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解決済みの質問

超広角レンズの原理について

交換レンズには色々な焦点距離がありますが、疑問に思うのは焦点距離が8mmとか10mm程度の超広角(魚眼含)レンズって、どのような原理なのでしょうか?

このような短い焦点距離だと、どう考えてもフランジバックより短いと思うのですが、どうやって撮像面で合焦できるようにしているのでしょう?

投稿日時 - 2014-11-25 00:35:09

QNo.8836375

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「逆望遠」とか「レトロフォーカス」とかいわれる仕組みになっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E6%9C%9B%E9%81%A0

図解説明は下記のサイト参照
http://www.nowdon.com/?p=32
または
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=17073865/ImageID=1787368/

投稿日時 - 2014-11-25 02:12:34

お礼

図解入りのサイトをご紹介いただき、よく解りました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-25 09:02:55

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

ある程度、光学知識があればNo1氏の説明で十分かと思いますが、中々納得し辛い場合、双眼鏡を連想して下さい。

双眼鏡を反対に覗くと景色が小さく見えますよね。ただ、接眼レンズの径が小さいので狭い範囲の視野しか確保できません。
そこで、接眼レンズの径を大きく採り、撮影レンズとして必要なイメージサークルを確保する。
これが、広角レンズの原理。

ですから、広角レンズは、F値に対し第一面の径が異常に大きいのです。
レトロフォーカスタイプのレンズは、大型化せざるを得ない反面、周辺減光を抑えられるメリットもあります。

投稿日時 - 2014-11-25 06:43:31

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-25 09:04:10

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