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解決済みの質問

日産の軽、なぜ三菱自動車との共同開発?

日産はスズキにOEM生産を依頼して、スズキの車をmocoという名前で売っていました。
その日産がついに軽自動車を自社生産することになりましたが、三菱自動車との
共同開発車と聞きました。

なぜスズキ自動車との共同開発ではないのでしょうか?

スズキにOEM生産を依頼した時から、
「将来、日産でも軽自動車を生産する可能性はあるが、それが自社開発になるか、他社との開発になるかはわからない。
その際のパートナーはスズキとは限らない。
今回のOEM生産委託と当社での軽自動車開発は全く何の関係もない話である」
という念書でも交わしていたのでしょうか?

それとも三菱との共同開発はすでに何十年も前から普通自動車やトラックの分野で進んでいて、三菱との付き合いの方が長く、スズキへの軽自動車OEM依頼は軽本格参入までの「ツナギ」であり、スズキ側もそれを承知の上で「販売チャネル増加」「売上増加」としていたのでしょうか?

それともスズキとも共同開発の計画や具体的な行動があったうえで、何らかの理由で「破談」になったのでしょうか?

財閥とかの関係でしょうか?

スズキ側としては最初から分かって「割り切ったおつきあい」「大人のおつきあい」だったのでしょうか?(ちょっとエロい表現ですが)
それとも「寝耳に水」だったのでしょうか?

この件に関してスズキのトップの鈴木修さんは何か言ってますか?

詳しい方、お願いします。

話は変わりますが、鈴木修さんって、コアラに似てますよね。

投稿日時 - 2013-07-13 10:30:34

QNo.8174271

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

国内販売の4割が軽自動車という状況になってきて日産自身が軽自動車の生産を考え出したのでしょう。
もともと軽自動車の生産ノウハウが無く、新規投資する資金も無かったので大手のスズキとOEMにしたわけです。
共同開発となれば軽自動車の生産ノウハウが日産にダダ漏れになるのでスズキとしてはできない相談でしょう。
日産としては投資額を節約して生産ノウハウをいただけるわけですから体力的に弱った三菱とでないと共同開発できません。
スズキはスズキで手を切られたら困るような付き合いをするようなヤワな会社ではないでしょうからね。

投稿日時 - 2013-07-13 22:20:39

お礼

ご回答ありがとうございます。

仰る通り、OEMなら日産のエンブレムをつけて納品するだけですが、共同開発となれば相手に手の内をさらすことになりますね。
しばらく共同開発してから、日産側から
「軽自動車の作り方は大体わかりました。スズキさんは明日から来なくて結構です。」
と言われる可能性だってあったわけですね。

>日産としては投資額を節約して生産ノウハウをいただけるわけですから体力的に弱った三菱とでないと共同開発できません。

うほっ!! 三菱は足元を見られた上に言いなりにさせられたわけですね。
さすがゴーン氏、そのぐらいの強引な経営手腕を見せて貰わんと、「約10億円の年俸」は株主様を納得させられませんな。

>スズキはスズキで手を切られたら困るような付き合いをするようなヤワな会社ではないでしょうからね。

いいっすね!! その一本独鈷な処が浜松企業らしくて好きです。
最初から日産なんかに供給してやるこたぁなかったんだよ。
むしろ「軽の旨み」を教えてやってしまって、失敗だったんじゃないの?

投稿日時 - 2013-07-13 22:50:48

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回答(8)

ANo.8

昔から軽自動車を作っていた三菱。しかし、リコール問題以降、ユーザーが離れてしまいジリ貧に。
軽自動車のノウハウはあれど、開発資金がない。
なにせ、、一度販売終了したトッポBJを、EKワゴンのパーツと旧トッポBJのパーツを組み合わせて新型トッポとして販売。
20世紀末に販売開始されたトッポBJのゾンビのようで、ああ、三菱自工って本当にジリ貧なんだなと思わせる車でした。

一方、軽自動車のOEM販売で、売上にはずみをつけた日産、しかし、さすがに今まで設計ノウハウがない軽自動車を1から作る体力はない。
お互いの利害が一致したということでしょう。


スズキは、もともと軽自動車がメインのメーカー。日産へのOEM供給を止めても大して影響はないでしょうね。

投稿日時 - 2013-07-14 20:38:47

お礼

ありがとうございます。
ソー言えば三菱自動車ってリコール問題で会社存亡の危機に立たされたことがありましたね。
人の噂も七十五日で皆忘れかけていますけど。

投稿日時 - 2013-07-16 14:39:21

ANo.6

えぇっっとですね・・・・・

日産は軽自動車を自社生産していませんし、今後のする予定がありません。

FT86をトヨタでは一切作らずに
何もかも全てスバルで作っているのと同じ状況ですね。

開発チームのトップを送り込んで、開発費の一部と、そのお金に見合った口だけ出す。
他は何もしない。

そう言う形態です。

投稿日時 - 2013-07-13 17:37:12

お礼

ご回答ありがとうございます。

>開発チームのトップを送り込んで、開発費の一部と、そのお金に見合った口だけ出す。
他は何もしない。


ということは、日産DAYSの開発、生産に関しては三菱の軽開発人員、生産人員は日産の管理職らにこき使われているだけ、ってことですか?

投稿日時 - 2013-07-13 22:39:18

ANo.5

鈴木の態度が悪かったと言うよりは、スズキの生産能力がマツダに加えて日産のOEMまで賄える規模では無かったと言うのが一番の理由でしょう。
だから、スズキからモコをOEMで供給されている最中に三菱との提携も進めていたと言うのが実情です。
実際、モコは、納車まで3ヶ月なんて時期も合ったくらいに、生産が追いついていなかった事もありましたからね。
ただ、三菱と提携しても全ての車を共同開発車種に移しかえるのは難しいですし、おそらく三菱との提携工場の生産能力だけでは日産の販売店の受注を裁ききれない可能性も高いので、スズキからの、OEMを完全に止めるにはもうしばらく時間が掛かるでしょうね。
まあ、スズキとしても、将来に向けて安定して買ってくれる保証が無いOEM生産の為に下手に工場の生産能力を増強しすぎても、先々の経営リスクが増えるだけので、日産が三菱との共同事業にシフトしていくことは、あまり気にしてないと思います。

投稿日時 - 2013-07-13 16:27:32

お礼

ご回答ありがとうございます。

スズキ側はあんまり気にしてないんですね。

投稿日時 - 2013-07-13 22:35:37

ANo.4

>なぜスズキ自動車との共同開発ではないのでしょうか?

理由は簡単です。
ご存知か否か分かりませんが、アメリカンスズキモーターが破産しましたよね。
確か、今年4月1日付けで裁判所から破産承認を受けています。
つまり、スズキは「アメリカ市場から4輪(自動車)は撤退」した訳です。
ルノーグループとしては、イメージ戦略上破産(倒産)した企業(スズキでなく米国販社ですが)と組む事は出来ません。
ダイハツは、トヨタの支配。ホンダは、唯我独尊。スバルは、トヨタの軍門に下ってから軽自動車撤収。
消去法でいくと、残っているのは三菱しかありません。
独自に軽自動車の製造ラインを設けるのは、不可能ですからね。
既存の製造ラインを用いれば、投資も少なくて済みます。
日産の親会社であるルノー。ルノーも、三菱との提携を狙っているようです。(仏紙フィガロより)
このフィガロ紙の報道をルノーは否定しましたが、ルノーも三菱同様(ドイツ)ダイムラーの重要なパートナーですよね。
「火の無いところに、煙は出ない」ので、何らかの動きがあるのでしよう。^^;

>スズキ側としては最初から分かって「割り切ったおつきあい」「大人のおつきあい」だったのでしょうか?

スズキは、VWと資本提携を結んでいましたよね。
VWとしては、スズキを傘下におさめる事を狙っていました。
が、スズキとしては「唯我独尊」誰の指示も受けない!事を表明。資本提携解消を主張。
裁判になっています。
ルノーの影響力が強い日産との提携は、望んでいなかったのでしよう。
あくまで、OEMとしての付き合いだったのです。

>話は変わりますが、鈴木修さんって、コアラに似てますよね。

似ているか否かは・・・。
ただ、鈴木修社長は「オサムちゃん」と全国の正規ディーラー社長から呼ばれています。
親しみやすい顔?性格?なのは、間違いないようです。

投稿日時 - 2013-07-13 15:13:07

お礼

ご回答ありがとうございます。

消去法で三菱が残ったんですね。

>ただ、鈴木修社長は「オサムちゃん」と全国の正規ディーラー社長から呼ばれています。
親しみやすい顔?性格?なのは、間違いないようです。

私の行きつけのバイク屋の店長さんも「修さん」ってファーストネームで呼んでいます。
慕われているんですね。

投稿日時 - 2013-07-13 22:30:43

ANo.3

ダイハツとスズキの軽ビック2に対抗する為、二年前に合弁会社を作ったから。

投稿日時 - 2013-07-13 12:05:19

お礼

ご回答ありがとうございます。

ダイハツとスズキが二強なんですね。

投稿日時 - 2013-07-13 22:24:57

ANo.2

だって三菱のEKワゴンもオッティーとして軽トラックもクリッパーやNV100等として スズキの車と平行販売してたから
売れなくて暇な三菱の工場を利用する事になっても自然な流れと思います

投稿日時 - 2013-07-13 11:24:48

お礼

ご回答ありがとうございます。

三菱の工場はヒマなんですね。
渡りに船ってところですかね。

投稿日時 - 2013-07-13 22:23:44

ANo.1

RTO

スズキの態度がとんでもなく悪かったからです

自称「軽No1」とやらのスズキとしては 自社で作ったものであっても 日産でたくさん売れてはシェアが減って困るという事情がありました。
日産が「今月はこれだけを何日までに作ってくれ」と生産を依頼しても
「部品が足らないから」「自社販売分で 工場が生産能力一杯だから」と 何かと理由を付けて日産向け生産分をあとまわしにしたのです。

その点三菱は もともと軽のシェアが低かった事情もあり 日産向けの生産を請け負えることは工場の稼働率を上げ、一台当たりの開発費を減らせるという明確なメリットがありました。
日産と誠意あるビジネスを続けた結果、軽の生産と設計に関して 両者で折半出資して合弁会社「NMKV」を設立するまでに至りました。

投稿日時 - 2013-07-13 10:42:59

お礼

ご回答ありがとうございます。

態度が悪かったんですね。

>自称「軽No1」とやらのスズキとしては 自社で作ったものであっても 日産でたくさん売れてはシェアが減って困るという事情がありました。

ワゴンRをマツダに供給するときは、スズキの販売店から鈴木修氏(当時の肩書は忘れた)へ相当な苦情が来たそうですが、押し切って供給を決めた、と鈴木氏の自著に書いてありました。


>日産が「今月はこれだけを何日までに作ってくれ」と生産を依頼しても
「部品が足らないから」「自社販売分で 工場が生産能力一杯だから」と 何かと理由を付けて日産向け生産分をあとまわしにしたのです。

なんでしょうな、マツダにワゴンRを供給した時に、OEMの功罪がはっきりして
「供給の約束はするが、期限は守らない」
ということでも学習したんでしょうか?

投稿日時 - 2013-07-13 22:22:33

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