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解決済みの質問

日本の電源・コンセントでアースがタブーな理由

アース付プラグの製造コストやコンセントの設置費用が背の低いアパートや一戸建てでは大した金額でもないからほかの国みたいに付いていても良さそうなものですが何時まで経っても洗濯機とかトイレとか一部だけです。
途上国ですらあるものが先進国の日本にない。どういう利権なのでしょうか。
何か日本でアースを普及させようとして不幸にあった人が過去いたんですか。
どうして水回り以外の普通の家電にアースをつけることは日本では実質禁じられているのか理由を教えてください。
家やマンションを建てるときLANコンセントはあってもアースの選択肢がなかったのはなぜですか。

投稿日時 - 2015-01-26 16:42:04

QNo.8904759

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

発展途上国や外国は製品が不完全であったり

電圧が高かったりしてアースが必要なんでしょう

日本ではすべての電気製品にはアースが必要ないから普及しないだけの事です

タイヤは1本がパンクすれば危険ですが

かといって、すべての車をダブルタイヤにする必要がありますか?

それと同じような理由です

投稿日時 - 2015-01-26 23:25:41

お礼

ありがとうございます。
途上国はともかくアメリカやイギリスやスイスあたりも日本と比べて桁違いに安全軽視の住宅や配線構造だからアースを付けざるを得ないんですね。
欧米の先進国はその辺の健康とか安全基準で日本より消費者権利とか細かい五月蠅いものだと勘違いしていました。

投稿日時 - 2015-01-27 11:35:30

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回答(10)

ANo.10

>家やマンションを建てるときLANコンセントはあってもアースの選択肢がなかったのはなぜですか。

「一部を除き、アース設置に法的義務が無いから」です。

洗濯機、電子レンジ等、水を使う場所のコンセントは、水に濡れた状態だと感電しやすいので、アース付きが義務化されていますが、そうじゃない場所では「アース付きが推奨されているだけ」で、義務化されていません。

貴方が家やマンションを建てる際に「すべてのコンセントをアース付きにしてくれ」と頼めば、アース付きにしてくれますが、値段が高くなっちゃいます。

なので「義務化されている、最低限の場所のみアース付きにして、義務化されてない場所は、アース無しの安い部品を使う」のです。

それに、日本の電灯線は、漏電ブレーカーやら何やらが高性能になっているし、日本の100V単相の電灯線は「片方がアースになってて、アース端子は余り意味が無い」のです。

投稿日時 - 2015-01-27 11:15:16

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-01-27 11:33:27

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ANo.9

 電柱間の6000ボルト配線に鳥が止まっても、鳥は平気です。
 鳥も6000ボルトになりますが、周りは電気を通さない空気なので、鳥の中を電気を通り抜けることが出来ないので、感電しません。
 しかし、電柱を登った蛇などは電線に触った途端に、電線→蛇など→電柱→大地と電気が流れて感電します。

 家庭で電気機器の絶縁が悪くなっている時に、それに触って人の体を通って電気が流れて行く先があるのかどうか、人体に悪影響があるほどの電気が通り抜けれるかどうかです。

 外国は土足生活なので、上記の蛇の状態で電気が流れやすいです。
 そのためアース付プラグを使用して、電気機器の絶縁が悪くなっても触れるようにしています。

 日本は畳や板など電気が流れにくい状態なので、個々にアース付プラグを一般に使用せず、大元に感度の良い漏電遮断器をつけて保護しています。

投稿日時 - 2015-01-27 10:16:37

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-01-27 11:33:36

ANo.8

電気工事会社を経営する者です。

>アース付プラグの製造コストやコンセントの設置費用が背の低いアパートや一戸建てでは大した金額でもないからほかの国みたいに付いていても良さそうなものですが何時まで経っても洗濯機とかトイレとか一部だけです。

それは過去の話で、現在は違います。
日本ではこれまで一般家電品をアースしなければならないような法規になっていなかったからです。
最近では特定家電品へのアースの取付をしなければならないという解釈に変更されました。
アースの取付は一般家電品を使用する側の義務ですので、家を建てる時にあえて注文しなければ取付はされません。
大抵は水回り以外はハウスメーカーではオプションだと思います。


>途上国ですらあるものが先進国の日本にない。どういう利権なのでしょうか。

一般家電品側に万一の漏電の際でも使用者が感電しないような対策がとられていたり、家庭の分電盤に漏電遮断器が取付されているのが主な理由です。

>どうして水回り以外の普通の家電にアースをつけることは日本では実質禁じられているのか理由を教えてください。

法的には禁じるなんて項目は一切ありません。
構造的にアースする意味のない家電品も多いので、物によってアース不要というのが正解です。

>家やマンションを建てるときLANコンセントはあってもアースの選択肢がなかったのはなぜですか。

選択肢がないというはずはありません。
ハウスメーカーの標準仕様以外は全てオプションであり、建主の意向が全てです。
つまりお金を出せばなんでも可能です。

投稿日時 - 2015-01-27 07:41:06

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-01-27 11:33:49

ANo.6

水周り以外の接地極付コンセント、アースターミナル付コンセントの取り付けの禁止はされてはいません
以前は、対地電圧150V以下の回路で使用するものを乾燥した場所で使用した場合
感電しても危険性が低いと考えられアースはなくても構わない、となっていました

現在では、より安全性と変わって住宅の場合、以前は水周りのコンセントだけアース付でよかったですが、
電気工事の施工マニュアル、電力会社が電気工事の検査・審査の際の基準としても用いられる内線規程では
電気洗濯機・電子レンジ・電気温水器・自販機等9品目の特定機器の電源・コンセント
電気自動車用普通充電コンセント回路、住宅用200Vコンセントは接地極付が「義務」になっています
また、台所・厨房・洗面所・便所・屋外コンセントなどは接地極付コンセントが「勧告」になって
特定機器、特定場所以外のコンセントでも接地極付コンセントが「推奨」されています

(参考)東芝ライテックの接地極付コンセントに関するページ
http://www.tlt.co.jp/tlt/products/wiring/wall_socket/es_wall_socket/earth_ground_double/earth_ground_double.htm

漏電ブレーカーを取り付けても接地抵抗値が緩和されるだけで、接地極付・アースターミナル付コンセントは必要です

投稿日時 - 2015-01-26 22:50:35

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-01-27 11:35:36

ANo.5

>・・・アースは不要なものであるという常識が自然に受け入れられたんでしょうか。

というより、建物を作る上で、一番コスト削減が行いやすいのが、電気回路です。
で、アースが優先的に外された。
そこをカバーするのが、漏電遮断機です。


筐体(きょうたい:ケース本体)への漏電機会が激減した。
または、金属筐体から樹脂筐体へ変化していった。
それとか、回路を筐体から、浮かせることで、漏電の危険性が減った。
あと、家電製品は、本体内部で100vを直接使う事がほとんど無いので、アース不要の領域に達した。

現実の家電は、「電化製品」ではなく「電子製品」となっています。
なんでもかんでもタッチ式でしょ。
しかし、人間が触る部分が金属である場合に限り、アース線が残っています。
例えば、洗濯機や乾燥機、食器洗い機、エアコン、洗浄便座(これだけは、独自に漏電ブレーカが付いています)などです。
掃除機やレコーダー、TV、通信機器類など、水回りから離れているものは、アース線がありません。

一度、アース線のあるもの、ないものをリストアップすると、何かが見えてくるのではありませんか?

投稿日時 - 2015-01-26 21:06:08

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-01-27 11:35:44

ANo.4

>どうして水回り以外の普通の家電にアースをつけることは日本では実質禁じられているのか理由を教えてください。

禁じてはいません、単に不要なだけです。
漏電遮断機の普及とともにアース線が消えただけです。
水回りだけが残るのは、漏電電流未満でも「感電」という問題が起こりやすいからです。
水回りから離れた設備には、マニア向けを除き、アース線はありません。

逆に海外は、漏電遮断機の普及が遅れていると思われることや導入によるコスト増を嫌っているのでしょうね。
また、「漏電」という見えないものに対して、お金を掛けないのが主流でしょ。
なんでもそうですが、見ないと納得しないという方々が多いハズ・・・特に海外は・・・。

それに、アースが常備されていないとイケナイという事は、「危険」ということにもつながる。

投稿日時 - 2015-01-26 20:20:55

お礼

ご回答ありがとうございます。
漏電遮断機というのがキーワードですね。
先進国は日本以外にも世界中あるのに多くある中で日本でだけアースが省略されているのが不思議だったんですが漏電遮断器は先進国でも日本だけ、不思議な感情がますます強くなりました。
日本が生活家電の王様みたいな製造国だった時代は日本製家電製品は遮断機含めて漏電もトラブルも起こさないのが当たり前だったからアースは不要なものであるという常識が自然に受け入れられたんでしょうか。

投稿日時 - 2015-01-26 20:32:41

日本は100Vなので致命傷になりにくいというのもありますね。
試してみるとわかりますが、乾いた状態でコンセントのホット側を直接触ってもわずかにビリビリする程度です。

とは言え、アースが普及していないのは危険なことです。

日本でも普及を推進していますが、他国に後れを取っているのは確かでしょう。

日本の家電製品の品質が良く、絶縁不良になりにくいことが返ってあだになり、普及の妨げになったのかも知れません。

投稿日時 - 2015-01-26 18:24:01

お礼

日本以外の国は先進国も途上国も感電したら大けがしたり死んだりする電気椅子みたいな電気を家庭用で使ってる、だからアースが必須なんですね。
不要、の意味が分かりました。
わかりやすい体験談ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-26 20:18:35

ANo.2

自分は落雷よけにア-ス棒地中につきさし部屋までコンセントに持ってきてますよ
これしないと近くで落雷あると誘導雷とかでモデム壊れたりしますよ、ネットで
一番トラブル多いのル-タ次にモデムなんですけど、ル-タは復旧するけど
モデムは何度も壊れています。

コンセントはどこでもア-ス端子ついているけどね、昔は修理して使うのが
常識、トランジスタが普及したおかげで捨てるのが常識になったので
絶縁不良するとかの劣化まで使ってやろうという人いなくなりましたけどね
コストでは買ったほうが安いとなりますよ。

投稿日時 - 2015-01-26 17:18:24

お礼

トランジスタ普及イコール修理不能なんですね。
また一つ知識が増えました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-26 20:19:17

ANo.1

水回り以外の普通の家電にアースをつけることを禁止しては居ませんが、一般家電にアースを付ける必要がほとんど有りません。
万一何らかの不都合で漏電すれば、配電盤の元で漏電ブレーカーが働いて、感電事故に成る可能性は相当に低く成って居ます。
ただ、水回りの場所だけは足元や手元に水濡れの可能性が大きいのでアースの準備がされて居ますが、実際に使って居ない所も多く存在し、現実にそれによる感電事故も聞いたことが有りません。
勿論、電子レンジなどにもアース線が準備されて居ますが、これとて実際に危険な状態に成ったことは無いはずです。
その様に、安全性が大きい家電コンセントに、あえて経費をかけてアースコンセントは設置しないでしょう。
なお、途上国では日本ほど安全な電気機器を使って居ない可能性が有り、感電などの事故が有るのかも知れませんね。

投稿日時 - 2015-01-26 17:09:45

お礼

アメリカもイギリスも韓国も日本以外の国は電気のパワー?が強くて漏電ブレーカーも動いてない、だからアースが必要不可欠な存在として君臨している。
日本の技術なのか効率を優先しないからなのかわかりませんが定電圧だから不要というのが理解できました。
皆さんていねいなご回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-26 20:23:02

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