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締切り済みの質問

原子力発電について

原子力発電を反対する人は多いと思います。
ただ原子力発電を停止し風力発電に頼るにはまだ
厳しいのが現状ですし
反対する人は他に何で発電をしようと思っているんでしょうか?
少なからず発電所を作った地域にはお金もおりていると思います。
地震がきても大丈夫な設計ならいいと思うんですが。

投稿日時 - 2015-04-01 07:24:15

QNo.8946855

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回答(8)

ANo.8

こんばんは

単純です。お金があれば土地と太陽発電とバッテリー蓄電で実用になります。
日本では戦争以上に恐怖があるのが地震と原発でしょう。
原発反対の著名な音楽家が太陽発電パネルを前に演奏していましたが、彼等はそれが正しいのです。心底正しい選択なのです。我が家に一億かかろうと原発より良いのです。
でも、貧乏人は原発であろうと戦争であろうと地震であろうと、明日の糧が必要とするのです。
求める物が異なるのです。たとえわずか10円でも安い電力を使えるの事が救いなのです。

投稿日時 - 2015-04-01 22:41:27

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ANo.7

>反対する人は他に何で発電をしようと思っているんでしょうか?

とりあえずは、石炭による火力発電ですね
日本の石炭火力発電の技術は世界トップクラスで
高効率の火力発電が可能です

ただ、石炭の場合問題になるのがCO2で、液化天然ガスと比べると
2倍のCO2を排出します
そこで、考えられるのが『二酸化炭素貯留』です

様は、発生したCO2を回収し、地中深くに封じ込める技術です
まだ実地調査段階ですが、これが上手く行けば、地球温暖化に拍車をかける
CO2問題をある程度解決出来ます

もしくは、下水汚泥炭化燃料を使用したバイオマス発電ですね
これならCO2が発生しても、カーボンニュートラルで実質±0です
ただ、大規模な発電は難しいですが、自治体レベルや
企業レベルでなら可能かもしれません

どれもこれも、まだ実用段階にまでは達していないかもしれませんが
それを言ったら、原子力発電だって
高レベル放射性廃棄物の最終貯蔵施設完成の目途どころか
候補地すら決まっていない状態ですしね

って、言うか原発推進派は、高レベル放射性廃棄物
所謂『核のゴミ』問題をどの様に考えているのでしょうか

今の日本に、ゴミ捨て場が何も関わらず、ゴミをどんどん増やして
一体どうするのか?

私が原発に反対する理由は、まさにコレ
別に地震が起きた際の原発の安全度が云々は関係ありません
人類は高レベル放射性廃棄物を無毒化する術をまだ知りません
それなのに人類の手に余る物を次々と生み出してどう対処するのか

人類はパンドラの箱を開けてはならなかったのです

投稿日時 - 2015-04-01 13:00:47

ANo.6

>反対する人は他に何で発電をしようと思っているんでしょうか?
 ・何で発電を・・そんなこと考えていませんよ
 ・今、原子力発電所は発電していませんが、電力は供給されています
  現状、何か問題があるの・・・というだけのこと
  今足りているのだから、原発を廃止でいいじゃない・・それだけのこと
 ・今の発電事情とか、今後の発電事情とか、核廃棄物がどうとか、・・そんなこと考えていませんよ
 ・原子力→放射能→不安:あくまで感情的なことで・・理論的にどうとかでは無いですから

投稿日時 - 2015-04-01 11:53:00

大体当てはまることですが、反対する人は 反対する事に意義を感じているのです。
反対 ハンタイ! って叫ぶことに快感を感じるんでしょうね

沖縄、大阪都構想 などなど

投稿日時 - 2015-04-01 11:02:52

>反対する人は他に何で発電をしようと思っているんでしょうか?
新聞やTV、当サイトなどで反対されている人の意見を見ても止めたらどうするんだ、ということまでは考えてはいないようです。
特に原発のある地域に住まわれている反対者の方は、極端に言いますと
「そんなことは知るか。欲しければ自分のところで発電しろ」
というようなことのようです。

>少なからず発電所を作った地域にはお金もおりていると思います。
原発にかかわらず、発電所のある地域には「電源三法交付金」と呼ばれるものが法律によって支払われています。
これも使う用途が法律で決められています。
支給を受けた地域の人の懐に入るわけではありません。

>地震がきても大丈夫な設計ならいいと思うんですが。
原子力発電所という巨大な機械設備は単に機械設備として見た場合には、特別危険とか壊れやすい装置ではありません。
地震の揺れだけでは壊れないようにはしてあります
今回は地震よりも津波によって壊されました。
津波の恐ろしさをなめてかかって、津波対策はちゃちな堤防を建てていただけでした。
全国の原発もわざわざ海岸近くの岡を削って低くしたところに建てています。
今頃になってあわてて堤防の高さをかさ上げしたりしてお茶を濁しています。

今問題になっているのは、地震の揺れ対策ではなく、装置を据え付けてある地面が動いて突然パックリ割れたりガタンと段差ができて建物ごと落っこちたり傾たり壊れたらどうしようか、ということです。
地面が動きそうもないところに建てれば良いということになりますが、この判断が正確にできるほど学問が発達していません。
学者さんによって、ここは大丈夫だろうとか危ないとか言って喧々諤々やっています。
これは原発だけの問題ではなく火力発電所でも同じです。

原発が厄介なのは、使っている核燃料なるものから出てくる放射線を無害にする技術がありません。
さらに、今回のように壊れてバラバラになって出てきた極々小さな埃を上手く取り除く方法がありません。
この小さな小さな埃が放射線を出していますので、恐ろしく始末が悪いことになっています。
地面に積もったり、海水や地下水に混ざりこんだこの埃をなんとか取り除こうとしていますが上手くいっていません。
つまり装置が壊れるかどうかというよりも、放射線を無毒にする技術がありませんから、一度でも漏れたらOUTということです。
こんな物騒な訳の分からない物を使うな!という意見が反対者の後押しをしています。

火力発電に使う燃料は100%輸入に頼っていますので、油の値段が上下するだけで電力会社の経営が左右されてしまいます。
電力会社の努力とは関係のないことで左右されてしまいますので、いかにもまずいということになります。
では火力の他に何があるかというと、風力とか太陽光だとかいう文字通り風任せお天気任せではこれも無責任だ、とうことになります。
これに代わる技術は沢山あります。
潮の満ち引き使った発電方法
潮の流れを使った発電方法
海の波の動きを使った発電方法
用水路のような小さな流れでも発電できる装置
人が歩くことで踏まれて発電する装置
地下のマグマの熱を使った発電方法
etc
実用化されているものもありますが、どれもこれも一長一短があり決め手になっていません。

現在最有力候補として挙げられているのが、マグマの熱を使った方法です。
早い話が温泉のお湯で発電しようということです。
試しにやって老舗の温泉旅館の温泉を枯らしてしまい女将さんに叱られたりしています。

何か上手い方法を考えて下さい。

参考
潮力発電 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/潮力発電

海流発電 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/海流発電

小水力発電で4万世帯分の電力、長野県が基幹の農業用水路 ... - ITmedia
www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1407/23/news019.html

発電床 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/発電床

渋谷で振動力発電実証試験開始 | ニュース | 環境ビジネスオンライン
www.kankyo-business.jp/news/003527.php

日本の地熱発電 | JOGMEC地熱資源情報
geothermal.jogmec.go.jp/geothermal/japan.html

投稿日時 - 2015-04-01 10:40:03

ANo.3

まあ、現実を言えば今から新規に原発を立地するのは困難でしょう。
人口減少時代に電力需要がどれほど伸びるかも分かりませんしね。

今あるまたは建設中の発電所は、動かすべきかどうかという話なら、正直な話どちらか一方の意見を真に受けている人は、もう少しよく考えて結論を出した方が良いでしょう。

現実的な話をすれば、まず「地震がきても大丈夫な設計」というのが、果たしてどの規模の地震でどこで起きるのでしょうか?それによっては、原発は耐えられないでしょう。たとえば、断層が地下にない場所に作ることとなっていますが、そもそも断層はいつできるのか、考えたことがありますか?

今断層がないから、地震がそこでは起きないのかというと、そうとは限らないのですよ。現実には・・・。確率は断層のある場所より遙かに低いですけどね。むしろ、ない場所で断層が生まれるような地震が起きるときには、とてつもない規模になる可能性もある。

これを「想定外」と言います。多くの科学者は想定外はないものと考えています。そして、一般の人も、「津波は防潮堤を越えることはない」といった、自分たちが教育された内容をすり込まれています。だから結果的に、震災で多くの犠牲者が出たのです。

それと同じ想定外があれば、仕方なかったで済むかどうかが、原発を支持するか支持しないかのターニングポイントになるのです。支持しない人は、その不確実性を恐れます。もちろん、地震が起きなければ、事故が起きなければ影響はないが、起きたら今の福島や岩手の現実を見れば分かりますが、原発の周囲は風評なのか、それとも実際に問題があるのかという点で、揺れることになります。

それが、風下なら・・・たとえば愛媛や静岡、佐賀、鹿児島で起きれば、偏西風の向きと季節によって、沖縄以外の地域がそれなりに汚染されるかもしれません。
また、放射性廃棄物の地層処分をどうするのかなども、明確ではありません。これらができないということは、廃棄物はそこに残るということです。廃炉にしても、ゴミは残るなら、いつか管理していても漏洩事故が起きるかもしれません。


それに対して、推進派は原発の交付金や経済的な損失を計算して、上記のようなリスクは低いと述べるのです。双子の赤字(財政赤字と貿易赤字)がこのまま続くのは拙いですから、発電所の燃料費を減らすために、原発を稼働させることを求める人もいます。

これも、一つの考え方としては間違っていません。コストロスで考えれば、60年に一度の大震災で事故に遭うリスクより、今の方が大事なのですから・・・安全審査がしっかりしており、マニュアルがあるなら、そういう考え方も理屈としては合理的と言えるでしょう。

そういう部分を踏まえて、どちら派なのかというだけの話です。
ちなみに、原子力は放射性廃棄物の処分が今のところ日本では定まっておらず、クリーンではありません。


Q/反対する人は他に何で発電をしようと思っているんでしょうか?

A/たった20年前まで原発の比率は3割程度しかありませんでしたが、そのときは火力発電を使っていました。そして、それを現在も火力発電が中心です。ただ、昔とは違い発電効率が極めて高いコンバインドサイクル発電ができますので、最新設備では燃料費はかなり下がっています。まあ、環境影響度(温室効果率)はそれでも高いですけど。

ちなみに、風力は今後も完全な代替エネルギーにはならないでしょう。洋上も含めて。
また、太陽光発電も然りです。むしろ、家庭用と工場の施設内稼働以外で太陽光は、普及させるべきではないでしょう。電気代が上がる上に、火力、原子力発電のユニットコストも上がるため、それだけで稼ぐ業者が増えるのは経済的にも逆効果です。(もし、認めることができるとすれば、最低でも一週間程度は規定電力を供給できる充電設備を備えることを義務化すべきでしょう)

日本で将来性がある発電は、他には地熱発電がありますが、これは原子力代替になるまでには、あと数十年の研究と、施設が必要になります。また、熱源は火山帯に多いため、事故の可能性がないとは言えません。(あくまで、発電所職員と施工業者ぐらいに影響があります)

さらに他には、ミドリムシを用いた燃料生成、半導体による人工光合成(メタンを生成する装置)なども現在は研究されていますし、最近は、マイクロ波発電も試験中です。さらに、2030年代には欧州で実験炉が稼働予定の核融合炉(熱核融合)も2100年代までに実用化を目指して研究中です。

まあ、基本的に不便な状況の方が、人は物を本気で生み出そうと努力すると言われます。
そのため、発電技術に不便があるなら、新しい技術としてそれらとは違う技術も出てくる可能性はあるわけで、今の段階でも実をいえば火力発電を使うなら、補うことはでき、不便ではないため、あまり上記の研究や技術は進んでいませんけど、その気があり、よほど切羽詰まれば理論上では可能な発電技術を、突貫工事で作ることも辞さないかもしれません。

ただ、最近はいろいろ自らで規制を掛けたり、安全基準を設けて、事故率の低さも重視しています。さらに喫緊に困ることはないので、コストやリスクの掛かる実験を兼用した本番は行わないのです。

投稿日時 - 2015-04-01 10:14:28

ANo.2

風力でまかなうことはさすがに無理としても、在来型火力発電でやっていけます。火力には石炭石油ガスがあり、温室効果ガスや費用対効果についても日本が得意の省エネを発揮すれば良いです。本気で開発(研究は相当されています)すれば良いですが、国の施策がぶれており、更新が中々進んでいません。エネルギー政策は基本的に国の施策によるものであり、反対住民の責任ではありません。また、原発が一番発電単価が高いと言われていますが、設置対策、廃炉費用(あえて事故対策費用は入れず)は従来型に比べて高いという外国の試算があります。

地域振興については、今まで大きな事故が起きなかったので良かったのですが、今後は絶対安全を保証できないと、安易な誘致は難しいでしょう。

地震については日本は免れるものではありません。ここからここまでは大丈夫だとまったく想定できません。

投稿日時 - 2015-04-01 08:10:00

個人的な意見です。

部品製造含めて、急に辞める訳には行きませんが、原子力発電を続けて、両輪として農業の芋とかとうもろこし、漁業の海藻からアルコール系燃料を作り出し、その燃料から発電できる発電所を沢山作るんです。その発電所の建設で建設業、新しい発電システムで工業が仕事できます。
エンジンもアルコール系燃料が一時流行ったのですが、税金の関係で無くなってしまいましたが、芋、とうもろこし、海藻から作るアルコール系燃料にします。置き換えではなく、新しいエンジンを開発します。この燃料をオイル企業にやってもらいます。

税金は同じく入るし、大きな原子力発電所から小さなアルコール系燃料で仕事も増えます。

何より、昨今の大地震はオイルを掘ってるのが原因だと思います。大きな電力を現在の原子力発電所と置き換えようと考えるから無理があります。

そうるかどうかは民意にかかってます。

と、思う。

投稿日時 - 2015-04-01 07:55:11

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