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解決済みの質問

札幌と高雄のガラパゴス状態を生んだIC乗車券政策

独自サービスで市民サービスの充実を図ろうとして、
結果的に【ガラパゴス状態】を生み出し、
とんでもない不便を市民に強いる
地下鉄IC乗車券システムについて、
あなたはどう考えますか?

やはりサービス推進者の独善だと思いますか?

・日本の札幌市が推進するSAPICA

→SuicaやPASMOやKitacaと同じFeliCa式で、
基本技術は一緒ながら体系が異なり、
完全な相互利用ができない。
Suica系(全国版)の片面乗り入れのみであり、
Suica系で札幌市営地下鉄には乗車できても、
SAPICAでJRには乗れない。
バスは同じリーダーで両方を使える。
大手コンビニでSAPICAは使えないが、
逆にSAPICAでしか買い物が出来ない駅売店もある。

・台湾の高雄市が推進するi Pass

→台北のMRTを皮切りに全土に浸透しつつある
IC乗車券システムを尻目に、
高雄の地下鉄はこれと異なる近距離無線通信である
SONYが開発したFeliCa技術を使用。
これは南部でしか使えず台北では役に立たない。
台湾南端部のバスや一部国鉄路線は、
異なる技術の二つのICを読み取る機器を導入。
コンビニでの関連サービス利用などの融通も効かない。

市民が求めてもいないだろうに、
独自サービスの浸透にこだわって
かえって利用者に不便を強いる
役人その他の頭の固さと独善性は、
両者ともソックリな気がします。

投稿日時 - 2014-07-28 17:08:39

QNo.8695759

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>やはりサービス推進者の独善だと思いますか?

無知、能無し、バカのことを独善というなら
そういえると思います。

「市民サービスの充実を図ろうとして」
たんだがどうだか、甚だ怪しいものです。

投稿日時 - 2014-07-28 17:40:34

お礼

ありがとうございました。

線路の幅を改軌するのは大変な費用・労力がいるように、
一度浸透してしまった社会インフラを変えるのは、
普及すれば普及するほどに不可能に近くなります。

投稿日時 - 2014-07-28 17:48:08

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