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締切り済みの質問

富士ゼロックスの「空間清浄機」について教えて。

富士ゼロックスが空間清浄機が付いた複写機を発表しました。

http://news.fujixerox.co.jp/news/2013/000933/


会社で上司からどんなものなのか調べておくように言われて困っています。

まず「空間清浄機」と普通の「空気清浄機」の違いがよく判りません。

それからパナソニックやシャープの空気清浄機と比べてみると風量が圧倒的に少ないのに、かなり広い病院や幼稚園などの空気を浄化するのに適した商品と書かれています。

どんなにフィルターが良くても、風量が少なければ部屋全体の空気を浄化することは出来ないと思っていますが、この製品は少ない空気量で広い空間を浄化出来る特殊な技術が使われているのでしょうか?

上司は比較的部屋の空気に気を使う人で、すでにオフィスには空気清浄機が置かれています。

上司から言われた趣旨は、今の複写機を富士ゼロックスの複写機に置き換えて、空気清浄機を撤去出来るかどうか調べて欲しい、だと理解しています。

私の理解だと一般の空気清浄機の方が性能はずっと上だと思えますが、そう回答して良いものでしょうか?
会社で報告出来るように詳しく解説して頂けると助かります。

ちなみに空間清浄機能付きの複写機は他のものに比べて10万円高いようです。
それに見合った効果は有るものでしょうか。

投稿日時 - 2013-07-18 06:28:33

QNo.8181100

困ってます

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回答(3)

ANo.3

今時のコピー機は大手3社ではコロナ放電による静電潜像を作りませんから
「オゾン」なんて発生しませんし「オゾンフィルタ」もありません。

超高速のモノクロ機などはそれに当て嵌まりませんが
オフィスに設置する複合機はかなり前からオゾンとは無縁です。


さて、空気を浄化するにはその浄化装置を通さねばなりません。
この手の機器で空気流量を増やすには吸い込むためのファンを大型化するか高速化する必要がありますが
オフィス内でファンの音が煩いようでは意味が無いのでその辺りは期待できません。

いわく
運転モードを「強」にした場合(それなりのファンの音はするでしょう)で
30~50m2程度の小規模オフィス空間を1~2時間前後で清浄可能・・・
つまり最大7m四方程度のオフィス内向けだという事ですね。

>それに見合った効果は有るものでしょうか

スタンバイ時間を有効に称するという意味でなかなかのアイデア商品だと思いますが
高機能な空気清浄器を2~3台買った方が効果は大きいような気がします。

投稿日時 - 2013-07-19 11:36:52

お礼

ご回答有難うざいます。

なるほど、最近の複写機はオゾンが出なくなっているのですね。


>30~50m2程度の小規模オフィス空間を1~2時間前後で清浄可能・・・
>つまり最大7m四方程度のオフィス内向けだという事ですね。

富士ゼロックスがそう主張しているのはわかっています。

質問の趣旨はこんなに少ない風量で、その広さに効果があるのか? と言う点です。

>高機能な空気清浄器を2~3台買った方が効果は大きいような気がします。

には私も同感です。

投稿日時 - 2013-07-20 10:30:37

ANo.2

給紙トレイのところだけでユニットが完結しているので、複合機から発生すると言われるオゾンとはまず関係はないでしょう。
ニュースリリースには「30~50m2程度の小規模オフィス空間を」とありますからその規模のオフィスを想定しているのでしょう。
正しくはゼロックスの営業さんに聞いてみることですね。
詳しい説明書がもらえるかも知れません。(自社開発なのか他社から引いてきたものなのかなども)
会社での報告とのことですのでネットでの解答のみを頼りにされませぬよう。


売れているから性能がいいかどうかも含め、
空気清浄機の価格が見合うかの回答は難しいですね。
私個人的にはプラズマクラスターの消臭効果が気に入って使っているとかその程度です。

投稿日時 - 2013-07-19 01:50:11

お礼

ご回答有難うございます。

最初は当然複写機本体の排気もキレイになるのかと思っていましたが、違うのでしょうか?

それを含めてメーカーに確認したいと思います。

有難う御座いました。

投稿日時 - 2013-07-19 11:16:57

ANo.1

>まず「空間清浄機」と普通の「空気清浄機」の違いがよく判りません。
ものはいいよう。
ノウハウがあったり、画期的な製品なら、空間清浄機単体で先行発売して、実績をつくってから搭載しますが、富士ゼロックスに空間清浄機の開発販売実績はありません。

なぜペーパートレイの隙間なんかにオプション搭載するかというと、コピー機が静電気を扱うためオゾンを発生させ、オゾンは消臭殺菌効果があり、かつオゾンは人体に有害だからです。
要は、どのコピー機でも可動させればコピー機周囲の空間は清浄されます。ただし有害。
そのためにコピー機にはエアフィルターが欠かせないわけですが、わざとオゾンを発生させ有効利用し、オゾンを吸着する性能を上げることによって有害物質を分解する、マッチポンプな機能です。

コピー機が常設的にあるオフィス環境比較では優位であり、コピー機がない環境とは比較ができないため、「空気清浄機」ではなく「空間清浄機」を名乗っているのでしょう。

あと、複合機はコピートレイが4段設置ありきであのボディサイズに設計されているので、A版規格に絞られてきていて、B5とかB4用紙がオフィスで全く使われなくなっているので、多くのコピー環境でペーパートレイが2段不要なのです。
トレイを2段減らすと読み取り装置の高さが人体寸法に足りなくなり、高さを稼ぐほど内部ドラム装置の大型化に革新があるわけでもなく、空いたスペースに付加機能をつけただけです。

コンセプトの段階で、空気洗浄機単体と勝負できる性能を有しているとは考えられません。
空気清浄能力は、フィルター表面積の大きさと吸排気量に比例しますから、A3サイズ以上のフィルターはトレーの隙間に入りません。

投稿日時 - 2013-07-18 07:14:29

お礼

ご回答有難うございます。

写真のフィルターの大きさを見ても頼りなさを感じます。

メーカーに実証データーを聞いて見たいとおもいます。

有難うございました。

投稿日時 - 2013-07-19 11:13:23

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