こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

パッケージソフトの購入について

販売管理システムを機器代込で購入しました。
(1)ソフトウエア           180万円
(2)PC本体及び付属プリンター他 389,930円
(3)ハンディーターミナル          74万円
(4)ポータブル接続システム       28万円
(5)データコンバータ費用        10万円
(6)導入指導費            11万円
(7)ソフト運用保守料(5年)         21万円
(8)値引き            1,279,930円

差引(税抜)          2,350,000円  です。


この場合(1)は無形固定資産、(2)~(4)は固定資産、(5)・(6)は支出時の費用(7)は保守期間が長期の為、一度資産計上し、事業年度ごとに費用化しようと考えています。しかし値引きはどの部分から差し引けばいいでしょう?できれば支出時に費用になるものはそのままにし、ソフトウエアやPC本体から引く方法がいいかと思いますが、(2)~(4)について値引きしても問題ないでしょうか?その場合ハード機器については14万円の計上となり少額減価償却資産でこれも支出時の費用となるので税負担は軽くなるのですが・・・・

投稿日時 - 2013-12-12 17:04:36

QNo.8383596

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 >できれば支出時に費用になるものはそのままにし、ソフトウエアやPC本体から
  引く方法がいいかと思いますが


  明らかにその項目(商品等)に対しての値引と表示されているのであれば、
  その項目(商品等)の価格からマイナスすれば良いのですが、質問に記載されて
  いるような請求書で、最後の帳尻合わせに値引きが表記されているものと
  思われますので、値引として価格から減するもの、しないものを都合のいいように
  処理することは問題があります。

  従って、値引前の総額で値引き額を除して、それぞれの価格に按分するのが
  合理的な方法と言えます。

  納税者有利の原則という言葉がありますが、納税者の都合の良いように処理してよい
  というものではありませんので御注意を!

投稿日時 - 2013-12-13 10:15:35

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-