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締切り済みの質問

ボーイング(767,777)の機体延伸バージョン

ボーイング767・777・787には複数のバージョンがあり機体全長が通常のものと延伸されたものがあります。
なぜ延伸されたものも通常のものもおなじエンジンなのに、延伸されたバージョンのほうが最大離陸重量が大きいのでしょうか?
最大離陸重量は翼面積とエンジン出力で定まり、全幅が同じとなると翼が同じで機体を浮かせることができる重量も同じように思えるのですが。

投稿日時 - 2014-08-04 21:08:15

QNo.8704529

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回答(8)

ANo.8

>wikipediaでみたところ777はGE90-110B1LとGE90-115Bでよく調べたところ確かに
>エンジンの型番が違いました。一方787は787-9と787-10はともにRRT1000のようで
>す。
GEnxやTrent1000はあくまでシリーズ名になります。
787についてはまだ出て時間が経っていないので詳細な型番は出ていないものと思われます。
一般に公表する必要性がないので事故・トラブルなど無い限りすぐには出てこないでしょう。

Wikipediaは英語版が詳しいのでこちらを見ていただく方がいいでしょう。
Thrust(推進力)を見るとそれぞれ違うはずです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Boeing_787_Dreamliner#Specifications
公式の方だと情報が古く値も異なりますが推進力が異なります。
http://www.boeing.com/commercial/aeromagazine/articles/2012_q3/2/

 しかし、実際に必要な推進力の数に合わせてエンジン開発すると今度は
そちらのコストがかかるので必要性能が近い機体については共通化することで
コストダウンを図っているものもあります。
 その際は必要性能が低い機体で「余裕」を持たせたことにするのか、
その他の性能「離陸重量」や「航続距離」などに吸収されることになります。

投稿日時 - 2014-08-05 20:52:42

お礼

ははあ、型番は本当はもっと細かいわけですか。
御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-08-11 21:26:40

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ANo.7

jkpawapuro さん、こんばんは。


余裕を持っているとなると、最初に作られる機体を延伸してないバージョンは逆に必要以上に最大離陸重量を落としているということになるのでしょうか?


そうですね。一応、利益のボーダーがありますから必要以上というわけではないでしょうが、最大離陸重量は抑えられているのでしょう。たとえば、旅客機の場合、座席数がネックですからね。エンジンの改良もあるでしょうしね。

投稿日時 - 2014-08-05 19:45:57

お礼

御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-08-11 21:26:19

ANo.6

787は相当に余裕のある設計になっているみたいですね。

http://www.businessnewsline.com/biztech/201407150328490000.html

投稿日時 - 2014-08-04 21:51:58

お礼

御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-08-11 21:25:57

ANo.5

MTOWは、単純に「当該機種が離陸することができる総重量の最大値」と説明できますが、これは揚力、推力、抗力のみで考えることは誤りで、これらが及ぼす機体への応力(つまりは機体が破損しないように)をも含め決定されます。

気温が上がったり標高が上がれば推力が減るので最大搭載重量は下がり、風向きによって揚力が変化するのでやはり最大搭載量も下がります。最大搭載重量が下がれば実際の最大離陸重量も下がります。これは正確には最大許容離陸重量と呼びます。
ちなみに、最大離陸重量は耐空証明書(自動車で言うところの車検証)にあるものです。もちろんギリギリの値ではなく、適当な安全率が加味されています。これによりエンジンと翼面積(+形状)が同じものは同じ値になっています。

投稿日時 - 2014-08-04 21:44:01

お礼

なるほどエンジン出力があってもそれに見合った機体強度で作ってないわけですね。御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-08-11 21:25:31

ANo.4

B767,777,787の派生それぞれはエンジンのシーリーズこそは同じですが
搭載されるエンジンの出力は異なります。

近年では環境問題や騒音問題、何より燃料の高騰のため必要以上の
性能を持ったエンジンを載せません。
例を出すとA350は開発段階で見込みより空力特性が良かったため
エンジンをやや落とした型に変更するなどの対応をしています。

投稿日時 - 2014-08-04 21:42:27

補足

wikipediaでみたところ777はGE90-110B1LとGE90-115Bでよく調べたところ確かにエンジンの型番が違いました。一方787は787-9と787-10はともにRRT1000のようです。

投稿日時 - 2014-08-05 15:57:46

ANo.3

おそらく基本形を設計するときにストレッチタイプを設計しうるような冗長性を盛り込んだ設計になっているのではないですか?
つまりオリジナルよりもストレッチされて機体の重量や貨客重量がふえても大丈夫なように、そのエンジンと翼を設計してあれば、限度内での搭載量増加は可能なのではないかと思います。

投稿日時 - 2014-08-04 21:31:52

補足

では機体を延伸してないバージョンは逆に必要以上に最大離陸重量を落としているということになるのでしょうか?

投稿日時 - 2014-08-05 15:58:38

ANo.2

jkpawapuro さん、こんばんは。

なぜ延伸されたものも通常のものもおなじエンジンなのに、延伸されたバージョンのほうが最大離陸重量が大きいのでしょうか?
延伸されたバージョンのほうが最大離陸重量が大きくなります。何故なら、その分、人や貨物を載せることができるからです。

最大離陸重量は翼面積とエンジン出力で定まり、全幅が同じとなると翼が同じで機体を浮かせることができる重量も同じように思えるのですが。
最近の機体の開発ではそんなギリギリの設計基準をもって設計しません。そんな基準ではその機体の改良や開発による将来の発展バージョンを製造する余地がなくなり、最悪の場合、その機体の将来性が失われてしまいます。だから、少し余裕をもって設計されていると思います。

投稿日時 - 2014-08-04 21:26:21

補足

これはご丁寧に御挨拶ありがとうございます。
余裕を持っているとなると、最初に作られる機体を延伸してないバージョンは逆に必要以上に最大離陸重量を落としているということになるのでしょうか?

投稿日時 - 2014-08-05 15:59:41

ANo.1

ジェットエンジンだけ出力を上げたものに付け替えてあるのではありませんか。

投稿日時 - 2014-08-04 21:22:30

お礼

御回答ありがとうございます、よく調べると777についてはそのようです。一方787は同じエンジンのようです。

投稿日時 - 2014-08-05 16:00:18

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