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解決済みの質問

仮想通貨とは?

今、ビットコインが話題になっていますが、少し教えてください。

私は、全くこの分野を理解しておりませんし、利用したこともありませんが、何年か前に、知人の知人が「リアルマネートレードの仕事をしている」と聞きました。
ゲームの中の仮想通貨を扱うと説明を受けたように思うのですが、興味もなかったので「ふ~ん」と流していました。
今回、ビットコインが云々というニュースで、仮想通貨という言葉を聞き、「あれ?同じものなのかしら?あの人大丈夫かしら?」と思い出した次第です。

少し調べてみたのですが、良く分かりません。

仮想通貨というのは、インターネット上で扱われるお金全般と言うことでよいのでしょうか?

仮想通貨には、購入方法、管理方法、データの様式が異なるいろんな種類があり、ビットコインはその1種類、と言う認識でよいのでしょうか?

現金ですと、国を移動する際にレートがあり価値が変動しますが、同じ種類の仮想通貨は国をまたいで使用でき、現実空間とネット空間の間にレートがあり価値が変動する、と言うことでしょうか?

現実の経済すら理解していないので、おかしな質問かと思いますが、よろしく御願いいたします。

投稿日時 - 2014-03-02 10:37:41

QNo.8496501

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>現金ですと、国を移動する際にレートがあり価値が変動しますが、同じ種類の仮想通貨は国をまたいで使用でき、現実空間とネット空間の間にレートがあり価値が変動する、と言うことでしょうか?

だいたいそういう認識で間違っていないと思います。円とドルは変動相場制になっていて、上がったり下がったりしますよね。ビットコインとそれぞれの通貨の間も変動するということです。
ただ、現実のお金の場合はそれぞれの「国」が保証していますよね。1万円札に1万円の価値があることは、日本政府が保証しているわけです。もちろんその保証はその国の信用と直結していて、ドルとかユーロとか円は(相対的に)信用されてますけど、ウォンとかペソみたいなお金はあんまり信用されてないので金融危機とかが発生すると価値が暴落します。日本の場合は、銀行が破たんしても1000万円までは保証されるわけです。万が一銀行がすべての資産を失ったとしても(現実的にはあり得ないですけど)その銀行にお金を預けてる人は1000万円までは最終的には日本銀行つまり日本政府が払ってくれるわけです。

だけど今回のマウント・ゴックスの場合はそういった保証をしているのはいち企業であるマウント・ゴックスだけだということですね。会社が破たんしてしまうと「お金はビタ一文戻ってきません」ということもあり得るわけです。だからイメージ的にはポイントカードとかそういうのに近いと思えばいいと思います。もしビックカメラやヨドバシカメラが倒産したら、ポイントなんてどうにもならないじゃないですか。だから世間のしっかりした人は、ポイントは貯めないですぐ使うんだそうですよ。「明日その店が潰れないという保証はどこにもないから」だそうです・笑。

>仮想通貨というのは、インターネット上で扱われるお金全般と言うことでよいのでしょうか?

Amazonでクレジットカードを使って買い物をするのもネット上でお金が扱われることになるので、仮想通貨はネット上のお金全般とはいえないでしょうね。

ゲームの中の仮想通貨というと、私もあまり詳しいことは知らないのですが(なんせネットゲームはやらないので)、ゲーム中のアイテムを購入するために現金をポイントに変えられたりしますが、ゲットしたアイテムをネットオークションで売ればそれは現金になるのでそういうことで小遣い稼ぎをしている人もいるようです。中国ではビジネスとしてそういうことをやっている人たちもいるみたいですよ。
また、仮想社会として少し前に話題になった「セカンドライフ」では、セカンドライフ内で流通する仮想通貨「リンデンドル」はUSドルに換金できたらしいので、何らかの方法でリンデンドルを稼いでそれをUSドルに換金し、さらに日本円に替えるって方法で小遣い稼ぎをしていた人たちがいたみたいですね。そうですね、もう5年くらい前の話しですかね。もちろん結論としてはアフィリエイトなどと同じで「普通に働いた方がよっぽど稼げる」ってとこだったみたいですけど。
セカンドライフを使ったえげつない話として、あのAKB48がセカンドライフ内に出店していたそうで(今もやってるかどうかは知りません。もうやめたんじゃないかと思いますけど)、それでリンデンドルでガチャガチャが出来たらしいんですね。「レアアイテムがゲットできる」と謳い文句にしていたのですが、そのガチャガチャでレアアイテムが出てきたという人がいないといわれていて、「本当に当たりが入っているのか」とAKBオタクの間で話題になっていたようです。当たりを期待して、何万円もつぎ込んだ人がいたそうですよ。

蛇足:その手のえげつない話は携帯・スマホゲームでは日常茶飯事らしくて、「6枚セットのレアカードをコンプリートすると超レアアイテムをプレゼント!」というのがあったそうですが、その6枚セットは3枚くらいまでは割と簡単に出るらしいんですが、残り1枚になると運営側で確率が操作されてものすごく出づらくなるんですって。ユーザーは「あと1枚!」なのでついついアツくなって投資するのですが、不自然なほどにあと1枚が出てこない・笑。さすがにそれは「独占禁止法に抵触しねえか?」と当局が興味を示したところで業界が「自粛」しましたけどね・笑。

投稿日時 - 2014-03-02 12:27:20

お礼

ご回答、ありがとうございます。
ポイントカードの例え、分かり易いです。

クレジットカードを最初は持つのが怖かったし、ネット通販も怖かった。手元のやり取りが見えないと言う意味で、不信感がありました。
でも今は、割と平気に頻繁に使います。

これは、法整備や実績によって、その仕組みに対する利用者の信頼が出来たから成り立っているのだと思いました。
仮想通貨が信頼を得て、一般化する未来もあるのかも知れませんね。

ネットゲームでの課金はしたことがありませんが、周りの人は結構やっています。

ちなみに、リアルがちゃがちゃは小学生の頃は、学校で禁止されました。
ギャンブル性が高く、何度でもお金をつぎ込んでしまうからと言う理由で。
屋台のくじ引きも、1等が入っていなくて問題になったこともありますし、いつの世も繰り返されるんですかねぇ(笑)

投稿日時 - 2014-03-02 12:47:50

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回答(6)

ANo.6

もっとざっくりと言えばゲーセンのメダルゲームで買い物をするようなものかと。
あれだって最初にお金払ってメダル買いますからね。

投稿日時 - 2014-03-02 12:49:01

お礼

入れちがで締め切ってしまったみたいで、すみません。
ご回答ありがとうございます。

なるほど!ゲームセンターが潰れたら、ハイそれまでよ♪っていうことですもんね。

何となく判ってきました!

投稿日時 - 2014-03-02 15:27:49

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ANo.4

通貨(貨幣とは違います)は不思議なものですね。物々交換を仲介するものはすべて通貨です。それの実体が貨幣です。互いの価値の交換が成り立てば何でもいい。石ころでも構いません。実際石の貨幣はありました。日本の通貨である円やアメリカ通貨のドルとビットコインがどう違うのか、本質的な説明は不可能です。価値の有効範囲(人口、取引量)で言えばビットコインより狭い通貨はいくらもあります。円やドルは中央銀行が発行し、価値を保証していますが、ビットコインと同じで価値が大きく変動したり、使えなくなったりすることもしばしばあります。もし日本の国債がクラッシュしたら、円の価値は激減します。下手するとただの紙切れになります。ジンバブエでは現実問題通貨はなくなりました。ドル円レートはしょっちゅう変わります。ビットコインと同じです。ビットコインはコンピュータ上の「仮想通貨」と言われていますが、円やドルだって実際に使われているのはほとんどがコンピュータ上のやり取りで、1万円札や100ドル札が使われているわけではありません。貨幣が使われるのはほんの一部です。ビットコインの仮想性と変わりません。

現在の通貨はおのおのの国家が自国運営の都合のために作っています。中央銀行ルールを決め(通貨量調整や為替管理)運営していますが、ビットコインの運営主体は国にまたがっています。国の都合などまったく無視です。本社は日本にありますが、本質的な問題ではありません。どこにあってもいいのです。サーバーがおいてあるだけの話しです。だから国の規制やルールに従わなくてもいい。自分たちに都合の悪い国は違法扱いします。中国などがそうです。アメリカやヨーロッパもだんだんそうなってきました。いちばん寛容なのは日本です。法で規制したり、取り締まろうとすると、リベラル勢力が国家権力の横暴と騒ぐからです。だから怖くて出来ない。憲法改正や秘密保護法と同じです。オーム真理教に破壊活動防止法案を適用させなかったのと同じです。オームは今でも活動を続けています。ビットコインもそうなるでしょう。

投稿日時 - 2014-03-02 12:17:47

お礼

ご回答ありがとうございます。
通貨の実体が貨幣、なるほどです。

確かに、ほとんどのお金は、現在ネット上で移動させられ、現金の束を持ち歩く事はないので、ビットコインの仮想性と代わりがないというのも納得です。

日本が寛容と言うのは、何でもごちゃ混ぜに受け入れる文化と、悪く言えば面倒な問題事を後回しにする性質かもしれませんね。(オウムがでてきましたので、ふとそんなことを思いました)

投稿日時 - 2014-03-02 12:39:42

ANo.3

RMTは、規約で禁止されてるところが多い

RMT業者や利用者は、犯罪にかかわることが多い

実際に事件になってますし・・・

RMT行為を行う者に対し、
電子計算機損壊等業務妨害罪の他、不正アクセス禁止法・著作権法・電気通信事業法違反容疑で
刑事告発した事実がある

まあ 犯罪の温床のヤフオクも「垢売ります」って感じで
売り買いされていますし・・・

仮想と現実

たしかに通貨として安定すればいいのでしょうけど
1000円のビットコインが1億円以上に跳ね上がる・・・
異常ですよ・・・

投稿日時 - 2014-03-02 11:59:03

お礼

再度のご回答、ありがとうございます。
なるほど、すでに事件にもなっているのですか。

質問外のことまでお教え頂き、ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-03-02 12:28:24

ANo.2

仮想通貨もリアル通貨を呼び込めば、リアル通貨と同じになります。その為、レートによる投機的リアル通貨の呼び込みをしたのでしょう。しかし、信用を保つことが困難になったということでしょう。リアル通貨も、基軸通貨意外は、仮想通貨と考えられます。レートによる変動がありますから、信用を保つことが重要になってきます。貿易ですと国民でない国との信用を持っていなければ通貨取引は、成立しませんから物物交換になったりします。信用があれば通貨取引が可能になります。

投稿日時 - 2014-03-02 11:31:07

お礼

ご回答ありがとうございます。
「リアル通貨を呼び込む」というのは、「外貨貯金」をビットコイン(仮想通貨)で行うという理解でしょうか?

何を信用するか、何に対して価値を見いだすかの問題になると、う~ん難しいです(苦笑)

投稿日時 - 2014-03-02 11:42:09

ANo.1

大体そんな感じでいいと思います。

疑似通貨「円天」とか

大体、最初に言った者勝ち

ねずみ講みたいな感じ

RMTは、仮想通貨のみではないですね
IDの売り買いもそれでしょ

>「リアルマネートレードの仕事をしている」と聞きました。

たぶん限りなく被疑者側に近い感じだと思いますよ。

投稿日時 - 2014-03-02 11:22:48

お礼

ご回答ありがとうございます。
IDの売り買いもあるのですね。
つまり、RMTとは、ネットに関わるいろんなものを現金化する仕事(仕組み)なのですね。

被疑者側に近いですか。
まあ、滅多に会わない人なので・・・

投稿日時 - 2014-03-02 11:38:32

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