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解決済みの質問

ハンダ付けについて

 クルマのLED電球の自作キットの
組み立てで使用した際 LED電球を
制御する基板に電線をハンダ付けをしたのですが、
 基板の部品は熱に弱いと聞いたので
「CXR-31」という22Wのハンダコテに
http://www.goot.jp/handakote/cxr-31/
高密度集積基板用はんだ「SD-60」を使いました。
http://www.goot.jp/handakanren/sd-60/

 ハンダは、融けるのですが、
基板と電線が、しっかり付かず
簡単に取れてしまいます。

 結局 30Wのハンダコテを使い取り付けたのですが、
何故 しっかりとハンダ付けできなかったのでしょうか?

投稿日時 - 2014-04-18 20:47:43

QNo.8559737

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ハンダが溶けて、電線や部品の足と基板の銅箔に流れないとだめです。

だいたい、ハンダが溶けて2~3秒位加熱を続けます。

また、電線や部品の足、基板の表面に酸化被膜が出来ている時もあるので、その場合フラックスを塗ってハンダが付き易くします。

怖がり過ぎて半田ごてを当てている時間が短すぎたんですよ。

投稿日時 - 2014-04-18 21:32:32

お礼

ありがとうございました

 もう少し当てたいと思います。

投稿日時 - 2014-04-20 13:39:17

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回答(7)

はんだ付けをきれいに行いたいと思えば、フラックスを活用しましょう。
逆に言うとフラックスがないとハンダは付きません。

糸ハンダを切断すると、その断面に何か見えると思いますが、これがフラックス(いわゆるヤニ)です。
ハンダを溶かすと、フラックスも溶けて煙がでます。
しかし、手間取りすぎてフラックスが蒸発してしまうと、フラックスが効かないばかりか、熱で金属に酸化膜が出来て、ハンダがつかなくなってしまいます。

フラックスが蒸発する前に、はんだが馴染めばいいのですが、初心者の場合フラックスまで蒸発させて、はんだを更に追加してしまいイモハンダになってしまうのです。

そこで、おすすめなのが、フラックスのボトルを買っておくことです。ハンダに少しだけ入っているから忘れられているかも知れませんが、フラックスを活用すると格段に品質が上がります。
基板用のフラックスは20~30cc入りで400円くらいで売られていますから、ぜひ活用してください。

投稿日時 - 2014-04-20 07:36:20

お礼

フラックスですか ありがとうございます

投稿日時 - 2014-04-20 13:43:11

ANo.6

また、あなたですか。
お魚マークでわかりました。

それはコテを当てている時間が少ないからです。
半田が溶けるとコテをすぐ離してしまう。
初心者がよくすることです。

じっくり、全体に半田が流れる(馴染む)まで待ちましょう。
その時はコテは動かさないこと。

今の部品は熱に強いので神経質にならない事。

慣れですよ。

投稿日時 - 2014-04-19 21:12:58

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2014-04-20 13:42:06

ANo.5

半田付けのポイントは、半田ごての使い方として、半田を溶かすのではなく、付けたい品物を熱することです。熱い半田ごてに半田を接触させると半田が玉になって転がり落ちるばかりで、半田が品物に触れた途端に硬くなるので何度やっても付きません。半田ごての先端を品物に触れさせて加熱してから、半田を垂らすとうまくつきます。

投稿日時 - 2014-04-19 08:43:32

神経質になりすぎです。


ハンダを先に溶かしてはいけません。

まず部品の足を暖めて、そこにハンダを当てましょう。

ゲルマニウムトランジスタは熱に弱かったので、ラジオペンチではさんで放熱しながらハンダ付けというのは、もう40年近く前の話です。子供の頃、初代の学研電子ブロックは、それを使ってましたね。ブレッドボードのような白い基板のタイプです。

最近は、初心者が4,5回やり直したくらいでは、壊れません。
安心して、ちゃんとくっつくまで、時間をかけてください。

投稿日時 - 2014-04-18 22:27:36

お礼

ありがとうございます

 一応 ハンダで温めてから
溶かしたのですが・・・

投稿日時 - 2014-04-20 13:40:57

ANo.3

ワット数の小さいハンダこては熱が伝わり難いので、基板と電線両方に先にハンダメッキをしておいてから
半田付けをすると付き易いです、半田に光沢があり、流れるように密着すれば大丈夫です。

投稿日時 - 2014-04-18 21:41:12

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2014-04-20 13:39:46

ANo.1

 ハンダ付けのコツは、取り付ける物の両方を同じ温度にすることです。
 基盤にパーツを取り付ける場合は、基盤側のほうが温まりにくいので、こての先端にわずかにハンダをとり、基盤と部品に同時にこてを当て、基盤側にこて先を広く当てるようにします。1~2秒おいてハンダを差します

 こて先に少しハンダをとるのは、接触面積を広げ熱伝導を確実にするためです。

 銅箔面の広さでワット数を変えることもありますが、基盤のハンダ付けなら大体一本のこてで間に合うと思います。こてはワット数だけでなくチップの大きさも影響します。22Wのこてでも付けられるのではないかと思います。

 わたしは、基盤作業をするときは、おもに60Wのこてに小さめのチップをつけたもので手早く作業するようにしています。

投稿日時 - 2014-04-18 21:27:09

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2014-04-20 13:38:30

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