こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

低スペックでもサクサク使えるディストリビューション

先日からUSBメモリにフルインストールしたUbuntu13.10 32bit版起動でパソコンを使っています。
パソコン本体はMac OS 10.4 Tiger CoreDUO 32bit 512MBメモリ Late2006環境です。

http://support.apple.com/kb/SP29?viewlocale=ja_JP

この環境でブラウザ(Firefox)やCalc Writerなど複数のアプリケーションを使っていると処理が重くなったのか画面が暗くなって半固まり状態になります。
ブラウザ1つだけとかCalc1つだけ使っている時でも多々画面が暗くなってしまいます。
そして一度暗くなるとしばらく考え込んでいるかのように半固まり状態が続きとても快適とは言えません。というか不自由な感じです。(Unityの画面アニメーションなどはきれいに表示されています。)
●これは、USB起動しているからの現象と考えるべきでしょうか?それとも内臓HDDにフルインストールしても同じと考えた方が良いですか?
●システム要件未満の環境ではありますがLinuxでメモリが512MBや1GBのパソコンにおいてUbuntuは使うべきではないでしょうか?
●搭載メモリが512MBや1GBのパソコンでもGUI操作で使えてサクサク動くディストリビューションってありますか?
UbuntuのソフトウェアセンターのようにGUIで使えるインストーラーが入っているOSがあれば有難いのですが......。
Linuxにお詳しい方がご覧いただきましたらおすすめのディストリビューションを教えてください。

投稿日時 - 2014-04-29 11:53:12

QNo.8573478

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

USB2.0接続であれば、実効帯域は30MB/sから40MB/s程度です。
また、USBメモリー自体の性能がそれ以下である場合があり
書き込みにおいては、それ以下であることが普通です。
(USB3.0対応の特別に速いUSBメモリーなどではその限りではありません)

それに対して、内蔵HDDは100MB/sを越える性能が普通ですから
USBメモリーから起動したOSは、内蔵HDDに導入した場合より遅くなります。


OSとしての仕様自体も、UbuntuはUbuntuのプロジェクトの中で
主力にして、もっともリッチなGUIという位置づけです。

メモリー消費を削減するための取り組みは
Ubuntu Phoneのためにも積極的に行われてきていますが…

スマートフォンでも1GB程度のメモリーを搭載する時代ですから
512MBのメモリーでUbuntuを動かすのであれば、メモリー不足になりやすいはずです。
(専有メモリーだけでなく、キャッシュ用として使うメモリーの余裕の有無が大きく影響する場合があります)

そういった場合には、より軽量なXubuntuやLubuntuを試すほうがいいでしょう。


また、Linux系OSは軽量版もいろいろありますが
最終的には、コンテンツの肥大化とアプリケーションの肥大化が
古いPCの性能不足を招くことにもなります。

Core Duoの性能で、まったく不足するということはありませんが
LibreOfficeは、MS Office対抗として高機能志向のオフィススイートですから
Xubuntuなどに標準採用されている、AbiwordやGnumericに比べれば
lowriterやlocalcのほうが重いと考えていいでしょう。


なお、Ubuntuのソフトウェアセンターは、Ubuntuのリポジトリーにあり
理屈としては、同じリポジトリーを共用するUbuntuシリーズで
同様に導入することができます。
またXubuntuなどのように、標準採用されていることもあります。


同じ目的の統合的なパッケージ管理ツールは、Ubuntuを含むDebian系と
RedHat系のどちらでも、いくつかのツールが用意されています。
Linux系OSでは、コマンドラインでの統合的なパッケージ管理は、はじまって10年以上の歴史を持ち
GUIツールも、Debian系で初期に使われたSynapticのより優れたツールとして
Ubuntuシリーズでは、Ubuntuソフトウェアセンターが採用されています。


こういったツールも、重いといえば重いので
慣れてしまえば、apt-cache searchやapt-get installなど
コマンドで扱うほうが軽快に処理できます。


また、リポジトリーの充実度が、全体の運用性に大きな差を生みます。
IntelMacであれば、より軽量なLinux系OSが動く可能性も高いでしょう。

ですが、たとえばPuppy Linuxは軽量ですが、既存のパッケージ群の数を見れば
Debian,Ubuntu,Fedora,CentOSなどのメジャーどころには及びません。

そういったことを考えると、日本語情報が比較的多いことと
Ubuntuのリポジトリーを共用できる上に、LTSとして3年サポートであることから
Xubuntu14.04LTSやLubuntu14.04LTSを試してみることをお薦めします。

投稿日時 - 2014-04-29 20:23:51

お礼

vaiduryaさん早々にご回答をいただき有難うございました。
OSのメモリ消費やアプリケーションのメモリ消費等についていろいろ教えていただき有難うございました。
ご紹介いただきましたLubuntuかXubuntuが本命かと思いつつya9ponさんが教えてくれたLinux Liteのデスクトップがシックでクールでメロメロになってしまいました。
今からフルインストールを試みるところです。
Linux Liteを使ってみて調子が合わない場合Lubuntuを導入してみようと思います。
また分からない事がありましたらご質問を上げさせていただきたく思います。
もしご覧いただけましたらまた教えてください。
有難うございました。

投稿日時 - 2014-04-30 11:09:58

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.1

1、起動は少し速くなるだろうが、ほぼ同じで糞重い固まる。
2、そうです。2GBはほしいですね。
3、Lubuntu、Xubuntuとかなら、なんとか使えるほどの速さになると思います。
LinuxLiteもいいとはおもいます。

投稿日時 - 2014-04-29 12:07:18

お礼

ya9ponさん早々にご回答をいただき有難うございました。
vaiduryaさんもおすすめされているLubuntuが本命かな?
と思いつつya9ponさんがお勧めしてくれているLinux Lite
が超カッコイイ!って思って早速インストールしているところです。
ライブDVDの日本語化がやっと終わったところでこれからフルインストールに入ります。
Linux LiteっていうLinuxがある事自体を知らなかったので大変うれしいです。
Linux Liteが環境に合わなかったらLubuntuに切り替えますね。
教えて下さり有難うございました。
また分からない事がありましたらご質問上げさせていただきたく思います。
もしご覧いただけましたらまた教えてください。
有難うございました。

投稿日時 - 2014-04-30 11:05:51

-広告-
-広告-
-広告-
-広告-
-広告-