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締切り済みの質問

Pricise Puppyのカーネルパニック

 自分が勤めている職場にパソコンが1台しかないのですが、たまたま事務所の部屋の隅に置いてあった古いパソコンを発見しました。そこで、そのパソコンを復活させる為に、Precise Puppy 5.7.1 Retro(Pricise 571-JP)のライブCDを使用したところ、
 
Performing a 'switch_root' to layered filesystem...[ 27.728942] Kernel panic - not syncing Attempted to kill init!

 というメッセージとそのあとに、何かのよくわからないメッセージが出てそこから動かなくなってしまいます。
 この症状を回避する方法がありましたら、教えてください。そのパソコンは、

 機種:NEC VALUESTER VS20C
 CPU : MMX Pentium 200 MHz
 搭載メモリ:256MBite

 です。同じ症状を質問されてる方がいらっしゃいましたが、パピーリナックスのバージョンが違っていて、その方法では対処できませんでした。
 もし、パソコンでPrecise Puppy 5.7.1 Retroが動作しないのでしたら、4.2.0は動作しましたので、この先4.X系を使い続ける為に注意すべきことを教えてください。新しいのを買うという選択肢はありません。どうかよろしくお願いします。 

投稿日時 - 2014-11-01 22:06:31

QNo.8810512

困ってます

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回答(3)

Precise-571JPはUbuntuベースになったので、アプリケーションの追加などは
容易になったのですが、CPUがPAE対応とか搭載メモリも256MBでは厳しい様で、
古いパソコンでは、運用が難しいようです。

Puppy Linux 431JP2012をメモリ256MBのパソコンで使用してますが、
安定して使ってます。
他にも、色々な使用法が有る様です。
http://openlab.jp/puppylinux/download/puppy-4.3.1JP2012/release-431JP2012.html

古いパソコンをGUI操作出来るのは、この、ディストリビューションだけに、思います。

投稿日時 - 2014-11-04 20:31:18

お礼

 回答ありがとうございました。
 早速入れてみましたが、多少重い感じがします。とはいえ、許容範囲内ですので、選択肢の一つとしてみます。

投稿日時 - 2014-11-08 12:22:22

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ANo.2

5000円のPCというか、5000円以下のRaspberry Piよりも
MMX Pentiumのほうが遅いと思いますよ。
比較するベンチマークの実例は見つからないと思いますけど。

理屈としては、ベースになったPrecise PanglinことUbuntu12.04LTSは
i686アーキテクチャーのパッケージベースになっているので
MMX Pentiumは対応範囲にあるといえばあります。
PAEのような問題も、MMX Pentiumには無いはずです。

ですから、問題は、設定で回避できる可能性はあります。

Puppy自体は、設定変更で起動可能にするというやりかたが
行ないにくいOS設計が行われているので、実際にどうにかするとしたら

Precise PuppyからPrecise Panglinを経て、さらに遡った
Debian GNU/Linuxのmini.isoからインストールすることをお薦めします。

256MBというメモリー量と、CPU性能から考えて
HDDに入っているWindowsを抹消することに、実際の問題は無いと思います。
放置されていたなら、放置されている間に
HDDのヘッドが固着して壊れてても不思議じゃないくらい古いものですし。

mini.isoからインストールしたDebian GNU/Linuxは
最小限の構成で導入することができるので
メモリーの少なさとCPU性能の低さに対して
よけいな仕事が、ほとんど無いという状態から始めることができます。

その上で、必要なものを、aptitudeやsynapticなどで追加していけば
最小構成、最低限必要なシステムを組み上げることができます(理論上)

もちろん、Puppyと同じWindow Manager等を使えば
同等のCPU負荷で動作できるはずですし

たとえば、別のLinux PCにssh -Xで入って
X転送でGUIソフトを使うようなアプローチなら
太古の昔のX端末のように、MMX Pentiumを活用できるかもしれません。


ただ、単体で使うなら、X Window System無しで
コンソールで動くソフトウェアだけで使うほうが良いかもしれません。

たとえば、screenは今でも健在でしょうし
nano,viやEmacsは、あたりまえにコンソールさえあれば使えます。

投稿日時 - 2014-11-02 20:42:52

補足

 回答をありがとうございます。
 回答の中に

 > Precise PuppyからPrecise Panglinを経て、さらに遡った
 > Debian GNU/Linuxのmini.isoからインストールすることをお薦めします。

 とありますが、この"mini.iso"とはDebian JP Projectのサイトの「始めの一歩」のリンクから移動する、「Debianとは何でしょうか?」のページの「インストールイメージ、あるいはLive DVDイメージファイル(iso)をダウンロード」のリンクで行けるページでダウンロードできるisoファイルとは別な物なのでしょうか?

投稿日時 - 2014-11-03 19:11:51

ANo.1

私も古いPCにLiveCDでLinuxを入れようとした時にカーネルパニックが起こったことがあります。その時は半日以上粘った挙句、CD-ROMドライブの故障が原因だとわかりました(途中までは起動したので余計たちが悪い)。

正直、それだけの情報ではソフトが原因かハードが原因かもわかりません。

無視されるのを承知で書きますが、自分で解決できないのなら諦めて新しいPCでやったほうがいいですよ。
中古の5000円位のPCでも、そのマシンより10倍以上は高性能です。(同じように故障している可能性はありますが…)

投稿日時 - 2014-11-02 11:20:21

お礼

 回答をありがとうございました。
 たとえ5000円でも、別のPCを購入するという選択肢はありませんので、他の方の回答も参考しにして、2台目を諦めるどうかの判断をしたい思います。

投稿日時 - 2014-11-03 18:55:09

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