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【速報】日本マッハ5超ステルスミサイル回避不能絶望

【速報】 日本がマッハ5を超える長距離ステルス・ロケットミサイルを開発、生産!回避不能の絶望へ

ミサイルレーダーを破る日本の超音速ミサイルが開発される―中国メディア

7月3日報告されたシンガポール紙によると、日本は中国軍に対抗して革新的な対艦ミサイルを生産した。
日本国の高いレベルによる材料と開発プロセスにより、重量0.9トンのASM-3ミサイルは開発された。
ミサイルの射程は少なくとも200キロ以上あり、速度はマッハ5を超える。
さらにASM-3ミサイルにはミサイルレーダーを騙す機能が装備されており、アクティブ・パッシブ誘導により正確に飛来する。

長距離超音速対艦ミサイル XASM-3
全長6m 重量0.9トン 速力マッハ5以上 
動力 固体ロケット・ラムジェット統合推進システム(インテグラル・ロケット・ラムジェット)
ステルス性 レーダー無効
ミサイルデコイ無効
開発 三菱重工 防衛省本部

画像
http://livedoor.blogimg.jp/newstwo-channel/imgs/7/3/73deda8a.jpg

http://www.milchina.com/news/taihaijushi/91470.html

日本がこんなミサイルを作っていたなんて知っていましたか?
このミサイルは敵と戦闘になった際にはかなり強いんでしょうか?
中国や韓国や北朝鮮はこのミサイルで恐怖に震えると思いますか?
でも、スパイ防止法の無い日本では機密情報が中国などの敵国へ簡単に奪われそうで心配ですがどうなんでしょうか?

投稿日時 - 2013-07-21 07:56:04

QNo.8185144

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回答(7)

ANo.7

>日本がこんなミサイルを作っていたなんて知っていましたか?
 ⇒数年前から防衛省技術研究本部のHPでも普通に公開されていましたので、航空マニアならたいていは知っていたと思いますよ。マスコミ報道もされてますから、新聞等で読んだことのある人もいると思います。

>このミサイルは敵と戦闘になった際にはかなり強いんでしょうか?
 ⇒強いか弱いかはわかりませんが、開発に成功したならば、少なくとも防御側には時間的余裕が極めて少なくなることは確実であるため、中韓の艦隊には大きな脅威となるかと思います。

>中国や韓国や北朝鮮はこのミサイルで恐怖に震えると思いますか?
 ⇒脅威には思うでしょうが、震えはしないと思います。こっちから直接中韓を叩ける兵器ではないですし、怖けりゃ出てこなければいい。ただし、対レーダーミサイルとして使うことも考えているという情報もあります。その場合は「日本は先制攻撃を想定!」なんて騒ぐかもしれませんね。

>スパイ防止法の無い日本では機密情報が中国などの敵国へ簡単に奪われそうで心配ですがどうなんでしょうか?
 ⇒スパイ防止法がないことと情報管理がゆるいことは直接結びつくわけではありませんので。注意する必要はあると思いますけれど。

 なお、添付の写真はF-2に搭載されたダミーか想像図ですかね。アングルがちょっと妙な気もしますが、(垂直尾翼は一枚だし)特に捏造でもなんでもないと思います。

投稿日時 - 2013-07-22 10:24:10

ANo.6

>日本がこんなミサイルを作っていたなんて知っていましたか?

 国防に関心がある方なら、知らないならモグリといわれても仕方ないくらいの常識だと思うのですが…。
 自衛隊のHPに行けば、超音速空対艦ミサイルの紹介情報もありますし…。
   http://www.mod.go.jp/trdi/research/G3/G3-1.pdf

 なお、このミサイルのスペックって2010年7月に日本の中日新聞が報道(中国の情報収集能力って日本の新聞社の三年遅れなんでしょうか…。)したものです。
 (なお、このスペックは開発が延期する前の物なんで、現在の物は異なっているかも知れません。←小型化などがその後に研究開発されている。)

 まあ、思い返してみればF-2戦闘機が配備開始された頃(2000年)には、もうじき新型対艦ミサイルが開発完了するとワクワクしていたのに、2002年に開発予算が承認されなくて延期されたときなど、マニア連中(私を含む)が売国議員に売国官僚めと怒り狂ったものです。

>このミサイルは敵と戦闘になった際にはかなり強いんでしょうか?

 単純に高高度をマッハ5で飛行しても、弾道ミサイルすら迎撃する先進国の艦艇(中国はもちろんこのレベルには達していませんが…。)にはあまり効果(対処可能時間が減らされる位)がありません。

 そしてマッハ5で低空飛行はかなり困難(空気抵抗の為)ですし、仮に出来ても飛行時に巻き上げる水しぶきで敵レーダーに丸見え(何の為のステルス?)、しかも空気との摩擦で加熱して迎撃ミサイルの誘導までやる事になりかねない…。

 もちろんこのミサイルのステルス性能(ステルスって結局の所、軍艦などの強力なレーダーだと発見が極端に遅くなるだけで見えなくなる訳ではない)が極端に高く、シースキミング(高性能ミサイルの必須能力とされる水面ギリギリの低空飛行とそれによる敵妨害行為の回避)の必要性が無い程であれば別ですが…。

 まあ、空自は複数の誘導ミサイルを持ちますから、別種のミサイルを同時に使う事で敵の対処を分散させる事を考えているのかも知れません。
 (超高速ミサイルで注意を引き付けている間に、背後から相手を刺す様に別方向から這う様に海面を飛行するミサイルを撃つなど)

>中国や韓国や北朝鮮はこのミサイルで恐怖に震えると思いますか?

 ぶっちゃけ現在の航空自衛隊の対艦攻撃能力でも中国海軍を海戦初頭で撃滅するには過剰な位です。

 正直、F-2戦闘機とXASM-3のコンビはアメリカの空母機動艦隊を攻撃する事を考えているのか?と疑いたくなるぐらいです。
 (空自の対艦攻撃はF-15(200機ほど所有)で制空権を一時的でも確保して、F-2(震災で水没したのを除いても70機)に対艦ミサイル4発を積んで、敵の艦対空ミサイルの射程距離外から攻撃する事を考えている。海自や陸自が共同すれば同時に撃てるミサイルの数は倍増する。)

 ちなみに、中国と日本の艦隊比較として双方相手の目と鼻の先でやった演習を比べてみると

  先の日本海での中露合同演習時の中国の艦隊(7隻)
   http://asiareaction.blog.fc2.com/blog-entry-147.html

  沖縄沖での日米合同訓練時の日本の艦隊(30隻)
   http://watch-japan.sblo.jp/article/50466503.html
   
 尖閣がきな臭くなった時に行われた去年の観艦式でも40隻以上が参加しています。
   http://blogos.com/article/48473/

 中国は、多くの艦艇が沿岸警備程度の能力しかなく、数少ない外洋(日中間に横たわる東シナ海は極めて海流の速度が速い上に、台風などの気象変化の大きい荒海)進出可能な艦も整備の問題等で常時稼動している艦は少ない。
 (新造艦お披露目の席でいきなりエンジンを故障してタグボートに引かれるという失態を世界に晒した事も…。)

 まあ、尖閣で揉めている最中(多くの艦が作戦行動中)でも式典参加艦艇に殆ど減少が無いという事は、海自の支援体制が十分機能している事(要するに戦時に戦場へ送れる艦艇数)を示しているかと。

 中国の潜水艦が弾道ミサイル発射試験をやったら6回中5回連続で失敗(うち最後の一発が発射した潜水艦の上に落ちてきて、損傷[撃沈だけはギリギリ免れた])した位ですから、動いていたとしてもあまり信頼は出来ませんが…。
 (上記の事故のせいで米国では原潜は実質的に戦力化できていないと判断している)

 ちなみに蛇足ですけど、中国の核兵器は地上配備の弾道ミサイルですら実戦配備化(弾頭がミサイルと完全に隔離保管)されておらず、発射には2週間以上の時間が必要と、北朝鮮を笑えない状況だったりします。
 (まあ、テロリストに核兵器を強奪される可能性が極めて低くなるのですが。←中国では兵器が帳簿上だけにしか存在しないなんて事はザラなので…。売られたのか盗まれたのかはともかく…。)

 あと弾道ミサイルの数じたいが少なく(核兵器の数自体がイギリスよりは僅かに多いだけでフランスにも負ける)、大部分が台湾向けで日本に対して使えるのは数十発程度。

 この中からさらに、米・露やインド・ベトナムなどの国境紛争を抱えてる国へのミサイルを除いた場合、何発が日本に使えるでしょうか?
 (無駄な事に、米空母艦隊向けの対艦弾道ミサイル分も引かれてしまう。)

 しかも、使用可能なミサイルは先ず自衛隊基地に使わなければ成りませんが、迎撃にはイージス艦のSM-3とパトリオット部隊が居る訳ですし…。
 (パトリオット部隊はフル装備すれば1部隊で144発の迎撃ミサイル[数十発のミサイルを撃墜する事を目標[50%以上の成功率]にしている。]を持ち、部隊数を増やす事も決定している。)

 まあ、東京を狙って数発撃てれば上出来な状態です。
 (核兵器の数に差があまり無いイギリスがこの様な運用[敵国の首都に報復の一撃を加える]をしている。)

 核兵器と聞くと米ソのMAD戦略しか思いつかない人が多いのですが、あんなこと出来るの今や米国だけ(ソ連は維持しようとして国が破綻した。米国ですら今はあの頃の数十分の一に縮小している。)です。

投稿日時 - 2013-07-21 16:37:14

ANo.5

少し航空自衛隊とか戦闘機が好きな人にはおかしい点がすぐ判る、航空自衛隊が使っている垂直尾翼が2枚有る飛行機はF-15しか日本には無い。
基本F-15には戦闘機なのでミサイルを取り付ける所が胴体下と主翼下に1ヶ所づつしか無いし、垂直尾翼下に無いはずの(呼び名が判らないが)小さな尾翼が貴方の添付写真では何故か付いている。

ググッてみたら有りました。

ロシアのスホーイSU―35、試しにググって見て下さい、角度といい主翼下のミサイル保持の場所といい
多分この写真を基本として加工したなって解ります。

国民に不安植え付け恐怖を煽って国内の不満を他に向けさせたいのは判るけど・・・
こんな嘘っぱち記事流さなきゃいかんほどこの国はやばいのかな。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/Su-35_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

投稿日時 - 2013-07-21 15:49:14

ANo.4

良いんじゃあーないですか、
日本の高性能ミサイルというお化けを信じてくれてるなら?
まあー中国の情報収集能力が暴露されたってことかな?

中国よ調子に乗って尖閣の周りでちょっかい出せば
コイツが飛んで行くよとでも宣伝してください。
出来ればこれに搭載されている火器は艦隊そのものを破壊できる性能で
小型核に匹敵する性能を有す。
とでも宣伝しますか?

投稿日時 - 2013-07-21 09:53:46

ちなみに、戦闘機自体がマッハで飛びますので、ミサイルがマッハで飛ぶのは当然です。ステルスは、今やどこの国でもあるのでは!?

投稿日時 - 2013-07-21 09:38:47

ANo.2

もしそれが事実としてシンガポール紙に載ると言うレベルなら、既に情報は筒抜けでしょう。
誰がどの様な意図の下にその様な記事を掲載したのか?
日本を落とし入れるだけの工作としか見えませんね。
第一にミサイルを搭載しているとされる画の信憑性が怪しい。
搭載しているとされる機体は何?
まっ、戦闘機に詳しい人が見ればカラクリは直ぐにバレるでしょうね。

投稿日時 - 2013-07-21 09:30:07

ANo.1

>>日本がこんなミサイルを作っていたなんて知っていましたか?

知りませんでしたね。まあ、兵器開発なんて世間に向けて宣伝するような性格のものではありません。
たとえ日本が核兵器を秘密理に開発して実用化していたとしても、「まあ秘密にするのは当然でしょう」という意見が多いことと思います。

>>このミサイルは敵と戦闘になった際にはかなり強いんでしょうか?

カタログ値では強そうですね。ただ兵器の世界は、実戦経験が無いと性能は信用してもらえないです。

>>中国や韓国や北朝鮮はこのミサイルで恐怖に震えると思いますか?

「うちの核ミサイルは、日本のすべての大都市に照準があっているよ。30分で日本を壊滅させることができる。」と思っていますから、恐怖に震えることはないでしょう。

>>でも、スパイ防止法の無い日本では機密情報が中国などの敵国へ簡単に奪われそうで心配ですがどうなんでしょうか?

今までの中国からのサイバー攻撃の被害なども含めれば、その心配は大きいですね。ただ、現実問題として、設計図(情報)をスパイして得ることができても、それに従って同等のものを製品化する力は、中国にはありません。
とはいえ、ミサイルの誘導を妨害する装置を製造するうえでは、彼らにとって大きなメリットになるでしょうから、早急にスパイ防止法が必要だと思いますね。

投稿日時 - 2013-07-21 09:23:22

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