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解決済みの質問

サラウンドスピーカーシステムのフロントスピーカー

テレビ用のサラウンドスピーカーシステムのフロントスピーカーは小さいですが、なぜでしょうか?

オーディオ用のスピーカーは比較的大きなものを使いますが、テレビ用を小さくしている理由はなんでしょうか?

サラウンドスピーカーシステムのフロントスピーカーをオーディオ用に置き換えてしまっても構わないのでしょうか?

よく中古店にサラウンドスピーカーシステムが売られていますが、使わなくなる人が多いのでしょうか?

投稿日時 - 2014-12-16 17:58:37

QNo.8860465

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

あまり過去は振り返らないので、遅れましたが、再回答します。

Q/ホームシアターにもしてみたいが、オーディオは聞けるのだろうか?

A/聴くことは可能です。ONKYOやYAMAHA辺りの製品なら、ターミナルが搭載されていますので、スピーカーは自由に変更できますが、ステレオの音が良いかというと、まあ聞いて見れば分かると思います。尚、以下の製品は5.1構成にするにはオプションのスピーカーが必要となります。また、メインスピーカーやオプションスピーカーは、一般的なスピーカー端子接続になります。
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/hometheater/minitheater.htm

Q/オーディオセットがサラウンドに対応しているため、テレビと兼用でいいのか?

A/ステレオ専用と比べて音を重視すると、音は悪いです。ただ、聴くだけであったり、日頃ホールエフェクトなどのDSP処理を行って再生している場合は、十分な音質になるでしょう。
フラットなピュアオーディオを楽しむには不向きです。

Q/フロントスピーカーをオーディオ用に置き換えるのは、バランスが悪いようですね。

A/バランスは悪いですが、やってみれば分かると思います。
人によっては、それで満足される方もいます。尚、既に回答があるように5.1chのシアターセットで安価な物は、スピーカー端子が専用のコネクターとなりますので、ご注意ください。

Q/オーディオのサラウンドとテレビのホームシアターシステムは同じものなのでしょうか?

A/オーディオシステムのサラウンドというのは、デジタルシグナルプロセッサ(DSP)に搭載された仮想音場を利用して、ステレオの音に広がりを与えます。いわゆるエフェクトです。
これは、一般にステレオのプリメインアンプで行われます。また、たいていの場合は、このステレオアンプには、頑張ってもラジオ機能が搭載される程度で、無駄な回路は極力搭載されていません。これによって、ノイズを低減し、ステレオの音の解像感を上げるのが一般的なステレオオーディオです。(プリアンプと、パワーアンプをセットにした物)
サラウンドの機能はあくまで、それを彩るツールでしかなく、単に音を広げる(迫力をつけるなどする)ためだけに存在します。ピュアオーディオ向けでは、その機能さえないものもあります。

それに対して、ホームシアターのAVアンプはAVデコーダーとマルチチャンネルプリメインアンプをセットにした物です。長々しいでしょう。
デコーダー(Decoder)というのは、日本語で解読器を意味します。
基本的に、映画館で始まったサラウンドの概念と同じで、元々マルチチャンネル収録されている音を、解読器に掛けて、取り出し、それをアンプで調整増幅するのがAVアンプの役割です。同じ物に見えますが、実は役割がステレオ機器より圧倒的に多く、内部にノイズ発生源が多いという欠点があります。

この手の製品は、元々ステレオ前提ではないこと、さらに音は圧縮された非可逆または可逆オーディオであり、音質より迫力を求めるため、安価な製品は、さほど音が良くありません。

これは構造上多くの機能があるため増幅を行う装置とデコードを行う装置を一緒にするとノイズが載るためです。だから最上位になるとプリメインとパワーアンプが別々だったりします。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/av-amplifiers/mx-a5000__j/?mode=model
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/av-amplifiers/cx-a5000__j/?mode=model

このクラスになれば、スピーカーも相当な品物にしなければなりませんが、音も一気に底上げされます。

即ち、元々音源が5.1chだったり、それ以上だったりするものを再生する装置がシアターシステムであり、その中核にあるのがAVアンプです。ただ、AVアンプでステレオの音に拘るという場合は、かなりの投資がアンプとスピーカーに必要となります。

それに対して、ステレオオーディオは、元々ステレオが重視されます。そのため、サラウンドという機能は、あくまで仮想音場であり、音の広がりを楽しむ物となります。その代わり、ノイズが少なく、クリアな音を比較的安価に楽しめます。

Q/なにを揃えたらいいのか、アドバイスいただければ幸いです。

A/上に上げた製品などを見られればよいかと・・・。あくまで、一例です。
質問のケースだと全体を読むと、ここまで大きく考える方ではないでしょうし、音に拘るといっても、ピュアオーディオを求めている方でもないように思います。

そう考えると、エフェクト機能(音場)の多いYAMAHA辺りで、単体のAVアンプを購入し、スピーカーは別に揃え、ステレオも全てそれに纏める手でも比較的満足されるのではないかと思います。一般的なスピーカーシステムより値段は高く、スピーカーは添付されていませんけど。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/av-amplifiers/rx-v577_black__j/?mode=model

標準で純正スピーカー添付が良いなら、取り敢えずステレオ(上記の機種のスピーカー添付版)で下の標準パッケージを買えば、後からスピーカーのアップグレードも出来ます。安物のホームオーディオよりはステレオでも音が良いでしょう。それで試して見て、それでステレオも含めて音に満足出来そうなら、好きなスピーカーで7.1chまでこの製品であれば拡張できます。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hometheater-systems/component-theater-ststems/theater_sound_577_2ch__j/?mode=model

それで満足がいかないなら、ステレオは別に揃えると良いかもしれません。
これはあくまで、一例ですけど、昔ほどAVアンプを作るメーカーの数や種類は多くないので、YAMAHAやONKYOブランド辺りが最初は無難です。

その辺りで検討されてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2014-12-19 10:20:33

お礼

再びありがとうございます。

>A/オーディオシステムのサラウンドというのは
>それに対して、ホームシアターのAVアンプは

わかりました。音楽に音響効果をつけるのがサラウンド。
元々DVDに入っている音データを再生するのがホームシアターですね。
この違いがわからないままでした。目的が違う機器だったのですね。

>ピュアオーディオを求めている方でもない

はい、そうです。ご案内の機器を検討いたします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-22 22:37:10

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

>>(ホームシアター)のスピーカーでしょうか?
サラウンドセット(アンプやスピーカーが専用のセットになったコンパクトなモノ)は主体が映像の音声なのでTVや映画のサラウンドがまず第一になります。
音楽はそのついで程度と思ってください。
そのためスピーカーはTVの横に置いても邪魔にならない小型のものや細長いものがほとんどです。
サラウンドセットの本体は通常のスピーカー端子ではなく専用の端子になっており付属の専用スピーカーしか使えないようになっていますので他のスピーカーを使うことは出来ません。
ただ中には通常のAVアンプ+通常の5.1ch(あるいは2.1chなど)のスピーカーをセットにしたものもありますがこちらは値段が高くなります。

音楽もそれなりに楽しみたいならAVアンプ+好みのスピーカーという構成がいいと思います。
ただ、そうなるとスピーカーの値段が普及クラスのAVアンプの値段を超えます・・・
スピーカーでかかりすぎるというのならサラウンド部分は安い5.1chセットのスピーカーを使いフロントだけ良いものにするという方法や中古で探すという方法もあります。

また、サラウンド(AV関係)で一番大事なのはサラウンドと映像です。
HDMIがない、BDのサラウンドに対応しない、新しいサラウンドが登場しても対応していないとなると買い換えないと対応できなくなります。
そして中古で安くてもHDMIの入出力が無い、BDのサラウンドに対応していないとなると買ってもAVアンプとしてはまともに使えません。
たとえば映像はS端子とコンポジットしかない、サラウンドは5.1chのようでも古いドルビープロロジックで今の5.1chには対応していない
デジタル入力もTV放送のAACに対応していない、DTSやAC3の5.1chなどに対応していないとなるとBDを繋いでも音声はアナログ2chで入力するしかなく映像もS端子が最高になります。
HDMIがあってもバージョンが古いと3Dに対応しないとか4Kに対応しないとかDVDのサラウンドフォーマットはOKでもBDで対応していないものがあるなどそういったこともあります。
ちなみに、最新ではDOLBY ATMOSというサラウンドが登場していますが対応したAVアンプでないとDOLBY ATMOSの部分は再生(再現)できません。
ビデオテープ時代と違いサラウンド(5.1ch)は2chから作り出さずにそれぞれのチャンネル(1chにL、2chにR、3chにセンターのような感じ)に専用の音声が入っています。
この順番が正しく振り分けれないとたとえサラウンドがデコードできてもRからセンターの音が、リアからLの音が、Lからリアの音が・・・と言ったことが起こります。
古くて対応していないという場合はこういうこともあります。

投稿日時 - 2014-12-17 09:54:49

補足

ご回答ありがとうございました。とても具体的でわかりやすいです。
サラウンド関連がようやく少し飲み込めてきました。

>他のスピーカーを使うことは出来ません。
>こちらは値段が高くなります。

なるほど、そういうことでしたか。

>音楽もそれなりに楽しみたいならAVアンプ+好みのスピーカー
>そうなるとスピーカーの値段が

中古で探していますが、同じシリーズでも1万~10万と幅広いですね。
アンプもテレビもラックもソファも、となりますから難しくなります。

>買い換えないと対応できなくなります。
>今の5.1chには対応していない
>この順番が正しく振り分けれないと

なるほど、よくわかりました。
規格が新しくなるから買い換える必要があったのですね。

オーディオはオーディオ、テレビはテレビの最低構成で、
とりあえず始めてみようと思います。

投稿日時 - 2014-12-17 11:12:42

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ANo.1

テレビ用のスピーカーというのは、5.1chサラウンドシステム(ホームシアター)のスピーカーでしょうか?
これらのスピーカーを小さくするのはテレビの周りに設置しやすくすることが一つあります。さらに、出力が独立して5.1ch構成~11.2ch(または7.1.2、7.1.4、5.1.4など)まで設置できることもあります。一組のスピーカーのダイナミックレンジを広げるより、全体での調和を重視する傾向があるため、単体での音より安く無難な音を求める傾向があります。

特に低音での、クロスオーバーを考えスピーカーのダイナミックレンジ調整が容易なものを使っていることもありますし、基本仕様の5.1chなら、前方だけで、ボーカルのセンター、サラウンドのフロント1組(2ch)と、低音のウーファがありますので、下手にサラウンドだけに投資するとアンプによっては、調整が利かず扱いが難しくなることもあるのです。(そもそも大きなスピーカーをフロントに置くと、センターも相応のスピーカーが必要になり、大変です)


まあ、そういうコストとスタイル、そして(アップグレードも含めた)費用上の理由です。
近年はシアタースピーカのアップグレードの場合は、フロントはトールボーイ型スピーカーが上位のアップグレード推奨品になることも多いのもそのためです。


まあ、圧縮デジタル音源をデコードして再生するというハードですし、音に拘ると言うよりは、サラウンドという迫力が重視されます。さらに、リビングなどに置くわけですから音質よりスタイリング(見栄え)が求められた結果です。

尚、それらのスピーカーが中古で出るのは、拘わりはじめると、満足しなくなるからです。ただ、拘る人の多くは前も後ろもウーファも相応に投資し、さらにAVアンプやプリメインアンプにも出資しますので、最終金額がヤバくなります。

個人的な意見を言えば、オーディオとサラウンドは別に考えた方が良いかも・・・。ピュアオーディオとテレビ放送や映画音源は方向性が違いますし、クラシックなどの音源にしても、テレビ放送(BD品などは別です)のものは、ダイナミックレンジ圧縮※されており悪いですから、ピュアオーディオと同じ投資をすると、がっかりしますよ。

※ARIBによる自主規制によるものです。地上デジタル放送が始まった頃に、CMと本放送の音差が大きく、苦情が多数来たことから、その差が少なくなるようにテレビ放送ではパスフィルターを掛けて音圧を調整しています。特に、NHKではそれを積極的に取り入れていますので、音は期待してはいけないレベルです。音に拘るコンテンツはセルディスクを買った方が良いでしょう。

投稿日時 - 2014-12-16 18:37:28

補足

大変詳しくありがとうございます。

>(ホームシアター)のスピーカーでしょうか?

はいそうです。

今回は、オーディオ用のスピーカーを用意するのが目的です。
音にはこだわりません。ちょっと良いスピーカーでレコードが聞きたいのです。
そのついでにテレビも新設して、DVDを視聴したり、音楽も聞いたり、ぐらいの計画です。

そこで、ホームシアターにもしてみたいが、オーディオは聞けるのだろうか?
という疑問がありました。

オーディオセットがサラウンドに対応しているため、テレビと兼用でいいのか?
という疑問もあります。

その際、フロントスピーカーをオーディオ用に置き換えるのは、バランスが悪いようですね。
オーディオとホームシアターは別系統にしたほうが良いと。

オーディオ機器とホームシアターアンプのつなぎ方がわからないレベルの質問です。
そもそも、オーディオのサラウンドとテレビのホームシアターシステムは同じものなのでしょうか?

なにを揃えたらいいのか、アドバイスいただければ幸いです。

投稿日時 - 2014-12-16 21:44:59

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