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解決済みの質問

社内SEはコーディングが出来ないとダメ?

諸事情により転職をすることになりました。
現職ではメーカーの社内SEを担当していたのですが、要求定義や基本設計、テスト、保守管理のみ担当しコーディングが外注ベンダに委託していたのですが、先日某ソフト会社の面接を受けた際、「コーディング出来ないならSEと言わない」と言われてしまいました。
やっぱりコーディング実績がないとIT業界での転職は無理なんですかね?

投稿日時 - 2014-03-07 22:10:10

QNo.8504347

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ケースバイケースだと思います。勤め人ならば勤め先によりまったく事情は違いますから。
【社内】SEならば尚更、対応するシステムが非常に限られる場合も多いので、コーディングをしたことないというのも、そこそこ聞いたことがあります。実際に、自分が保守を担当したことのあるお客さんの会社には、コーディングはおろか、Windowsも使いこなせていない"SE"らしき人材すらいました。一方、SEでもシステム部門でもないのに、必要とあれば時に職人並の「コーディング」を見せる方もいました。

コーディングができることは、できないよりは、当然かなりのアドバンテージが比較時点ではあります。が、ただそれだけです。
某ソフト会社の面接担当者の言葉は、「【弊社では】コーディング出来ないならSEと言わない」ということだと考えます。

そして、IT業界と一口に表現しても、その内情は多岐に渡りますから、転職が無理かどうかは、「コーディング」だけの問題ではないと思います。
仕事では、「できない」と思えることであっても、「できる」ようにして何とか対応する能力が問われます。
「できる」ことは勿論、今「できない」ことへも対応できる、タフな人材なら、IT業界でも転職できると思います。

今現在「したことがない」だけで、必要に迫られれば、「やる」以外の選択肢はなく、「できない」なら、「できるようにする」ことしか求められないです…(T-T)
IT業界って、特にそういうとこですよね…

投稿日時 - 2014-03-07 23:33:19

お礼

今回の面接では「会社が求めているスキルと違う」と感じました。

でも、ソフト業界に転職するのであれば、「する」以外の選択肢しかないですね?
(某転職エージェントからも言われました)

これから面接を受けられる機会があれば「コーディングも勉強します」とアピールします

投稿日時 - 2014-03-08 09:00:44

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

社内システム担当のSEであっても、納品を受けた時の検品作業等で、ソースを読んで見た方が良いですよ。
最初は時間が掛かるし、慣れても全部読むのは無理でしょう。部分的で良いから、読んで見るのです。
いくつも読み比べると、良いコーディングと悪いコーディングを見分ける目は養えますし、
悪いコーディングを減らして行くことは、システムの品質を上げて行くことに通じます。
また、コーディングを読めるSEだと下請け会社に知られたら、見積もりでボッタクられることも無くなります。
設計業務にあっても、コーディングが分かる人の設計は、異なるものです。

そういう経験・能力があれば、書いた経験が無くても、転職面接でも評価してもらえます。

今からでも、これまで担当したシステムのソースを読んでみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2014-03-08 06:50:23

お礼

適切なご回答ありがとうございました。

確かに納入後にバグが発見されたケースが多くありました。

これからでもコーディングは覚えた方がいいですね

投稿日時 - 2014-03-08 08:51:58

ANo.3

日本の場合、顧客(メーカ)や元請企業が要件定義~基本設計まで行い、それ以降の工程をITベンダーやその下請け企業のプログラマが担当という、ゼネコン型になっていることが多いといいます。
ですので、某ソフト会社がピラミッドの下位に位置する場合、コーディングが出来ない人は、その会社においての評価では、そうなるのだと思います。
その某会社がピラミッドの上位に位置するなら、「SEならコーディングなんてやってはいけない!」という企業文化の場合もあると思いますし、コーディングできなくともSEと呼ぶでしょう。

個人的には、「コーディング出来ない人はSEと言わない」という某ソフト会社の意見に賛成です。

投稿日時 - 2014-03-08 00:34:38

お礼

貴重な意見ありがとうございました。

企業のポジションや思想によってSEの考え方が違うのですね?

勉強になりました

投稿日時 - 2014-03-08 08:55:00

SEですか。それって、システムエンジニアという事ですね。
システムとは、何かの労働作業の仕組みみたいなもので、
仕事と言うジョブを複数のタスクに分類して業務フローを書いて、
システム化するのが仕事でしょう。

では、自分の仕事をシステム化して仕事をする事について考えましょう。
SEならば、そんな事を簡単にできるはずです。
だって、仕事ってシステムそのものじゃないですか。
もし、自分一人しか人間がいなければ、全てができなければ、システム屋さんとは言えないでしょう。
システムの部品の一つの作業しかできないシステム屋なんて、システム屋とは言えないのではないでしょうか。
なんでもシステムの仕事はできるが、しかし、誰でもできる作業は、できの悪い作業員たちにまかせて、自分が一番難しい仕事をするのがシステム屋というものでしょう。

コーディングねぇ~。
コーディングの前に、システム設計できなければならない。
また、そのシステム設計ができれば、システムの設計書を書かなければならない。
そして、プログラミングに近い設計書を書かねばならない。
とすると、コーディングとはプログラマーでも最下層の人間がやるものでしょう。
そんなのシステム屋だったら、いつでもできますよ。
ただ、効率が悪いだけです。
コーディングする前に、コーディングするだとかプログラミングするだとか
そういう作法などの設計するのがシステム屋の仕事ですが、
そういう仕事の段取りをして仕事のできない人にさせる仕事がコーディングという作業の事だと思うんだけど。
どうかな。

投稿日時 - 2014-03-07 22:28:33

お礼

>コーディングの前に、システム設計できなければならない。

私も同意見でした。
でも会社によっては、コーディング部隊=難しい仕事と考えているのかもしれません。
大変参考になりました

投稿日時 - 2014-03-08 09:04:18

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