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解決済みの質問

アルプス電気のスライドボリューム 教えて

写真は、MTR( ローランド製 VS-880EX ) 音響機材のマスターフェダー部の壊れた部品です。本体の全長は75mm(移動長60mm)ほど、幅は9mmくらい、端子やレバーを含まないボックスの高さが6mmくらいです。端子は、上側に2本(右端)、下側に4本(右端)、基盤に取り付ける支持部が2本です。※テスター計測は上から見て右端どおしの結果です。

これ、大きさや形状から、アルプス電気 のスライドボリューム RS□□1シリーズ に行き当っています。

更にネット検索で、"スーパースライド(標準タイプ) RS6011Y19004" というのが規格サイズが同じで、データを読みますと 10KΩのみでした。

写真のものは、 "ALPS" の刻印と "904k   50KB"  という印刷文字があり、壊れていないスライドボリュームも基盤から取り外し計測してみましたところ、20Ω~60kΩくらいではないかと思えています。比例していないようでしたので、Bカーブものだと予測してます。

ですのでこの印刷文字は、型番の9004 で、 50KBというのは、50kΩ Bカーブではないかと思ったのですが、50KΩは、移動長30mmタイプしかありませんでした。



(1) 10KΩで事足りますでしょうか。?

(2) また同じ規格サイズで、50kΩのものがありましたら、入手先か、型番教えて頂けますと助かりますけど・・

投稿日時 - 2014-11-10 15:51:02

QNo.8820296

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは

50KΩの所を10KΩでよいかは操作が重要なものですので分かりかねますが
値段がごく安価で、機械的形状が実装可能であれば試して損はないのではと考えます。

保証は出来かねますが このような場合は交換した場合に不具合で新たな故障を生む可能性が高ければ、十分慎重に奨めなければなりませんが 当該機機を全く知りませんがオーディオ関連の信号レベルの調整箇所という事から それほど問題は少ないのではと考えます。

確かに50KΩの所に10KΩはやや抵抗値が低すぎますが、楽観的な考えでは、このような音量調整の所にはバッファーアンプが設けられてる場合が多いですので、やってみる価値はあるでしょう。

ただ、抵抗値が低い結果として影響が皆無とは限らないでしょうから、交換前と交換後のその抵抗器が関わるであろう特性を慎重に比べる必要はあるでしょう。
この観点から、私なら 実験的に容易に入手出来る丸形のボリューム(例えば下記のサイトのもの)50KΩも入手して 互いにスイッチで切り替えるなどを行えるように実験的に配線して確認も可能になるでしょう。

http://www.marutsu.co.jp/pc/i/36241/

投稿日時 - 2014-11-10 19:15:37

補足

グレードの低い別の機種についてたフェダーのものですが、端子位置が同じで、同じ形状だったので、それを取り外しまして・・

モノは50KΩで、ALPSの刻印はなく、Japanという印刷のものでしたが、それをハンダ付けしてみましたら、無事に正常に動いてくれているようです。

ありがとう御座いました。

投稿日時 - 2014-11-14 04:41:55

お礼

回答有難う御座います。

実は、先日、左右をリンクした7と8トラックで、その際に無効になる8側のフェーダーを物理的に取り外した状態のまま、再生してみたのです。外した8は、今マスターフェダへ取り付けてますが、正常に機能してくれている様子で

リンクトラックですが片方が無い状態ですと、バランスレベルが極端に悪く、取り外した8側は反応が鈍く、残っている7側は、倍くらいのゲージで完全にオーバーレベルの状態で、フェダー下げて、ステータスOFFにしたなんて事あったばかりでした。片方ないと半分以上あげられないみたいですね~。

リンクしていない4あたりのシングルトラックならば無くても大丈夫かも知れませんけど、また分解するのも大変で、・・確実な部品って事で、買いかなぁて探している最中でした。


・・そうですね。端子形状が同じなので、長さの短い50KΩも一緒に買って、試してみるのは良さそうですね。 きっちり交換したい思いがいっぱいで、思いもつきませんでしたけど、感謝です。

投稿日時 - 2014-11-10 20:41:51

ANo.1

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