得ている訳ですから「商用利用」していると誰もが認識されると思います。
まぁ直接的すぎますが、要は「仕事」で使用していれば基本的には「商用利用」な訳です。
「業務効率を上げる」事だって立派な「仕事」ですよ?

投稿日時 - 2015-04-10 12:19:16

お礼

度々のご回答ありがとうございます。
仰ってることは重々分かるのですが。。。

例えば、テキストファイルを比較するの1時間かかるところを
フリーの比較ソフトを使って1秒で完了したっていう場合
(要するに、業務効率化の為の利用)、それでも商用利用となるって
ことですよね。

なんとなく、その比較結果を元に資料を作成して、それを営業活動に
利用するってことなら商用利用って感じがしますが、そういう考えだと
同じ会社で同じフリーソフトを使っても、使う用途(人)によって
変わってしまうってことになりますもんね。。
ということは、一般的にはやはり会社で使用すること自体が「商用利用」
っていうことになるんでしょうね。

投稿日時 - 2015-04-10 14:08:05

ANo.7

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(8)

ANo.8

まず、コピーレフトのソフトウェアを含めて、日本では著作権所有者がいるのに、フリーソフトにあたるものは、厳密には存在しません。フリーソフトのフリーは、無料の意味で使われますが、本来は著作権そのものを放棄されているまたは、条件無しで権利主張をしないと著作権者が宣言しているものです。
ご質問の内容は、商用利用の範囲ということですよね。
日本以外の先進国では、私的利用と商用利用が厳格に決められ、Officeなども価格がまったく異なっています。
この商用利用の定義は、ビジネスに使うこと全般を指します。個人で買っても、家に持ち帰った会社の仕事に使ったらアウトですし、個人でも、オークションなどを含めてお金儲けや、集客に使うとアウトです。

日本では、ソフトウェアの普及は、個人の真面目な人が支えてきました。一太郎、ワードとも、普及期に、意識の低い会社や人がコピーできるように、プロテクトを外しました。
この戦略のせいで、日本人のモラルはお隣の国より低い状態です。お隣の国の人や会社は、タダで使うものは海賊版だとは知っています。日本では、正規版をコピーして平気で使っています。各社のコールセンターやメール対応では、お金を払ったユーザーより、コピーユーザーからの問い合わせが何倍もあるって状態になっています。

で、ご質問への回答ですが、普通は、上記の考え方ですが、あくまでも売り手と買い手の間の契約が法律より優先するので、まずは、不明点は確認をされることをおすすめします。
VZエディタというのが昔あって、これは、その人が使うなら、いろんなパソコンにインストールできました。会社のパソコンであろうと、個人のものであろうと、その人が使うならインストールできました。
日本って、作るひとも使うひとも、私用と商用の区別がつかないって分かっていたんですね。

作者に確認してみることです。

投稿日時 - 2015-04-10 16:59:40

お礼

ご回答ありがとうございます。

Mozilla製品のように個人でも法人でも利用可能というように
明記されている以外は(逆に商用利用不可、非商用利用と書かれている
場合は)、会社で利用しない方がいいってことですよね。
http://www.mozilla.jp/business/faq/

投稿日時 - 2015-04-10 18:07:40

ANo.6

皆さんの回答とは観点が異なりますが、
『社内で利用しているPCに業務効率の為にフリーソフトをインストール』すること自体が許されているのかどうか気になりますね。
色々なセキュリティ面から、個人的に使うソフトを会社でダウンロードすることは、原則的には避けるべきだと思います。
(お説教ではありません)

投稿日時 - 2015-04-10 11:32:01

お礼

社内的にフリーソフトをインストールすることは問題ございません。
例えばGoogle ChromeやFirefoxは全社的に標準ソフトとして
インストールしております。

で、現状社内で利用している各PCにインストールされているソフトを
調査しており、フリーのものもあれば、ハードの付属品であるユーティリティ
ソフトもあれば、有償ソフトもあります。

その中で、フリーのものでも個人/商用利用OKもあれば
個人使用はOKだけど、商用利用はNGというのがあり、
後者の場合は、結局インストールしてよいものなのか、
NGなのか・・・の判断がつかない状況です。

投稿日時 - 2015-04-10 11:55:20

ANo.5

当方も趣味でフリーソフトを公開している、趣味プログラマーです。

一般に「個人利用」は「業務の用に利用しない、私的な利用」を言い、「商用利用」は「ソフトウェアを他のソフトウェアと組み合わせて、製品として提供するための利用」を言います。

例えば「自宅で使う」「会社で使う」なら「個人利用」です。

例えば、フリーソフトそのものを製品の一部としてアプリケーションを作り、それを商品として販売したり、無料体験版として提供したりするなら「商用利用」です(製品の提供が有償か無償かは問いません)

但し、質問者さん自身が書いている通り、作者本人が「会社で業務に使うのも、商用利用だ」って思ったら、それは「商用利用」になっちゃいます。

投稿日時 - 2015-04-10 11:30:28

お礼

ご回答ありがとうございます。
わたし自身も「そのソフトで直接的に利益を得ることがなければ(売ったり
システムに組み込んだりしなければ)、「個人使用」・・・という認識でおります。

ただ、商用利用の意味を調べるとNo4さんの回答にある通り
>「利用者が自身の利益を得る目的で使用する」ことが「商用利用」なんです
となってるんです。。

なので???ってなっている状況です。

投稿日時 - 2015-04-10 11:49:49

ANo.4

会社が利益を得る事が「商用利用」ではありません。
「利用者が自身の利益を得る目的で使用する」ことが「商用利用」なんです。
なので一般的には会社の業務で社員が利用すれば商用利用になります(使用時間分の給与を貰っている訳で)。

とは言えそれを杓子定規に適応される方が多い訳ではないので「作者次第」となる訳です。

投稿日時 - 2015-04-10 11:21:00

お礼

仰る通りですね。
例えばこちらのソフト(会社)は、
「商用利用は不可です。
商用利用とは、ダウンロードしたファイル自体を販売したり、
商品の一部として利用し販売する事を指します。」
と明記されています。
http://xlev.biz/free/label/label.html

この場合、会社で利用したとしても販売さえしなければ「商用利用」
には該当しないってことですもんね。

投稿日時 - 2015-04-10 11:43:21

確かに解釈は色々ありそうです。グレーゾーンの解釈は難しいですが、一般的には会社で使用すること自体が「商用利用」となってしまうのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-04-10 11:00:40

補足

URL貼り忘れました
http://xlev.biz/free/label/label.html

投稿日時 - 2015-04-10 11:43:40

お礼

仰る通りですね。
例えばこちらのソフト(会社)は、
「商用利用は不可です。
商用利用とは、ダウンロードしたファイル自体を販売したり、
商品の一部として利用し販売する事を指します。」
と明記されています。

この場合、会社で利用したとしても販売さえしなければ「商用利用」
には該当しないってことですもんね。

投稿日時 - 2015-04-10 11:42:50

ANo.2

残念ながら一般論はありません。

大手メーカーが作ったフリーソフトでも、会社が変われば解釈が異なっています。(同じ会社が作ったソフトでも、ソフトが違うと定義が違うこともある)
どちらの解釈が多いと言うのも無く、満遍なくどちらも存在するので、個々の作者の判断と言わざるをえません。

投稿日時 - 2015-04-10 10:53:00

補足

URL貼り忘れました
http://xlev.biz/free/label/label.html

投稿日時 - 2015-04-10 11:43:48

お礼

仰る通りですね。
例えばこちらのソフト(会社)は、
「商用利用は不可です。
商用利用とは、ダウンロードしたファイル自体を販売したり、
商品の一部として利用し販売する事を指します。」
と明記されています。

この場合、会社で利用したとしても販売さえしなければ「商用利用」
には該当しないってことですもんね。

投稿日時 - 2015-04-10 11:42:06

ANo.1

> 一般的に どうなのでしょうか。
と言ってみても、そのソフトの作成者が「それではダメ」と言えば駄目なのです。
この場合、個々の事例で対応する以外ないと思います。
個々にソフト作成者にお問い合わせ下さい。

投稿日時 - 2015-04-10 10:49:44

お礼

フリーソフトのライセンスにおいて「一般的に」ということは
無いということですね。
質問にも書かせて頂きました通り「作者次第」という認識は
ございます。

投稿日時 - 2015-04-10 11:38:54

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-