こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

空調設備における二律背反事象

空調設備における二律背反事象を、踏まえて、
最適な運転条件をどのように考えればよいか押してもらいたいです。
どうも頭が混乱していて、わけがわかりません。

まず、参考書にうたわれている二律背反事象の内容は下記です。
https://www.dropbox.com/s/ed2nmfxghj80nct/20141229_090607.jpg?dl=0

「私の解釈」

case1
大温度差送風、大温度差送水せず、熱源機の入り口、出口温度差を5℃に保ったうえで、
ポンプとファンを運転すべき

case2
大温度差により送水すると、空調機本体(エアハンドリングユニット)に負担がかかるから、室温±5℃?ぐらいで、冷温水を送るべき

case3
冷凍機への冷水送水温度は、入り口、出口温度を5℃を目安にしたうえで、ポンプとファンを運転すべき

case4
冷凍機へのの冷水送水温度は、入り口、出口温度を5℃を目安にしたうえで、冷却塔のファンを運転すべき

熱源機、冷凍機の最適温度差を5℃と仮に設定したばあい、その温度差を狙って、ポンプとファンを運転させるのがよい という考え方であっているでしょうか?
分かりやすく教えていただけると大変ありがたいです。

投稿日時 - 2014-12-29 09:33:20

QNo.8873646

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

あっていません。
最適温度差が5℃であったとした時、それが7℃になった時、どれだけ動力が増加しますか?
冷凍機の形式によっても違いますから、具体的なjobで実際に計算して答えを出すのが通常です。

ただ、思ったほどの省エネ効果が得られないのが、これも通常です。

あなたの発想は工学的ではありません。
運転すべき・・・どんな?が抜けている。
冷却塔は湿玉温度以下には冷却水温度を下げられませんので、夏場でファンをどう運転するか、選択の余地はないのでは?

投稿日時 - 2015-01-03 18:07:18

お礼

勉強しなおします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-03 21:30:11

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.1

あなたは「肝腎な処に」落ちがある。
建物全体の大きさだ。
例えば、十階建てでも内部に穴があるドーナツなら、最近は流水は使わない。
流体には欠点が多過ぎる、例えば漏れる、流体と管の抵抗が無視出来ない、
パイプは必ず「劣化する」、室温制御が困難だ。
巨大な電気圧縮式ヒートポンプが選択される。効率が非常に高い、噴出口の
温度制御が容易だ、氷結しない。
さらに建物に東、南、西のスペースがあれば、太陽光発電が出来る。
既に産業用リチウム蓄電池が使用可能だ。京セラは家庭用を売っている。

投稿日時 - 2014-12-29 12:40:52

お礼

勉強しなおします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-03 21:30:25

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-