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OLYMPUS OM-D E-M1について

OLYMPUS OM-D E-M1を購入しようと考えているのですが、センサーサイズの違いがよくわかりません。フォーサーズとマイクロフォーサーズの組み合わせとはどういうことですか?
APS-Cよりは劣るという事ですか?
またこの他にも良いところ悪いところを教えてください。

投稿日時 - 2015-01-07 22:19:13

QNo.8883650

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

今、カタログを読み返してみましたが、
フォーサーズとマイクロフォーサーズを組み合わせたという記載は存在しませんし、
私自身も、意味が全くわかりません。

OLYMPUSの最高級機種です、何にも劣りません。

小川町のショールームで今現在2度ほど説明を聞きに行っていますが、
今後はマイクロフォーサーズで展開していくとの説明ですので、
以前のフォーサーズ用のレンズは、アダプタを介して利用することになります。

プロの写真家でも、撮影画像の違いは、もはや見分けられないとのことです。
メカとして上等なものをお求めなら、フルサイズが威張りが効いて良いですが……、
写真の質をお求めなら、もう、撮像素子の性能は気にする必要はありません。
問題は、撮像素子が記録したデータを、内臓コンピュータがどう処理するかなのです。
要するに、デジタルカメラとは、写真撮影用のコンピュータなのです。

オリンパスは軽視されがちですが、
「工学工業」を生業とする専門メーカーです。
何でも屋ではありませんので素人ウケしませんが、
堅実なつくり・価格設定のメーカーですよ。

センサーサイズについてですが、カタログには
「17.3mm×13.0mm」の焦点画像が得られると記載されています。
縦横比は4:3です。

画素数で他社に劣っているように見えがちですが、
撮像素子のサイズ自体が小型ですので、単純には比較できません。
最大で「4608×3456」の画像が得られますので、
むしろ、Photoshop等で撮影後に加工するにせよ、
PCのスペックもかなり要求する製品です。
JPEGの出た目で撮影為さるなら、十分すぎるスペックですよ。

余談ですが、製品名中の「M」とは、故・米谷美久氏のイニシャルです。
イニシャルを製品名に組み入れたという意味合いは、非常に大きなものですよ。

では、良いお買い物を!

投稿日時 - 2015-01-07 23:15:30

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

フォーサーズとマイクロフォーサーズの組み合わせというのは、
E-M1では、撮像素子上に位相差センサーを配置していますので、
位相差を使うAFも使えるということだと思います。
オリンパスだけでなく、ミラーのある一眼レフカメラのオート
フォーカス(AF)は位相差の検出によってピントを合わす方式
ですので速いのです。それに対してミラーレスやコンパクトデ
ジカメはコントラストAFというタイプで正確だけど遅いという
AF方式です。
フォーサーズ規格のレンズは、位相差AFを前提としていますので
E-M1以外のオリンパスのミラーレスにアダプタをつけて使うと
ピントが合うのにとても時間がかかるのです。
それに比べてE-M1は位相差センサーもついていますので、フォー
サーズ規格レンズでも十分な速度でピントが合います。

フォーサーズ規格とマイクロフォーサーズ規格の撮像素子サイズは
同じで、APS-C規格の約半分の面積です。そのため、現時点では
超高感度性能は、フルサイズ規格やAPS-C規格に劣ります。
しかし通常使うレベルの感度では明確に劣る部分はありません。

マイクロフォーサーズ規格のカメラはカメラ本体が小さいだけで
なくレンズも小さいのです。(小さいくせに値段は同等以上です)
そのため撮影に持ってゆく機材の体積・重量を減らすことができ
ますので良いのですが、一般の人は大きなカメラの方が偉いと
思っていますので、E-M1はあまり尊敬してもらえません。
そのことがE-M1の欠点かもしれません

投稿日時 - 2015-01-17 06:14:55

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既に回答が出ている事以外で写りに関わる事では、センサーサイズの違いによる同じ画角であっても、使用するレンズの焦点距離が変わるため、結果的に同条件で撮影しても被写界深度の違いとして表れ、センサーサイズの小さな(マイクロ)フォーサーズはピントの合う前後幅が広く、大きなAPS-Cやフルサイズは狭くなります。
画面全体にピンとを合わせたいなどならマイクロフォーサーズが良いでしょうし、背景を大きくぼかして写したいならセンサーサイズが大きい方が有利です。
但し、知識と努力とコツでフォーサーズで背景をぼかす、APS-Cやフルサイズで画面全体にピントを合わす事も可能ですが。

投稿日時 - 2015-01-10 09:35:57

ANo.3

APS-Cよりセンサーのサイズが小さいことは間違いありません。
でも、性能が劣るということではありません。
http://cameras.olympus.com/ja-jp/omd/photographers
こちらをご覧になれば分かりますが、岩合光昭さんにも使われているように、野生動物の撮影にも使えるわけです。
また、以前書店で手に取ったカメラ雑誌では、やはり上記リンク先にも紹介されている山岸伸さんは、仕事の撮影の8割くらいはE-M1でしているというような談話が出ていました。
それからE-M1の良いところですが、防塵防滴に優れているところが挙げられます。
同じOLYMPUSの旧機種ですが、E-3に水をかける実験をしている動画があります。
http://capacamera.net/streaming/product06/index.html

投稿日時 - 2015-01-08 22:21:02

ANo.2

フォーサーズもマイクロフォーサーズも、イメージセンサー自体の規格は同じ17.3mm×13.0mm(アスペクト比4:3)です。
時代により、センサーのメーカーはコダック製であったり、ソニー製であったりしますが、最近は、ソニー製です。

では、何が違うかと言うと、マウント規格の違いです。
フォーサーズは、一眼レフの規格ですから、フランジバックを長く採る必要があるのに対し、マイクロフォーサーズは、ミラーレス一眼ゆえにフランジバックが短縮されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF

マウントの規格が違う事から、使うレンズも各々に専用マウントになります。
ただ、フランジバック差を埋める形でフォーサーズ規格のレンズをマイクロフォーサーズに流用するマウントアダプタもありますが、AF速度や使い勝手の面で難点があり、特別な理由が無い限りお勧めしかねます。

APS-Cと比べ、劣るか否かは、何を重視するかで違います。
スポーツ等動体撮影をメインにするなら、レスポンスから一眼レフには適いません。
ただ、スナップ・風景をメインにするレベルなら問題ありません。
OVF(光学ファインダー)かEVF(電子ビューファインダー)かも、好みで使い勝手に影響する部分です。

投稿日時 - 2015-01-08 07:46:43

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