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解決済みの質問

藤子・F・不二雄 「オヤジ・ロック」 について

眼鏡のセールスマンはタイムマシンを使って商品を売っています。
どのようにして商品を「売った」のかが私には分かりませんでした。
またなぜ、1か月後に商品は売れていたのでしょうか。

投稿日時 - 2014-05-20 22:06:13

QNo.8603787

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>漫画ではその点は明かされていないということでしょうか。
それとも、「タイムパラドックス」で説明できるのでしょうか

・・明確には、明かされていませんでしたね。

事実として扱われていました。


此処からは私の偏見で、且つ、作品を好意的に評価した発言です。


人の好みは千差万別で、中には買う人も居るだろう。

TV通販でも購入者の個人的感想は(宣伝の為に)必ず挿入される。

商品の良し悪しは、購入動機に必ずしも合致しない。


これをタイムマシンで実証したストーリーだと思っております。

投稿日時 - 2014-05-21 23:51:37

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

この作品は「タイムパラドックス」と「人間心理」の二軸を用いた作品ですね。

本来、今日売れていないものが、一ヵ月後に売れている訳がありません。

しかし其処に人間心理をうまく絡めてストーリーを作っています。

つまり本来なら、全くニーズの存在しない商品に、「希少性」や「群集心理」「同調圧力」等を巧みに取り込んで、『価値』を生み出した訳です。

其れをタイムマシンを使い、客に一月先の状況を見せて、不安を煽って購入を誘うと言う手口で販売すると言う内容です。


この話は「一個も売れない」と断定すれば成立しませんが、「一つ位なら何とかなるだろう」となると成立します。

つまりは一個が売れている未来に客を連れて行き、セールスをし、また新たな客を今度は二つ売れている未来に連れて行きセールスをする、次は三つ売れている未来に・・・・、と言う具合にです。

これは実際に一つ一つのプロセスを主人公が追って作る訳ではなく、理屈上加速度的に一月後には大流行をしている「事実」が既にあるという事です。

無くても出来るまで「作る」事がタイムマシンによって可能になるから、大流行は起きる事になる訳ですね。

一月と言う極短期間に、一斉に周りが購入をしだしたらあせりもするでしょう。


買う客は現在の客ですが、見せられる社会(世界)は一月後。

これが肝です。

投稿日時 - 2014-05-20 23:26:26

お礼

ありがとうございます。

作品のいわんとしていること(人間心理)は分かるのですが、
どうやって「最初の一個」を売ったのかが知りたかったのです。
「一個が売れている未来」なんてとても想定できませんでしたから。
主人公が言うように、商品がプラスチックの岩(=ゴミ同然)です。

漫画ではその点は明かされていないということでしょうか。

それとも、「タイムパラドックス」で説明できるのでしょうか。

投稿日時 - 2014-05-21 23:38:43

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