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解決済みの質問

USBオーディオインターフェースについて

http://sugomono.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29
『Sound Blaster X-Fi Go! Pro Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GOP』
『AREA USB接続バーチャル5.1音源 【響音4】 SD-U1SOUND-S4』
『Creative ゲーミング オーディオデバイス USB接続 Sound Blaster Recon3D SB-R3D-USB』
『ASUSTek USBサウンドユニット XONAR U3』

リンクにある上記の商品ようなはUSBDAC/ヘッドホンアンプのような役割を果たすのでしょうか?つまり、音源をデジタル信号のまま取り出し、DA変換し、ヘッドホンアンプで鳴らしてるのでしょうか?

PCで聞くよりも音質は向上するのでしょうか?

投稿日時 - 2014-11-28 18:05:39

QNo.8840372

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

『上記の商品ようなはUSBDAC/ヘッドホンアンプのような役割を果たすのでしょうか?』
はい、その通りです。

『音源をデジタル信号のまま取り出し、DA変換し、ヘッドホンアンプで鳴らしてるのでしょうか?』
イメージとしては、それでオッケー。

正確には、USB接続はデジタルデータ通信なので、通信で得られたデータを、デジタルオーディオに変換し、DA変換器でアナログ信号に戻す、その後、イヤホン/ヘッドホンを駆動出来るように増幅回路を通して出力されています。

『PCで聞くよりも音質は向上するのでしょうか? 』
この点は、なんとも言えませんねぇ。

PC内蔵の音声出力部が十分に高いクオリティーを得ているなら、改善効果は無いかもしれません(ヘタすりゃ、ダウングレード??)
大半のWindowsマシーンですと、価格競争に飲み込まれて、カタログ表記で優位性を明示出来ない部分は徹底的にコストダウンが優先され、実際の「音」は、結構残念なケースが多い。
そういう環境であれば、ほぼ間違いなく音質的にも改善効果は期待出来ます。

デジタル部分ダケなら、技術の進歩で性能アップ、低価格、という時代の流れに成るのですが、アナログ部だけはコストカットして良く成る、という事はほぼあり得ません。
(まぁ、高価で有名なパーツを使えば、音が良い、って言う訳でもないので、本当に音を来いいて、高度にチューニングを行なっていない、と言う場合は、価格の割には、、、って事もある。)

もう一つ、みなお手軽機器の部類なのですが、USB端子に差し込んだ部分が本体、という構造は、ヘッドホンなどが本体を引っ張ったりしやすいので、端子の耐久性は低いと考えても良いでしょう。
(PC側のUSB端子が変形しちゃうと、いろいろ困る事も出てくると思いますよ。)

また、USB接続の電源に頼った場合、高度なオーディオ分野で考える場合は、PC内の電源クオリティーに影響されるので、あまり好まれないようです。
(通常聞く事は出来ないと思いますが、それなりに検証してみますと、HDDへのアクセスや、マウスを動かした時などで、残留ノイズの音が変化したりします。実用上では問題が無いのですが、こんな細かい事にも気を使う、というオーディオファンも居ます。)
この他に、USB電源、バスパワーでは、供給電圧と供給可能電流が決っていますので、回路動作に必用な電力の残りしか、ヘッドホン出力に出せない。という限界があります。

ごく一部の製品ですが、イヤホンやヘッドホンには駆動力が相当高く無いと、本領発揮できにくい、という製品が有ります。これらの製品ですと、駆動力不足、パワー不足と成ってしまう事もあり得ます。
(一般的な、多くの製品なら、モンダイは無いと思います。)

まぁ、4万円の物と、4千円のモノを同列比較しても意味は有りません。
また、3千円の基本機能だけ、2万近くても多様な機能追加、という場合は、基本機能という部分だけに注目すれば、大差なし、って事もある。

細かい部分ですが、音質に影響が出て来るのは、デジタルからアナログに戻すDA変換部、そしてDA変換部の直後に有るアナログ回路、それらを動作させる電源クオリティー。
しかし、これらの部分よりも、ヘッドホンやイヤホン、スピーカーという、音の信号を「音」に変換する部分の影響の方がはるかに大きい。
さらに、実際に聴こえた音に対しては、化学的分析では無く、あくまで聞いた人個人の「感性」による評価となります。

一定のレベルまでは機器の性能差が音のクオリティー差として評価が出来ますが、それ以上高度な部分では、人それぞれの感性領域、官能判断という世界に入り込む事も多い。

最近のネット情報は、ありとあらゆる物が混在しているので、混乱しちゃう事も多く有ります。
「ヘッドホンアンプ」というキーワードも、どちらかと言えば、単語だけが一人歩きしている。
本来は、ヘッドホンやイヤホンを使える機能、その機能がない場合に使う、というケースが大半でしたが、3Vちょいで運用するモバイル機器ではパワー不足、そのため別電源でパワーアップさせる、ポータブルのヘッドホンアンプが登場し、それらが好評だったのでいろんな分野に「ヘッドホンアンプ」というキーワードを使った製品が出て来ました。
(企業は、沢山売れて、利益を得るのが最優先ですから、、、、)

まぁ、こんな状況なので、自分が求める、あるいは納得出来る範囲と、出費出来る費用、全体のバランス感覚と、多すぎる情報の中から自分に取って有効な情報を絞り込む、という感覚を身につけるようにして下さいネ♪

投稿日時 - 2014-11-28 19:22:25

お礼

WINDOWSのパソコン、USB電源、ケーブルを用いないUSB機器、低価格・小型とかがメリットにもデメリットにもなる(可能性がある)んですね。

USBDACをつければ音質が向上するというのは、それなりにいいものを使った場合の話なんですね。

音質を決める要素として電源管理も重要な要素なんですね。

アナログ機器はコスト、デジタル機器は時期+コストで性能が決まるんですね。

投稿日時 - 2014-11-29 05:57:23

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回答(4)

ANo.4

>スピーカー用のアンプに抵抗をかけてごまかしてるということでしょうか?
あまりに安いものはオーディオ的に見てヘッドホンアンプと呼べるようなレベルのものがついていないということです。

投稿日時 - 2014-11-29 14:38:38

お礼

そういうことなんですね。

投稿日時 - 2014-11-29 16:07:46

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ANo.3

>つまり、音源をデジタル信号のまま取り出し、DA変換し、ヘッドホンアンプで鳴らしてるのでしょうか?
安いものだと必ずしもヘッドホンアンプがあるとは限りません。
>PCで聞くよりも音質は向上するのでしょうか?
製品次第です。
まあ、安いものは作りも値段なりなので期待しないほうがいいでしょう。

『AREA USB接続バーチャル5.1音源 【響音4】 SD-U1SOUND-S4』
この中身はこんな感じのようです・・・
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/99/a63913940543929bfbc9d60a4f21d8fb.jpg

こちらのメーカー公開の内部写真と比べてきてください。
違いがわかります。
CARAT-TOPAZ Signature
http://styleaudio.jp/2011/topazs.html
UD-501
http://teac.jp/product/ud-501/

>USBDACを使わないと、PC内でDA変換を行うとノイズを拾うという指摘をしてる人が多いですが、それはなくなるんですかね。
そういったノイズ対策の施されていない製品だとノイズを拾ったりUSBのノイズが混入したりする可能性はあります。
>PCのCPUの処理の遅さが起因しているのか、曲が音飛びすることがあるのですが、そういうのは改善されるんでしょうか?
USB DACもサウンドデバイスから再生すればCPUに負荷がかかります。
現在のサウンドデバイスより負荷が軽くなれば改善されるかもしれませんが根本的な改善は無理かもしれません。
また、再生に使用するソフトでもCPUの負荷は異なります。

投稿日時 - 2014-11-29 10:48:14

お礼

リンクの製品はcreativeのやつ別としてほかはおもちゃのレベルでしょうね。

自分のPC、音飛びはそんなに気にならないです。(いっぱいアプリを起動してるときにまれになるぐらいです。)原因はMPUに起因してるんですね。

>安いものだと必ずしもヘッドホンアンプがあるとは限りません。
スピーカー用のアンプに抵抗をかけてごまかしてるということでしょうか?

投稿日時 - 2014-11-29 11:39:37

USBは常に、デジタルポートですので、

>音源をデジタル信号のまま取り出し、DA変換し、ヘッドホンアンプで
>鳴らしてるのでしょうか?

この質問の答えは、常に「はい」となります。
逆にアナログを出せませんから。USBそのままでは。
なので、DA回路と、アンプによる出力の認識で正しいと思います。

>PCで聞くよりも音質は向上するのでしょうか?

PCが音が悪いのであれば、PCのサウンドボードも交換できるわけで、
ケースバイケースかと思います。

PCに何のノイズもなく、このUSBに使われているチップと同じチップで鳴らしたなら、
音質は当然「同じ」とはなりえるためで。

ちょい、方向がずれますが、PCが非力な場合、USBに送り出すデジタルデータが
遅れたりするので、波形が乱れて結果的に、
外部のほうが音質が悪い、って事もあります。
USBのサウンドカードは全体的に、PCパワーが必要だと思っていいと思いますよ。
高い、USBのDA回路だとバッファが多く乗ってて、少しくらい
データが来ない時間があっても、バッファから再生してくれるケースもありますが、
これも、主音源よりも遅れて再生しているので、DVDなどのムービーを見ると
結構悲惨な結果になることもあり、PCでそのままのほうがいいや!
なんてこともありますね。

投稿日時 - 2014-11-28 18:39:18

お礼

この程度の製品では音質は聞くまでもなさそうですね。ここのサイトとかで、USBDACを使わないと、PC内でDA変換を行うとノイズを拾うという指摘をしてる人が多いですが、それはなくなるんですかね。
PCのCPUの処理の遅さが起因しているのか、曲が音飛びすることがあるのですが、そういうのは改善されるんでしょうか?

投稿日時 - 2014-11-29 04:09:10

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