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解決済みの質問

RDSライセンス猶予期間の同時接続数

Windows2008Server のRDSライセンス猶予期間中の同時接続について、教えていただきたく質問いたします。

OS:Windows2008Server R2 SP1

上記OSのWindowsサーバーにてリモートデスクトップサービスを導入し、20ユーザー程度からのリモートデスクトップ接続を受け付けられるようにしたいと考えおります。

ユーザーはインターネット越しにそのサーバーに接続する構成です。

※本題とは関係ありませんが、AWS(Amazon Web Service)上に上記のWindowsインスタンスを作成する予定です。

正式運用の際には、RDSCALを購入して、ライセンスサーバーに設定しなければなりませんが、その前に上記の環境を評価したいと思っています。

ライセンス猶予期間(120日)内は、RDSCALは不要で、ライセンスサーバーの設定も不要(ライセンスなしでも接続を受け付けられる)とMSのサイトに記載されているのですが、これは管理目的で許可される2ユーザーの他に環境評価用に接続するユーザー(3ユーザー目以降)なども同時接続できるということなのでしょうか。

MSサイトの記載を見ても、そのあたりがハッキリしなかったもので、どなたか詳しい方いらっしゃいましたら、ご教授いただけますと幸いです。

投稿日時 - 2014-08-14 13:23:06

QNo.8716525

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>ライセンス猶予期間(120日)内は、RDSCALは不要で、ライセンスサーバーの設定も不要(ライセンスなしでも接続を受け付けられる)とMSのサイトに記載されているのですが、これは管理目的で許可される2ユーザーの他に環境評価用に接続するユーザー(3ユーザー目以降)なども同時接続できるということなのでしょうか。

その通りです。

Windows Server 2008 R2の場合、
役割の追加で「リモートデスクトップサービス」を指定して、その役割サービスで「リモートデスクトップセッションホスト」を指定してインストールすれば猶予期間内はリモートデスクトップが利用できます。

ライセンスサーバの設定も不要です。

「リモートデスクトップセッションホスト」を構成した時点で管理用のリモートデスクトップ接続という概念が無くなるとイメージされて良いと思います。

ちなみに猶予期間内にライセンスサーバをアクティブ化し、RDSCALを登録すればそのまま運用環境として使用できることになります。

投稿日時 - 2014-08-15 10:55:09

お礼

maesenさん

ご回答ありがとうございます。
安心して評価環境の構築を進められます。
大変助かりました。

>「リモートデスクトップセッションホスト」を
>構成した時点で管理用のリモートデスクトップ接続
>という概念が無くなるとイメージされて良いと思います。

MSのサイトでは全くそのように読み取れませんでした。
大変参考になりました。
親切な回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-08-18 23:20:46

ANo.1

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