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エヴォルジオンスピニング

エヴォルジオンスピニングについて教えてください。

(1)チタンと言えばダイワにSMTって製法もありますが、SMTとの違いは?(ウンチク上の違い、体感できる違い)
(2)ブラックバスのファーストムービングルアー向けとのことですが、一般的な7:3調子くらいのイメージですか?
(3)c40 ってなんのことですか?
(4)金属繊維と言えばボロンって素材が頭に浮かびますが、今や高弾性カーボン繊維が在る中ではボロンの存在意義は無いとも言われていますよね。それでもブランクスにチタンを使う理由は?

それと。
昨今のバスロッドって1本物が多いですよね。
ベンドカーブや製造コストなどの利点があり、ワゴンタイプの車が多く長尺携行も可能になっているのはわかりますが、当方の場合、1本物というだけで多くの場合選考対象から外しています。家から車までの携行性が悪いからです。
何故これほど1本物が席巻しているのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2014-12-06 09:33:43

QNo.8848765

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質問者が選んだベストアンサー

(4)のみです。
ルアーロッドのことは詳しくないですが、カーボンブランクスにチタンを入れて強く軽くしてあるのでは? 実は、RYOBIの竿にチタンが使われていてスーパーチタンという名称で生産されていました。私も磯竿や渓流竿やアユ竿を保有していますがかなり軽いほうでけっこう腰があります。アユ竿はけっこうよく釣れました。グレ竿は1号でも30cmくらいブリ上げました。渓流竿は7mなのですが片手で振り込みできます。渓流ルアーやショアジギをやりますがルアーロッドのような短いロッドにチタンを使うなんてけっこう贅沢だともおもいます。一方で、アユでも磯でもがまかつの竿を使うのですがチタン使わなくても別にいいんですけどね。結局。。売り文句が欲しいのかも。

投稿日時 - 2014-12-06 21:48:46

お礼

ありがとうございます。
リョービのスーパーチタンは存じ上げませんでした。(鮎竿に採用ってことは、、、穂先に使っているのかな?)幾つかのメーカーが採用しているってことは、表題のメーカーは極端なことをやっているわけではなさそうですね。きっと効果的なんでしょう。

現在、憶測も含めて判っていることを。
(1)SMTは穂先だけに使用し「感度」を目的に使用しているのに対し、表題の商品は全体に配され、SMTに比べ「調子」に重きが置かれている。

(4)ボロンよりも軽く。高弾性カーボンにしなやかさを足す事ができる。

チタンの振動伝達特性を最大限活かすためにも1本物になっているんでしょう、ね?


ありがとうございます。参考にさせていただきました。

投稿日時 - 2014-12-07 22:39:26

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