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解決済みの質問

なんでGPSからイスラム国をみないんですか?

衛星からの映像というものは、いまでは、10センチほどのところまで見えるそうですが、


イスラムの囚われの件につきまして、なぜこういった技術を駆使しないのでしょうか?

GPSで場所を突き止めて、そこから例のレーザーガンがありましたね?アメリカの新開発の。

あれを、敵に照射してやれば、当たるではないですか?


無人偵察機にレーザーガンをつみ、GPSで送られた位置に合わせ、照射すると。


そうすれば、敵だけを焼き焦がしてあとは、囚われの被害者だけとなりますから、そのまま歩いて現地に安全に入り、救うだけではないのでしょうか?


慌て過ぎていてやみくもになっていないでしょうか?

落ち着いて考えて、順序立てて順番にやれば、解決できるのに、一体政府共々なにをしているのでしょうか?

投稿日時 - 2015-01-25 11:29:08

QNo.8903344

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 
衛星のカメラは建物の中を見ることが出来ない
車の中もね
 

投稿日時 - 2015-01-25 11:43:52

お礼

眺めているのだと思います

投稿日時 - 2015-01-26 18:22:22

ANo.1

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回答(11)

ANo.11

彼らはそれを知ってるからです。
だから地下とか上空から見えない所に施設を作り更にそれを転々と移動する事で場所の特定を難しくしてます。
いくら高性能な偵察衛星だって地下に入られればどうにも出来ないです。

GPSは自分の位置を知るためのシステムです。
見ず知らずの相手の位置はわかりません。
相手が発信するなら話は別だけど…実際Twitterで画像を位置情報を付して投稿し空爆されたって例もあるようですが…。

投稿日時 - 2015-01-26 15:33:44

お礼

ありませんね

投稿日時 - 2015-01-26 18:20:00

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ANo.10

 詳しいところはNo.7様たちにおまかせしておいて。

>無人偵察機にレーザーガンを積み

 現時点でなんとか出来上がっているシステムとしては、地上型は大型セミトレーラー3台、海上型はそもそも艦船に積まなきゃいけない重量、航空機積載方はB-747を母機、というように、いずれも超大型で重く、消費電力も大。
 開発は1980年代頃から始まっていて、すでに30年たっていてもこのレベル。無人偵察機に積載可能になるには最低でもあと十年以上はかなるかな、と思いますよ。

 現時点の技術情報をもとに落ち着いて、順序立てて順番に考えてみればおわかりだと思いますよ。

投稿日時 - 2015-01-26 10:43:39

お礼

例もあるようですが…。

投稿日時 - 2015-01-26 18:19:51

ANo.9

GPSは受信側も機器を持って無いと…
後藤さんのケータイに付いてたとしても取り上げられているでしょうし
イスラム国だって傍受されるようなヘマはしません

投稿日時 - 2015-01-25 13:30:24

お礼

考えてみればおわかりだと思いますよ。

投稿日時 - 2015-01-26 18:19:54

ANo.8

まあ、落ち着いて現実を知ってください。

まず他の方も言っているようにGPSは衛星の位置から現在地を捉えるものです。
GPS受信機を「持っている」対象が現在地を知ることができるだけです。
マンガみたいに衛星のレーダーから目標の人物の現在地を知るなんてできません。

それにSFじゃあるまいし、一瞬で人間や車両を破壊できるレーザー兵器なんて実用化されていません。
実験中のでさえ、消費電力が大きすぎて専用発電所が必要なくらいです。

最近ではスマホで撮った写真にはGPS情報が埋め込まれており、それで写真撮影した場所を知ることができますが、この情報は簡単に改竄できますし、撮影場所=潜伏地点であるとは言えません。

さらに高解像度の偵察衛星は常時同じ場所にいるわけではなく、地球周回軌道で回っていますから現地を撮影できる期間は限られています。
そのとき天候が悪かったり建物内に居ればお手上げ。
雲や建物を透視して目的の対象を探す技術もありません。

じゃあ、偵察機を飛ばせといっても建物は透視できないし、偵察機が着たら移動すれば済むことです。

落ち着いて考えれば、貴兄の考えはマンガ以下の案であることが分かっていただけるとおもいます。

投稿日時 - 2015-01-25 12:46:29

お礼

ヘマはしません

投稿日時 - 2015-01-26 18:19:56

ANo.7

>衛星からの映像……

映像 (動画) ではなく画像 (静止画) になります。

また、得られた静止画は 1 枚 1 枚解析処理を施して初めて解像度 10cm といったものになります。

解析処理に用いられる Computer は数億円単位の機器ですのでそうそうたくさんあるわけではありませんし、ほんの数秒で解析処理を行えるというものでもありません。

縦横 10cm のものを 1 つの点として表現する画像が縦横 762×1024 点で構成されている時、画像が示す範囲は 100m × 75m ほどの範囲です。

これで 10km × 7.5km の都市を精査する場合、1 万枚の画像を精査しなければならず、その前に 1 万枚分の画像を解析処理しなければなりません。

複数の都市を精査するのであれば何万、何十万枚という写真画像になりますね。

仮に「Data File の読み込みから解析処理を終えて何処かに Data File を保存するまでの解析処理時間」が 1 枚あたり 100 秒かかるとして 10 万枚の Data File を解析するとすると 1000 万秒、120 日ほどかかります。

数億円の Computer を 10 台並べて作業を分担し、自動処理させても 2 週間近くかかるわけですね。

……で 10 万枚の写真を人が眺めて「これが目的の人物だ!」と探す作業……それも縦横数個の点で描写された、頭の天辺しか映っていないような写真を 10 万枚!……。


>なぜこういった技術を駆使しないのでしょうか?

Hardware なんて、この程度の性能 (技術 Level) なのですよ!(笑)。

Laser Gun?……障害物である大気を貫く際の偏動、拡散、減衰等々、数十m から数百m 先の的を焼くだけでも大変なのに何処から照射しようというのでしょうか?

>そのまま歩いて現地に安全に入り、救うだけではないのでしょうか?

適性分子を排除した後ではありませんが、実際の手法は正に特殊部隊が突入するしかないのが現状で、米国はもう何十年もその手法を採っており、欧州各国も金を払ったり罪人を釈放したりといった手法と並行して強行突入法も採っています。……成功例もありますが、失敗例も多々あります。

英国では Ireland 問題というものもあって 2000 年以前から街角防犯 Camera 設置が進んでおり、数十万基設置されている TV Camera からの画像 (動画映像ではなく数秒から数十秒おきに撮られる画像) を「顔形認証」Software を走らせた数千機の PC で処理して「指名手配犯人の顔付きと良く似た顔の画像」を解析 Center で集計していますが、それにしても Real Time 処理ではなく、解析 Center に Data が送られてくるのは早くても十数分後、送られてくる膨大な Data から目的の Data 群を自動抽出しても「確率 70% 以上でこいつだ!」となるような画像が数百枚表示されますので、それを捜査官が精査して場所を確定するまでには軽く数時間はかかり、確定した際には既に犯人はそこを離れていますので、捜査網はその離脱半径を考慮した広さとなります。……車を使用する可能性もあるので、道路での検問位置も広く取ることになります。

顔形認証 Program は 1990 年代に開発されましたが、今では Compact Digi'Came' の「顔を認識して美しい色合いの顔に撮る」機能に応用されていますね。

2000 年頃、私は米国の大学研究所で (国防総省からの資金で開発されていた Program を使って) 研究途上にあったものを使わせてもらい「空港みたいに広い敷地内に侵入する車輌の色や形状を PC に覚え込ませ、何百台と設置されている TV Camera からの画像より目的の車輌が映った画像を集めることで車輌を画像追跡、車番や乗員が映った画像で車番や乗員を解析し、不審者であるかどうかを判断、登録にない不審者である場合は最寄りの警備部所に警報と画像を送出する」System を作っていたのですが、PC や Software の性能よりも解析の手順や Data の送受手順といった Algorithm が防犯を成功させるか否かに大きな比重を占めていることを身をもって体験させられました(^_^;)。……まぁ、とうの米国での研究開発目的は正に御質問者さんが考えていらっしゃるように 1km 先で敵味方が入り乱れている場所へ向かって航空機 (AC130 や AH64D) から機関砲掃射を行う際に敵と味方を識別して砲塔照準を自動制御するという SF 映画まがいのことを実現させるための研究だったのですが(^_^;)、私の仕事である防犯監視目的には魅力的なものでした。

>落ち着いて考えて、順序立てて順番にやれば、解決できるのに……

正に「手順」という Software が最も大切なことであり、衛生画像解析性能や Laser Gun といった Hardware で解決できる問題ではありませんね。

投稿日時 - 2015-01-25 12:40:02

お礼

貴兄の考えはマンガ以下の案であることが分かっていただけるとおもいます

投稿日時 - 2015-01-26 18:19:58

ANo.6

GPSは、衛星軌道から送られてくる電波で、その電波を複数受信する事で電波の遅れと、と計算式から、電波の受信している位置を測定するためのシステムす。

映像などを送ることは、他の方も書いている通り、不可能です。

衛星写真の事を書かれているのかもしれませんが、
衛星写真を撮影する衛星の事をSFなどの物と勘違いされている様です。

衛星は、静止して居たり、自由に動かせるものではありません。
撮影するレンズの角度などから、低い高度を飛んでいます。
低い高度だと重力に撒けて落ちてしまいますので、高速で地球の周りをぐるぐるとまわって居ます。
このぐるぐる回る事と、回る速度を地球の自転とずらす事で、スライスされた写真をとり、それを繋ぎ合わせる事で1枚の映像を作ります。

ですから移動されて居ると、一つの写真の中に複数おなじ車などが映ったりもします。

また、衛星から見た画像は、真上からの写真になります。
人を上から見つと、頭と肩しか映りません。
顔は見えないのです。あなたは頭と肩だけを上から見ただけで人物の識別は出来ますか?

また、建物の中、車の中、テントの中など、何かにさえぎられれば透視できる能力もありませんし、回り込んで撮影する能力もありません。

なにより衛星からの撮影です。
衛星は上に書いた通り地球を回りながら撮影しているので次におなじポイントが撮影できるまで数十時間から数日かかります。
その時、夜なら、撮影できませんし、雲が在ったらやはり透視能力はありませんンで撮影できません。


ちょっとSFと勘違いされている部分がある様です。
そういう撮影衛星が出来ればよいのですが、現時点では軍事衛星でも無茶な話になります。

投稿日時 - 2015-01-25 12:36:55

お礼

知る事はできない

投稿日時 - 2015-01-26 18:21:06

ANo.5

ずっと地下に籠られたらお手上げです。補給は民間人を使うでしょう。
あと民間人と戦闘員の区別はできませんから、それを盾にすれば回避できます。
それを理由に馬鹿みたいに騒げばいいだけです。民間人をわざと巻き込んだと。

それに結局は他国なのですから、タダでは新兵器のお披露目はしないでしょう。
アメリカに大きな借りを作ってもよいのならかまわないのでしょうが、
年間莫大なお友達料を払わないと友人でいてくれないお国には頼れないのでしょう。
さりとて、2億ドル払ったところで人質が五体満足で解放される見込みもない。
2億ドルでお二方のそれぞれ腕一本かもしれませんよ?
もう打つ手がないのではないですかね。

投稿日時 - 2015-01-25 12:07:53

お礼

無茶な話になります

投稿日時 - 2015-01-26 18:21:01

ANo.4

 
GPSを理解してないし (T_T)

地上側にGPS受信機がありそれが位置を表示するのです
ISISがGPS受信機を持ち、位置情報を日本や米国に知らせると思いますか?

GPS衛星は地上の位置を知る事はできない
 

投稿日時 - 2015-01-25 12:07:44

お礼

ないですかね

投稿日時 - 2015-01-26 18:21:04

ANo.3

>>GPSで場所を突き止めて、そこから例のレーザーガンがありましたね?

なにか勘違いされているようですが、GPSはGPS受信機の位置を知るものです。
犯人か人質がGPSを持っていて、さらにその情報を送信しない限り、他人に場所をつきとめることはできません。

そして、犯人はGPSを持っていたとしても、人質といっしょにいるとは限らないし、犯人が使っている携帯の特定ができないと無理です。
人質は当然、携帯を取られているでしょうからね。
まあ、ドラマにあるような、体内にGPS機器を埋め込む対策をとっていれば別ですけどね。

また、衛星からの画像では、なかなか人質が捕らわれている場所の確定は難しいです。
テロリストは、偵察衛星の軌道を計算して、上空に衛星が居ないときに、活動するといいます。
たとえば、中国の天安門事件では、学生たちが数万人殺されたのではないか?その殺害と遺体の処理は、米国の偵察衛星が上空にこない時間帯を狙って、すみやかに行われたのではないか?と疑われています。

ちなみに、映画や海外TVドラマでは、人質奪還作戦がテーマってのは多いですね。実際に原潜が登場したり、実弾を使った攻撃シーンの撮影、実際の隊員や家族が出演者となった映画「シールズ」も、人質奪還作戦でした。

>>無人偵察機にレーザーガンをつみ、GPSで送られた位置に合わせ、照射すると。

一般的に人質は、地下室とか、洞窟の中に捕らわれているケースが多いと思います。たとえ位置が特定できたとしても、レーザでは無理だと思えます。

>>落ち着いて考えて、順序立てて順番にやれば、解決できるのに、一体政府共々なにをしているのでしょうか?

今回のイスラムからの脅迫について、政府は悩乱を起こしています。
「できることはすべてやる」といいながらも、具体的になにをやるのか、安倍総理の発言を聞いても、さっぱり分かりません。
「イスラム国の主張に屈服して、要求をのむことはない」となれば、身代金は払わないということです。もう、「できることはすべてやる」とは言えませんね。援助金を出さないってこともないわけです。
つまりは、政府は「何やっていいか、わからん。様子見、先送り・・・」ってことでしょう。

安倍首相の発言は、日欧米向けであり、犯人であるイスラム国向けのものはゼロです。これはとても恥ずかしいことです。
しっかりと、「正義の敵、イスラム国にたいして、欧米と共に断固として戦う!自衛隊を差し向けることもいとわない!」とカッコよく言って欲しい。
このくらい言わないと国連の常任理事国の席は取れないと思いますね。

投稿日時 - 2015-01-25 12:06:03

お礼

車の中もね

投稿日時 - 2015-01-26 18:22:15

イスラム国と日本が敵対し続けることが、GPSすべての機能を活用できるアメリカの利益になるので今回の件でGPSの真価を発揮させることはあり得ません。
たぶん日本や自衛隊があたふたしているのを、米政府関係者や米軍人は表面上は深刻な顔をしながらも内心は笑いをこらえながら眺めているのだと思います。

投稿日時 - 2015-01-25 11:56:29

お礼

思いますね

投稿日時 - 2015-01-26 18:22:09

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