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解決済みの質問

ガラパゴス状態を生んだIC乗車券政策(札幌と高雄)

独自サービスで市民サービスの充実を図ろうとして、
結果的に【ガラパゴス状態】を生み出し、
要らぬ不便や負担を市民や企業に強いる
IC乗車券システムが存在します。

サービス推進者や役人の「独善」なのでしょうか?

それとも、単に頭の固い「バカ」なんでしょうか?

市民が望まないのになぜこうなるのでしょうか?!

【事例1】
日本・札幌市で導入のSAPICA

SuicaやPASMOやKitacaと同じく
SONYのFeliCa技術を利用しているが、
基本技術は一緒ながら体系が異なり、
完全な相互利用が難しくなっている。
SuicaやKitacaの片面乗り入れのみであり、
SuicaやKitacaで札幌市営地下鉄には乗車できても、
SAPICAでJRには乗れない。
バス・市電は同じリーダーで両方を使える。
大手コンビニでSAPICAは使えないが、
逆にSAPICAでしか買い物が出来ない駅売店もある。

【事例2】
台湾・高雄市で導入のiPASS(一卡通)

台北のMRTを皮切りに台湾全土に浸透しつつある
IC乗車券システム(欧州の技術を利用)を尻目に、
高雄のMRTはSONYのFeliCa技術によるシステムを導入。
これは南部でしか使えず台北では役に立たない。
台湾南端部のバスや一部国鉄路線は、
異なる通信技術の二つのICを読み取る機器を導入。
コンビニでの関連サービス利用などの融通も効かない。

投稿日時 - 2014-09-01 12:34:29

QNo.8738283

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>サービス推進者や役人の「独善」なのでしょうか?
>それとも、単に頭の固い「バカ」なんでしょうか?
>市民が望まないのになぜこうなるのでしょうか?!

大手商社に「うちのシステムなら、他社より安い」って感じで、安く入札したバカが居ただけです。

そして、その商社が「価格を抑える為」に、互換性を無視したソフトを組み込んだだけです。

入札額が安かったので、こういう所で「価格を抑える」しか無かったんです。

札幌市営交通は、ウィズユーカードで失敗(設備維持費、高い割引率で経営を圧迫)したので資金が無く、新システムの導入時に入札制度を使用し、競争入札で「一番安く入札した所」に任せたら、こういう結果になりました。

多少乱暴な言い方になりますが「全国共通で使えるシステムソフトウェアにするだけの金が無かった」んです。

もっと乱暴に言えば「新システムを導入した商社に騙された」のです。

高雄の事は知りませんが「似たようなモン」だと思います。

投稿日時 - 2014-09-01 14:06:44

補足

福岡の「はやかけん」はこれに比べると立派ですね。

投稿日時 - 2014-09-02 08:39:54

お礼

ありがとうございました。

要は、、、「バカ」なんでしょうか?!
法律の壁があるのでやむを得ず、
でしょうか?

SAPICAは色々と叩かれていましたね。
‘ はんかくさい ’ と市民の陰口も聞こえます。

投稿日時 - 2014-09-01 14:30:49

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