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締切り済みの質問

オーディオケーブル 音の変化について

オーディオケーブルを買ったり、作ったりしている者です。

ヘッドホンアンプや、スピーカーについてくるケーブルとオヤイデなどで買ったケーブルを比べると明らかに音が変化していると感じます。

自分の場合、ヘッドホンアンプやスピーカーをつなぐステレオミニプラグのケーブルで音の変化を感じます。

ネットで表皮効果や静電容量等いくつかの原因が挙げられることがわかったのですが、結局なにが人間の可聴域に影響を与えていて音の変化が感じられているのかイマイチわかりません。

自分自身工業を学んでいるので、ケーブルを変えるとどうして音が変化するの?って聞かれた時、数式等でその原理を説明できるようにしたいので、このことに詳しい方がいましたら、「音が変化するだとしたら、そのような原因があるか」数式やグラフ等で説明をおねがいします。

なお、今回は、「音が変化するだとしたら」という視点でお聞きしたいので、「音なんて変化するはずがない」という回答は、ご遠慮ください。

投稿日時 - 2014-09-14 12:57:03

QNo.8754003

困ってます

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回答(7)

ANo.7

それはね、芯線の材質や芯線の組み方の問題です。

電気を流せばいいのであれば、市販のACコードで十分です。
しかし、音声の場合、そうもいかず、通す周波帯によってインピーダンスが著しく変化します。
そこで、オーディオ用のコードは、芯線が髪の毛のように細くなっているのが特徴です。

たとえば、スピーカーが8Ωとした場合、120Hzの音声と3KHzの音声とじゃあ、インピーダンスがが不適合でどちらかの音に「にごり」が出ます。
それを満足させるには、パワーアンプの出力、スピーカーの許容入力、伝達するスピーカーケーブルの芯線の材質や太さが問題になります。

試しに、銀線、導線のスピーカーケーブルを使ってみてください。
どちらをアースに設定するかで、音の雰囲気がガラリと変わります。
あと、オール銀線はダメよ、騒がしいだけだから・・・。

投稿日時 - 2014-09-18 00:02:50

ANo.6

はじめまして♪

「オーディオ」のカテゴリーに時々書き込んでいる者です。

一般的な電気理論では、音質変化を説明出来ませんし、わずかな変化なので、音が変わらない、と言う人も居る事は事実ですが、変化の差はそれぞれですが、変化する事は事実ですね。

まぁ、変わった、という人の中には、先入観や思い込み、プラシーボ効果、と言う部分も有るとは思います。

さて、現実の高額オーディオケーブルには、角社各様の説明が有るのですが、どれもこれもなんとなくワカラナイ。。。。

ケーブルの外側にナニカを巻く、という実験をした事が有ります、たしかにコレでも音が変わる。

いろんな経験から、ケーブルの振動が影響している部分が大きいんじゃないか?
と、想像しています。

ケーブルの重さや堅さ、心材の柔軟度などで、振動モードは変わる訳ですし、それを接続した端子板から筐体、基盤への振動の伝わりも、わずかながら影響を受けるはず。

端子板やプラグを変えても、たまに音の変化を感じられる事が有るのですが、これも振動じゃぁ無いかなぁ?って思っています。

今のプラグ/ジャックでは、金メッキされた製品が多いのですが、電気的な基礎知識が有れば、金は安物の銅線よりも電気抵抗が大きい、のは知っていますよねぇ。
金メッキがワルイとは言いませんが、本当に金メッキのメリットを活かせている製品は、ごくわずかしか無い、とうのも現実です。
(造る側のメリットは、金色にしておけば良く売れて儲かる。という最大のメリットが、、苦笑)

もしも、端子部分やケーブルの音の変化を、科学的に証明出来て、効率よく良い音の素材が造れるのなら、高級ケーブルはみな同じ手法のケーブルを造っているはずです。

測定等で違いを見つけ出しても、音楽を聴いたときの感覚と一致するデータは得られないのです。
アンプなんかも、低音が豊かな傾向の製品とか、高域にパンチが効いたサウンドとか、感覚的な傾向はよく言われますが、各種測定値で音の違いは説明出来ていませんね。

結局、科学技術を元にして、工業技術で製品化したオーディオ分野ですが、音楽と言う「芸術」を聴いて、聞いた人の感性により評価されます。感性は人それぞれ違いも有るので、ケーブルで大きく音が変わると感じる人も居れば、みな同じじゃん、と思う人も居る。
最終的には人間の官能評価による部分なので、科学的には多少の理屈をつける事が出来ても、本質を明確に説明出来ないのだと思いますよ。

全くの余談ですが、私はスピーカー工作も趣味の一つ。スピーカー工作で神格化された先人の言葉に、「音は聴いてみなくちゃわからない」、スピーカーも「造ってみなくちゃワカラナイ」という言葉が有ります。長い事、いろいろたくさん造ってみて、自分でも全くその通りだと感じるように成ってから、いろいろ違う個性の音が得られるスピーカーを、優劣とかでは無く割り切って楽しめるようになりましたぁ。

スピーカーの基本原理なんて、真空管が発明される以前に特許に記録され、100年以上経過した今も変わらない、時代とともに素材や加工技術が変化し、それ以上に時代ごとに求められた音が違うため、その時々に求められた音が得られるように試作試聴を繰り返して製品化している、ローテクもいいところです(笑)

一部のマニア間では、50年以上も前に造られたケーブルを高価に取引していたり、その当時のまま造り続けられているケーブルに固執する、という人も、わずかですが存在します。

ケーブルが無ければ音は出ませんし、ケーブルによって音が違う事も間違いない事実。
しかし、ケーブルだけに拘り過ぎても、「ケーブルが音を出す」わけじゃないので、ほどほどのバランスで考えた方が良いと思っていますヨ♪

余談ばかり長く成り、申し訳有りませんでしたぁ~(汗)

投稿日時 - 2014-09-15 18:39:41

ANo.5

そういった議論はかなり以前から行われています。

オーディオ機器や接続ケーブルが違えば、機器から機器へと伝搬する高周波や低周波の量や大きさが全く違うという事。
特に高性能で高額なオーディオ機器であればあるほどに、機器間を繋ぐケーブルの材質ひとつで表現される音質にはっきりと差が出るという事。
もちろんオーディオ機器類のセッティングやリスニングルームによる差はそれ以上に大きく出るという事。
そういった総合的なシステムのパフォーマンスが高ければ、それらを繋ぐケーブルの線材の差がはっきりと出るという事。

「科学的に」とか「数式的に」というような数学者的な論点での答えは未だ出ていません。
しかし「論理的に」とか「電気的に」とかの物理学的な論点では簡単な要因です。
オーディオ機器類はもちろんのこと、ケーブルの導体や線材の作りや性質ひとつで元々の音源を一切劣化させずに表現させるという事。

昔から料理で言うところの和食に例えて表現されてきました。
食材の持つ味をそのまま生かす調理法や器への添え方。
レコードやCDなどに記録されている音源に極力介入しない方法や機材で再生する。
全くもって同じ理論だという事です。
ケーブルを変えると音が違って聞こえるというのは食材に味付けをしてるという表現になります。

そもそもケーブルの材質をOFCからPCC-FCやLC-OFCに変えてもオシロスコープでは確認できないのに耳でその差を確認できる人はいるのです。
先の回答者が言ってるような安いコードの類ではもちろん、安価なオーディオ装置ではほぼその差など人の耳で聞き取れるようなものではありません。
切り売りで1m当たり数万円というようなケーブルなら、相当耳の悪い人でなければ音の差を感じられるはずです。
バブル期にマニア向けだった99.99999%無酸素銅と呼ばれるものは非常に高額でしたが確実に音を再現できる導体でした。
オーディオ装置にしてもプリアンプが何十万円、モノラルパワーアンプが何十万円を2台、スピーカーとて2台で何十万円といった組み合わせで初めて実現できる音の差です。

当時ビクターに最高級DACを搭載したCDプレーヤーがありましたが、その後これを超える音を出せるプレーヤーは存在しませんでしたし、もちろん現在でも存在しません。
日立電線の99.99999%無酸素銅のLC-OFCケーブルは1m1.5万円と安価ながら、1m数万円のモンスターケーブルを上回る音質でした。

しかしいかなる測定機器でもその差をはっきりと数式などに表せるだけの科学力はありませんでした。
現在でもほぼ同様かと思います。
ただし確実に言えるのは、オーディオケーブルが扱うライン信号がアナログならば線材の質で大幅に違いますが、デジタルならば人の耳で聞き分けられるほどに違うくらいの差は出ないと思います。

今の時代にそこまで音にこだわったオーディオ機器にお金をかけている日本人は1000人いるかどうか。
数式で表現したいというのなら先ずはそういった差を測定できる機器を開発して下さい。

投稿日時 - 2014-09-15 18:37:40

ANo.4

私は数学や物理は わかりません

電気の伝導率ではないかと思います

素材によって変わるし 同じ物でも純度 経年劣化 環境(温度 湿度)など変化があるのでは
 
伝導率の良いものは 速度も速いし同じ時間でも情報量も多く取れるので 良い音に聞こえるのでしょう
 
金属電気伝導率  OFC(無酸化銅)

 等のキーワードでお探しになり 学識的な論理をお調べてください

投稿日時 - 2014-09-14 22:42:53

ANo.3

医学などで採用されている二重盲検テストでもしない限り、そういう現象があるかどうかはわからないと思いますが。分からないものをあると決めつけるのはどうかと。オーディオ関係で厳密なテストを行ったという報告はあるのでしょうか。議論はそこから始まると思います。

投稿日時 - 2014-09-14 16:54:09

補足

質問のところにも書きましたが、今回「音が変化するだとしたら何が原因なのか」という質問を致しました。
せっかく書いてもらってもうしわけないのですが、医療がどうこう言われましても大変困ります。

投稿日時 - 2014-09-14 17:25:17

数式などは苦手なので、ご参考程度ですが……

ケーブルをLRCを持った伝送路と考えた場合、ケーブル毎に特徴ある特性インピーダンスを持っていると考えられます。
つまりケーブル自身がなんらかのフィルタ(BPF)になっていて、周波数特性が変わってくるのであろうと。
また、特にLC成分によって位相のずれも出てきますので、とくに高音域において時間軸の揺らぎが発生し、聞いた感じに変化が出てくるのだと思います。

投稿日時 - 2014-09-14 16:48:05

ANo.1

ケーブルの材質云々はわかりませんけど、電気で音が伝わるというのはデジタルじゃない限りは電圧の質だと思います。
音がスピーカーに伝わるというのは、アンプを出た電流がスピーカーの磁石を動かして空気の波形を作る作業ですね。であればこの磁石の強弱が音の良し悪しに影響することになります。
微弱な電圧を伝えきれなければ電磁石も動作せず音が発生しないとなります。高音や大音量の影に隠れた小さな音は正確に電圧が伝わらない場合再生出来ないと考えられ、これはスピーカーそのものの性能。つまりこの電圧を伝えて、微弱振動を作る能力にも関係します。
当然ケーブルがどの電圧を伝えやすいかでスピーカーの動きは変わってくるでしょう。それが音の変化になって耳に届くし、はっきり言えば100均で売ってるヘッドフォンなどでは高音など期待できない。それは微弱電圧で動くほど敏感なユニットで無いこと、伝えられない粗悪なケーブルでしか無いことで確認出来るでしょう。

投稿日時 - 2014-09-14 14:24:31

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