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締切り済みの質問

電気自動車は炭酸ガスを出しますが、環境に優しいの?

「炭酸ガス排出ゼロ」というのを売り文句にしている
電気自動車や、水素自動車ですが、実は
『走行中の』炭酸ガス排出がゼロなだけで、
電気や水素を作るのには主に「石油」が使われている為
走行させる為にしっかり炭酸ガスを排出しています(出す場所が道路か発電所かの違い)
しかも、一度電気に変換するのである程度ロスが出ます

また、大容量バッテリーや水素タンク(高圧だったり吸収合金だったり)は
ガソリンタンクと比べて、製造するのに環境への負荷がかかっていると思います(CO2も含めて)

その辺りはあまり一般に広告されない部分ですが
本当に電気自動車等が環境への負荷が小さいのか疑問に思います

・メーカーの過剰広告である気がします。
(過剰広告でメーカーを儲けさせる事によって景気回復を狙った政府の政策なのかもしれません)


質問ですが
EV等の『走行中以外の』炭酸ガス排出まで含めて、ガソリン車と比較・検討したデータやネットサイトがあれば教えてください
車体作成時の比較データもあれば嬉しいです。

投稿日時 - 2014-07-13 16:50:09

QNo.8676609

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回答(6)

ANo.6

まだ、開発途上ですから

核融合発電の研究中です。
原発に変わり、核融合発電所がエネルギー供給の中核となり、
コンパクトな核融合炉で電気自動車が動くようになります。
また放射能を出さないクリーン水爆が実用化され、
土木工事に多用されるようになります。




ガソリン代わりに、大量の重水素を木星などから採取、
日本に運んできます。数年かけて木星まで往復する乗員は、
社会の花形で、木星帰りの男(女) と言われ尊敬されるようになります、\(^^;)

投稿日時 - 2014-07-27 09:16:41

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ANo.5

仰る通り、電気自動車のCO2 排出量を考える場合、発電時の排出量を考慮する必要があります。
普通のメーカーなら、そのことは十分配慮しているはずで、本当に「炭酸ガス排出ゼロ」なんて売りにしているなら相当消費者をバカにしています。

で、電気自動車とガソリン自動車との比較は、以下のサイトに詳しく説明が出ています。
http://hori.way-nifty.com/synthesist/2011/02/co2-3323.html

要約すると、発電のCO2排出原単位が約0.63 kg/kWhを超えると、電気自動車の方がCO2排出量が多いということになります。
で、この試算当時の発電排出量は0.412 kg/kWh、以下のサイトから試算した2011年度の発電時の排出量(すでに原発の比率が非常に低い)は約0.46kg/kWhですので、現状は電気自動車の方がCO2排出量が低いことになります。
なお、ここに示す発電のCO2排出量には、燃料の燃焼など直接的な排出量の他、発電所の建設などによるCO2排出も計算に入っているほか、一般的な送電ロスも計算に入れているようです。(つまりかなり現実味のある数字です)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/17/news018.html

バッテリーや水素タンク製造時のCO2排出量についての数字はありませんが、ガソリン車に比べて大きな違いになるほどの数値にはなりません。そもそも、それを言うなら、内装の材質や付属品の違いによる差異の方が大きくなる可能性が生じます。


まあ、所詮は車、本気で交通機関のCO2削減を進める気なら、電車に乗るのが一番です。
電車は、上述の理論と同じく発電時のCO2排出はありますが、鉄道というシステムの利点として、列車を動かすのに必要なエネルギーが自動車・船・飛行機に比べて非常に少なくて済むこと、そして大量に輸送できることから乗客1人当たりにするとさらに低くなることがあげられます。
この結果、鉄道のCO2排出量は、自動車の約1/8程度になります。「電車」で比較するともっと差が広まるはずです。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/environment/sosei_environment_tk_000007.html

投稿日時 - 2014-07-17 18:20:40

ANo.4

 前提条件とかの違いで色々なデータがあるので、質問者様ご自身で「Well-to-Wheel」又は「Well to Wheel」という言葉で検索されてみてはいかがでしょう。後ろに「とは」とか付けると日本語のページが出易いと思います。

投稿日時 - 2014-07-14 20:41:15

ANo.3

エネルギー(熱)効率という点で考える必要がある

100のエネルギー資源を使って、人間が有効に使える部分が実際にどの程度かが大事

例えば効率が30のガソリンエンジン車と60のEVが存在した場合

同じ距離を走行するのに、EVは半分のエネルギー消費で済むことになる
その辺を短いセンテンスで言い表す事は難しいので、ザックリ言ってしまうと『CO2排出がゼロ』と言っちゃう

今現在は、車体製造や電池、反応セルの製造から廃棄トータルでトントンだとしても
論理的には高効率なので、そっちの方向に舵を切ること自体に意味がないわけではない

進化を否定してしまったら、何も変わらん

投稿日時 - 2014-07-13 18:08:12

お礼

>例えば効率が30のガソリンエンジン車と60のEVが存在した場合
例え話を 少し言い換えます
・例えば『走行中の』効率が30のガソリンエンジン車と60のEVが存在した場合」
発電所における発電効率は50%ちょっとだと新聞で読んだ事があります
するとほとんど変らない事になってしまいます
もし例えた数字が30と50だったら、EVの方が最終的な効率は悪い事になってしまいます

上の数字自体が例え話なので本当に30と60なのか、「走行中」なんて条件が付くのか分かりません
なので、その正確なデータが知りたかったので、質問させていただきました

『CO2排出が半分』とか『CO2排出が1/3』という表現でも良いですし(本当にその数字なら)
製造は、むしろEVの方がはるかにコストが掛かっていると疑っています
論理的にどれくらい高効率になるのかが知りたかったのです

進化を否定するつもりはありませんが、
もしかしたら一部の利益主義の為に騙されて、進化するためのエネルギー(資金)を吸い取られているのかもしれませんよ。

まぁ上の1行は大げさですが、
要するに、どれくらい効率的なのかを判断する為のデータはありませんか?
という事を尋ねたかったのです。

レスありがとうございます

投稿日時 - 2014-07-14 00:39:23

ANo.2

>電気や水素を作るのには主に「石油」が使われている為

確かに二酸化炭素を出します。
ただ、発電所は水力発電は山の中、火力発電は沿岸部と都市から離れています。
いわゆる「排ガス公害」については少なくなり、その意味で「環境にやさしい」といえます。

投稿日時 - 2014-07-13 17:50:18

お礼

地球環境ではなく、人間の生活環境への影響が少ないという考えですね
一理あります

ガソリン車、EV等、それぞれ良いところ悪いところがありますが
それらを総合的にまとめたデータがないものだろうかと考えての質問でした
レスありがとうございます

投稿日時 - 2014-07-14 00:12:28

ANo.1

それは普通に車を作る×膨大な数に対して、EV等のほぼ受注生産希少台数であることを考えると、無視していいかと思われます。データは他の方に任せます。

投稿日時 - 2014-07-13 17:20:03

お礼

今はまだ少ないEVですが
今後、生産を伸ばしていく上で、消費者をだます(誤解される事を期待した)表現の売り文句を使って良いものだろうか?
と思い、では実際はどれだけの差があるのだろうかと考えての質問でした
レスありがとうございます

投稿日時 - 2014-07-14 00:08:01

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