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解決済みの質問

音楽配信とCD

配信といえばMP3やハイレゾなどの24bitやDSDなどですが、たとえばCDの16bitWAVを配信したとして、同じ楽曲のCDをリッピングしたWAVファイルは音質で違いがあるでしょうか、私が思うに、自宅でリッピングする時は、使用するドライブやリッピングソフトで違いが生じますよね、でも配信する側はお金をもらっているのですから、機材だってそれ相応のものを使っていると思いますが、データとして送られてくるのでそのへんはどうかなと思いました。でもビットパーフェクトなら関係ないのでしょうか、そう考えると配信のほうが音が良いのかなあ?
ちなみに、カーペンターズの24bit配信とSACDを聴きくらべたら、配信のほうが良く聴こえました。でもこれはSACDプレーヤーとPCで使うDACの違いやらプレーヤーソフトの違いがあるのでなんとも言えないのですが

投稿日時 - 2015-02-03 17:55:41

QNo.8910376

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>> 自宅でリッピングする時は、使用するドライブやリッピングソフトで違いが生じますよね //

おそらく、大半は気のせいです。

複数回読取りを行って検証するタイプのソフトを使う場合(たとえばWindowsで有名なのはEACなど)、データの正確性はほぼ100%保証されます。従って、データとしての音質の差は、ほぼあり得ません。

そういった凝ったことをしていないソフト場合はエラー訂正の限界がありますが、それでも確実に判別できるレベルとは考え難いです。たとえば、Windows Media PlayerでWAVE形式で取り込んだ場合、同じCDで10回試してバイナリを比較しても、高い確率で10回とも一致するでしょう。

もちろん、MP3やAAC、WMAなどの非可逆圧縮を行った場合はこの限りではありませんが、光学ドライブやソフトの違いとは次元が異なります。また、データとして同じでも動的要素(いわゆるジッタなど)が変われば音質が変わる余地はありますが(ただしジッタがどの程度聴感に影響するかについては議論があります)、リッピングとは関係がありません。

>> でもビットパーフェクトなら関係ないのでしょうか、そう考えると配信のほうが音が良いのかなあ? //

違いが生じる可能性としては、2つあります。

1つは、上記のように、リッピングの際にデータに誤りが含まれる場合です。この点ではマスターデータから直接配信されるダウンロード販売の方が正確と言えますが、そもそも通常の光学ドライブでも聴感に影響するレベルでエラーが生じるとは考えにくいです。

もう1つは、CDのプレス用マスターと、配信用のマスターが異なる可能性です。これはデータとして元から別物なので、音質が異なっても当然です。

その中での可能性の1つとしては、「配信用に新たに調整したリマスター盤」である場合です。これは、エンジニアやプロデューサーが「こういう音に仕上げよう」と意図して音質をかえる場合なので、良いか悪いかではなく、どちらが好みに合うかという話です。

もう1つの可能性としては、24bit/96kHz等のオリジナル音源から16bit/44.1kHzのデータを新たに作った場合です。スタジオでは24bit/96kHz等のデータで作業・保存するのが一般的と思われますが、CDプレス用のデータは工場に送ってしまえば不要なので削除しているかも知れません。その場合、配信用にもう一度ダウンコンバートしなおすと、(同じソフトを使ったとしても)わずかながら異なる結果になります。

投稿日時 - 2015-02-03 21:56:14

お礼

考えてみれば配信する側は、CDをリッピングするんじゃなくて、なんかしらの元データを配信するんですよね、だから音質が違うのは当たり前田のクラッカーですね←オヤジで<(_ _)>
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-02-04 17:36:19

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回答(3)

ANo.3

はじめまして♪

『ビットパーフェクトなら』
データが同じで、再生環境が同じなら、音も同じ。

と、私は考えます。

リサンプリングしたり、リマスターであれば、ビット不一致です。

また、
『カーペンターズの24bit配信とSACDを聴きくらべたら、』
もう、完全に違うもの。
24Bit配信はPCMデータですし、SACDはDSDデータです。
同じアナログでも、カセットテープとレコード盤のように違って当たりマエダノクラッカぁ(古!!)

リッピングソフトによって音が。。。この場合、リニアデータであれば、基本的には際は無いハズで、非可逆圧縮を行なう場合は、圧縮アルゴリズムによる違いは確実に存在する。と言っても良いでしょう。

この他に、再生ソフト、コンピューターからDACへのデータ転送手法などの部分も、音に違いをもたらします。

このため、『ビットパーフェクトなら』つねに同じ音。とは言い切れない部分が存在します。
DAC基盤を収めるケースを変えても、音は変わるんですから、どこで音が変化したのか、あまりにも多くの要素が有るので、感覚判断だけで決定付けられないのかもしれません。

このような状況なので、色々な考え方、憶測や予測、意見が出て来るのでしょう。
以上、あくまで、私個人が思った事を、書かせていただきましたyo~☆

投稿日時 - 2015-02-04 17:48:22

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-02-04 19:43:41

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ANo.2

もちろん、同じCDを元にした話でしょう。

こういう話をする時、デジタル的なことと実際に聴いた場合を分けて考えないと、わけわからなくなります。

●デジタル的なこと
>自宅でリッピングする時は、使用するドライブやリッピングソフトで違いが生じますよね
特に酷いCDでない普通のCDであれば、デジタル的には同じ音質です。
これは、ツールを使ってファイルを比較すれば確認できます。WaveCompareが定番です。
http://efu.jp.net/soft/wc/wc.html

ちなみに、WindowsMediaPlayerで生成されるWAVはちょっと変わっているので、そのままではWaveCompareで比較できません。SoundEngineで一旦読んで、そのまま保存すると、比較できるようになります。

配信元の、同じCDからリッピングしたWAVをダウンロードしても、ダウンロードの途中でデジタル的な改変が行われるわけではありませんから、デジタル的には同じ音質のままです。

●実際に聴いた場合
人によって感じ方が違います。
私は違う派ですが、一般的には、デジタル的に同じであれば聴いても同じ、と思う方が多いでしょう。

質問者さんがご自分で確認しないまま、他人の意見だけで、>使用するドライブやリッピングソフトで違いが生じます、とおっしゃっているのなら、リッピングしたWAVとダウンロードしたWAVで、音が違うと感じる可能性はほぼないと思います。

他人の意見ではなく、実際にリッピングで感じていらっしゃるなら、リッピングしたWAVとダウンロードしたWAVで、音が違うと感じる可能性はあると思います。

配信側のリッピングに期待されているようですが、それは望み薄です。一般的に音は同じと思われているので、リッピングやファイルの扱いに気を使っているとは思えません。

リッピング環境だけでなく、webを通過することも、変化の要因になります。
興味があれば以下を試してみて下さい。
1、異なるドライブでリッピングして音が違うと感じるWAVを2つ準備する。
2、それらを、一旦ネット上に預け、またダウンロードして、を5回ほど繰り返す。
3、その2つのWAVを比較する。1の時点と同じような違いを感じるかどうかがポイントです。
4、また、1、のWAVとも比較してみて下さい。

直接4をお勧めしないのは、結構微妙な違いなため、HDDの諸要素で攪乱される恐れがあるからです。こういった観点に立てば、微妙な音の違いはあれども、だいたいの音は同じ、と言ってもいいでしょう。後は、その人の拘りしだいです。

そうは言っても、世界規模で考えれば、音楽流通の主流はすでにダウンロードになっていますし、徐々にストリーミング再生になりつつあるようです。なので、あまり細かいことに拘ってもどうしようもないのかも知れません。
http://jaykogami.com/2014/09/9193.html

投稿日時 - 2015-02-04 13:32:05

お礼

そう言えば12年ほど前でしたか、ネットにMP3ファイルをアップロードしてから、2,3年して、たまたまそのファイルをダウンロードしたことがあったのですが、音が悪かった記憶があります。どのくらいアップ、ダウンロードを繰り返したかはわかりませんが、デジタルと言えども変化があるんだなあと思いました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-02-04 17:27:47

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