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解決済みの質問

携帯電話防水防塵機能における海水に対して

IPなんとか、に関する事を調べていたら、逆に混乱してしまったのでご質問させていただきました。専門知識のない全くの素人なものでおかしな質問でしたら大変申し訳ございません。

今回たまたまサムスンのGalaxy S5の情報を目にした際、IP67防水防塵、という、私にとっては見慣れない防水防塵性能を目にして、勝手にIPX7とかよく防水携帯のカタログなどで見かけるような数より圧倒的に高い数だったので、もしかしてデジカメのように海に持っていって海水浴とかでも使えるのかな、と思い込んでしまってました。

そして、冒頭記載の通り、Google検索で調べたところ、それぞれ防塵・防水・・と続く記号で表記されていることを知りました。

ですが、水の種類などの事は書かれておらず、結局のところ、海や他真水以外に対してはどうなのかがわかりませんでした。

勝手に推測する限りでは、真水以外に関しては防塵性能によるのかな、と解釈してしまいましたが、結局のところ、このIPxx表記で海水他真水以外がかかったり真水以外のところに浸水させても大丈夫かどうか判断できるのでしょうか、それともIPxxの表記に関しての「防水」はあくまで「真水」で海水など真水以外はまた別の話なのでしょうか。

Xperia Z1 SOL23を昨年末購入したばかりではあるのですが、今年の夏に友人と海水浴に行く際に、防水デジカメも今年こそは検討しようかなと思っていたのですが、もしGalaxyや既存所有機種でも海水が大丈夫なら海水浴中も持っていけたら楽だし楽しいかも、と思っていました。

変な質問でごめんなさい。お詳しい方がいらっしゃいましたらどうぞ教えて頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2014-03-22 14:14:05

QNo.8524096

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

IPの後の数字は1つ目が防塵の等級、2つ目が防水の等級を表します。
IP67とあれば防塵6級、防水7級と読めば良いわけです。
IPX7の場合は防塵ランク外、防水7級となります。

そして海水についてですが、
> IPxxの表記に関しての「防水」はあくまで「真水」で海水など真水以外はまた別の話なのでしょうか
この記述が正解です。
あくまで「真水」または「水道水」が防水規格の対象であって、それ以外に関しては規格対象外となります。

海での使用は等級がいくつになろうと保証対象外となります

海の場合は海水に漬けなくても潮風の塩分だけでも電子機器には酷な環境なので、御使用は控えた方が賢明です

投稿日時 - 2014-03-22 17:36:50

お礼

ありがとうございます。

やはり真水のみの保証なのですね。海水浴中に使えたら楽しそうだなと思いましたが、逆に無理に機種変更をすることがなくなるかと思うので良かったです。デジカメやiPhoneのケースは海でも使用可能なものがあるしそろそろ携帯も使えるようになっても良いのでは、とは思いますがなかなかそうはいかないのでしょうね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-03-23 21:54:03

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

携帯電話の防水は、気休め程度と考えた方が良いです。
わたし、Gsoneの折りたたみ初期モデルを持ってましたが、3ヶ月で不具合が出ました。
理由は、冬場、アノラックの内側のポケットに入れていたら、変な動きをするようになって、修理を申し込んだら、水没なので、有償修理と言われて、解約して、新しいのを買いました。
年割、新規一括0円の時代です。
水没マーカーも滲んでいないし、嘘だろうでしたが、修理センターの説明は、マーカーは滲んでいないが、使い方からして、汗が入り込んで、基板を腐食させたというのです。
さらに、この携帯は防水ではあるが、防湿では無いと。
そう考えると、海での使用などもってのほかです。
防水防塵とは言っても、ホワイトカラーの人たちの生活圏での防水、防塵と考えて、携帯なら防水袋に入れて持ち、写真は防水ケースに入れたデジカメを使った方が良いかと思います。
海に持って行ったからと言って、その場でおかしくはなりませんが、その機械を使っていれば、いつ何時、不具合が出るか判りません。
防水機能があっても、もう一歩、転ばぬ先の杖を準備しましょう。

投稿日時 - 2014-03-22 19:14:41

お礼

ありがとうございます。

確かに、防水携帯で汗の液体に限らず気化した湿気でも水没故障になることはあるようですね。

回答を募集しつつ継続して色々調べてたら、まもなく発売予定の京セラの端末で一般販売ではない?スマートフォンに関しては海水他耐久性があるようですね。


京セラは、国内で初めて米国国防総省軍事規格(MIL-STD-810G)に準拠したスマートフォン「TORQUE(トルク)」を、2014年3月下旬以降に発売する。防水、防塵はもちろん、衝撃や温度変化、振動にも強く、塩水や高湿度、激しい日射、低圧環境にも耐える「タフ」さがうりだ。

すでに米国で展開し、一定の人気を得ている製品。4.0型 WVGA(480×800ドット)のディスプレイを備え、CPU はデュアルコアの MSM8960(1.2GHz)、メモリー容量は1.5GB、ストレージ容量は8GB。決して高性能という訳ではない。

特筆すべきはその頑丈さだ。30分間にわたる降雨や浸水に耐え、6時間にわたる粉塵環境試験をクリアし、高さ約1.22mから落としても動作する。50℃からマイナス21℃までの温度で利用でき、1時間の振動にさらしても使い続けられる等々。

またディスプレイ部をスピーカーのように振動させる「スマートソニックレシーバー」技術を採用しており、騒がしい場所でも音声がはっきり聞き取れる。2つのスピーカーを搭載し、100dB以上の大音量を出すことでハンズフリーでの通話も可能だ。

これに加え側面のハードキーを押すと手袋をしたままでも電話に出られるなど、とにかく屋外作業での使いやすさに配慮している。

通信面では NTT ドコモの LTE サービス「Xi」に対応し、下り最大100Mbps、上り最大37.5Mbpsの高速通信が可能。

京セラは国内市場への投入に当たり OS を Android 4.0 から Android 4.2 に、背面カメラも有効500万画素から800万画素へ変更するなど機能を向上した。microSD/microSDHC カードスロットも付いている。さりげなく非接触IC技術「NFC」にも対応している。

なお、TORQUE の販売はダイワボウ情報システムが行う。


これ以外での防水性能に関しては、アドバイスいただきました通り、防水だからといって無茶なことをせずちゃんと気を付けて使用した方が良さそうですね。

勝手な思い込みでGALAXY S5等防水防塵機能の高そうな端末を衝動買いしてさらに海に持っていって海水に平気で浸ける、なんてせずちゃんとご質問して知識を得させてもらって助かりました。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-03-23 22:12:12

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