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他国に影響を与える環境問題

こんにちわ。

先日学校で環境問題についての講義を受けました。

その内容は、過去と現在の環境問題や、改善策など、環境に関するさまざまなことについての内容でした。

この講義を受けて、その後疑問に思ったことがあります。

ある国が発展や改善のためになされた行為が他国の環境に大きく影響を与えるということはありますか?
私もイロイロ考えたのですが、顕著な例が思いつきませんでした。
私が絞り出した中で身近にあるものといえば、中国からくる、黄砂やP.M2.5なのですが、これが環境問題に入るかと疑問に思っています。

皆様の考えを教えてください。

投稿日時 - 2014-05-04 10:06:31

QNo.8580566

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ある国が発展や改善のためになされた行為が他国の環境に大きく影響を与えるということはありますか?
→いろいろあると思います。黄砂は微妙ですが、P.M. 2.5は入ります。また、日本の原発事故により、海が汚染され、公海上の海域の漁業にも影響を及ぼしています。ですから、これから、日本はおそらく多額の賠償金を支払うことになります。アメリカではすでにマグロは汚染がひどくなり食べられなくなるかもしれません。
もちろん、福島だけではなく、チェリノブイリもひどいことになりました。ソ連の電力促進のために作られた原発が爆発事故を起こし、かつ、ソ連ははじめそれを隠したわけですからひどい。周辺、ことに風向きの問題で西側の国々に大きな影響を及ぼしました。
また、世界地図を見て下さい。川の上流と下流が違う国のところがあちこちにありますね。こういう川では、上流の汚染が下流の国の環境に大きく影響を及ぼします。特に問題なのは、ナイル川で、タンザニアやエチオピアがナイル川上流から大量に水を別の場所に引こうとしていますが、これで、エジプトなどの農業が大打撃を受けます。また、ヨルダン川も水の問題とパレスチナ地区の問題が直結しています。こうした国際河川のトラブルは過去50年に37件あるとも言われています。
あとは、2010年のメキシコ湾での原油流出事故などの、海での原油流出事故。これまた、周囲を巻き込む大惨事。

以上のような例はいかがでしょうか?

投稿日時 - 2014-05-04 15:34:10

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回答(3)

ANo.3

>ある国が発展や改善のためになされた行為が他国の環境に大きく影響

公害以外について。

アラル海が、近年の最大ですね。

関係する湖:アラル海
関係する河川:アム川、シル川
関係する国(主要のみ)カザフ、ウズベク、トルクメン

上記3国が砂漠を農地化するため(それ以外含む)、アム川、シル川の水の大部分を
取水して使ってしまった結果、アラル海はほとんど消滅してしまった。

類似もの

メコン川
1.上流(メコン川本川)に、中国がダムを作りまくっているため、ダムが満水になるまで、
  下流の水は枯れてしまう。(1ダム当たり数年かかる。)
2.タイは、メコン川支流からバンコク方面へ大規模導水する計画がある。
  下流のラオス、カンボジア、ベトナムは反対している。
3.タイとラオスの関係
  両国の国境を流れる。タイのほうが国力が高いため堤防も高い。
  結果、洪水になった場合、ラオス側に溢れる。

ベーリング海峡ダム(計画のみ)
・ベーリング海峡をダムで締め切り、
1.黒潮を北極海に汲みこむ
2.北極海の海水を現在以上に大量に太平洋にくみ出す。(メキシコ湾流が北極海深く伸びる)
どちらにしても、北極海は温暖化するが、それが太平洋側なのか大西洋側なのかが大問題。
かつ、ほんとうに予想通りになるか、やってみないとわからない。寒冷化するかも。
あまりに結果が恐ろしいため、たぶん、永久に実現しない。

投稿日時 - 2014-05-06 21:35:46

お礼

ご回答ありがとうございます。

ここに、三人方のお礼をまとめさせていただきます。申し訳ありません。

皆様のご意見大変参考になりました。

現状では、川に関する環境連鎖問題(私はこう呼びます)が多くを占めていますね。

確かに、複数の国を渡る川ではれば、上流で汚水などが流れてしまえば、下流地域の国々に大きな損害を与えてしまいますね。

今後の環境を考える上で大きく役立たせていただきます。

改めてありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-13 11:31:16

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日本の環境汚染に大きく影響しているこれらの問題が環境問題でなくてなになんでしょう?

国内の環境問題は環境問題として考えるのがほとんどですが、上記の問題を解決するためには中国の国内での環境問題を解決せねばなりませんが、日本としてそれに文句をいい、それを主体的に解決するためには地球規模の気候的地理学の研究を含めて日中間の基本的な国際問題から解決していかねばなりませんので、環境問題だけを考えるのではなく、もっと大くくりに考えて行動せねばならないという違いはあります。

投稿日時 - 2014-05-04 11:59:21

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