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ヤマハYAS-101か安いホームシアターのどっち?

ヤマハYAS101か、もっと安いホームシアターシステムの購入で、迷ってます。

安いホームシアターシステムは、最大出力が300Wで、ステレオ用の余った大きなスピーカーもつなげれます。
YAS101は、場所はとりませんが、最大出力は120Wだけです。

実際、ヤマハYAS101のサラウンド感って、どうなんでしょう?最大出力も小さいし、スピーカー自体も小さいし、どうなのかなーっと思ったりもします。結構音量大きめで聞いたりすることもあるので、どっちがよいかなーっと迷い中です・・・

投稿日時 - 2013-05-09 18:59:48

QNo.8080264

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私はその製品を聴いたことないですが、仕様をみるかぎり、
大きな音で聴くときに、外付けサブウーハーがあるものと比べたら、
YSA101だとちょっと迫力不足になるかもしれませんね。

レビューをすべて信用するわけにはいきませんが、低音がさびしいのは共通している感じですね。
低音が割れると書いている人もいますね・・・。
でも、テレビのスピーカーでも音が割れることは滅多にないので、
YSA101で音が割れるっということは考えにくいですが・・・。

映画の瞬発力を必要とするような、音量がほぼゼロからの突然の効果音とか、爆発音、音楽DVDなどを
臨場感あるように再生をするのが目的なので、大音量には強いっと勝手に想像しますが・・・。
それにしてもスピーカーが小さいです。

YSA101は、サブウーハーが内蔵となってますが、外付けのサブウーハーのスピーカーの方が
大音量を聴くのには有利だと思います。

YSA101に限ったことはないですが、値段も安いですし、サラウンド感は期待しないほうがいいと思います。
サラウンドにしても、音が「ワッ」とにぎやかになる程度だと想像します。
擬似サラウンドは難しいです。聴く位置にも相当左右されますし。

安いホームシアターシステムが300Wとありますが、家庭で使用するにはそんなにワット数は使いません。
私はサブシステムに90dBのスピーカーを使用してますが、相当な大音量でも10ワットくらいです。
メインのスピーカーは1ワットですごい音量です。
なので、20ワットもぶち込んだら相当な大音量になると思います。長くは聴いてられないでしょう。

お手持ちの大きなスピーカーをつなげることができるなら、そちらの方がいいのではないでしょうか。
スピーカーは小さいよりも大きいほうがいい。っと私は思います。
なので、大きな音量で音楽を鳴らすことができるのであれば、大きいスピーカーを使用したほうが、
満足感が得られると思います。
映画にも、音楽にもいえると思うのですが、小手先のサラウンドよりは、大きな音の方が臨場感があります。
大音量では鳴らせない人が臨場感を得るためのシステムが、YSA101のような一体型のシステムだと思います。

「ハッキリ言って、オーディオは音の大きさで決まる」みたいなことを昔読みました。
とても単純でザックリとした意見ですが、的を得てると思います。
同じシステムでも、小音量よりもある程度大きな音量の方がいい。っということだと思います。

小さい子供をみてるとよくわかりますが、音量が小さければ、映画に全く熱中しません。
当然、2歳か3歳くらいなので、話の内容もわからないでしょうし。
ところが、音を大きくするだけで真剣に見始めます。
音が大きいだけで映画に集中するのです。

なので、小さなスピーカーで大きな音を出すより、大きなスピーカーで大音量の方がいいと思います。
だたし、人に迷惑をかけなければの話ですが・・・。

投稿日時 - 2013-05-09 22:17:24

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回答(3)

ANo.2

こんにちは

>安いホームシアターシステムは、最大出力が300Wで、ステレオ用の余った大きなスピーカーもつなげれます。
>YAS101は、場所はとりませんが、最大出力は120Wだけです。
 ヤマハは仕様がオープンにされているので正確にわかりますが「安いホームシアターシステム」の方は調べられません。メーカーやモデル名など追記出来ませんか(^^;?
 その方が回答がつきやすいと思います

 最大出力というものは瞬間的に取り出せるパワーですが負荷(スピーカーのインピーダンス4Ωとか8Ωとかの表記)によって変わります。
 理想的なアンプは、8Ω負荷で120Wなら4Ω負荷で240W、2Ω負荷で480Wが取り出せます。

 アンプの格は、どれだけ理想的なアンプに取り出せる出力が近いかも一つの要素です。
 普及価格帯の製品の場合、8Ω負荷で実効出力120Wなら、4Ω負荷で160Wぐらい、2Ω負荷で過電流防止機能が働いて音が出ないパターンが多いです。

 YAS-101の仕様を見るとスピーカーとアンプを最適化したとてつもない省エネ・システムのようですね。方チャンネル30Wでも32~40インチ画面での利用では大きめの音量が出せるので問題ないと思いますがサブウーファーがあっても重い低音は無理でしょう(TV試聴の場合、オーディオの音がよすぎるとかえって画面とバランスがとれないちぐはぐな状況になってしまう場合があります)。

■YAS-101主な仕様
アンプ部 実用最大出力(JEITA) 120W(30W×2+60W)
入力端子 音声 3系統 (光デジタル2、同軸1)
出力端子 その他端子 2系統 (サブウーファー出力1、システムコントロール端子1) ※外付サブウーファーと内部サブウーファーの同時使用不可
スピーカー部 型式 密閉型
スピーカーユニット 6.5cmコーン型フルレンジ×2 (非防磁)
サブウーファー部 型式 バスレフ型
スピーカーユニット 7.5cmコーン型ウーファー×2 (非防磁)
消費電力 22W
待機時消費電力 0.5W以下
外形寸法(幅×高さ×奥行) 890W×88H×115Dmm (スタンド無し、ブラケット無し) 890W×107H×120.5Dmm (スタンド有り、ブラケット有り)
質量 4.2kg
付属品 リモコン、単4乾電池2本、光ケーブル(1.5m×1)、スペーサー2個、取付用テンプレート、取扱説明書、保証書
■YAS-101主な機能
対応可能フォーマット ドルビーデジタル、DTS、MPEG2 AAC、ドルビープロロジック、ドルビープロロジックII、PCM
視聴モード ステレオモード/サラウンドモード
サラウンドモード 1 (MOVIE相当)
音量モード ユニボリューム

投稿日時 - 2013-05-09 19:48:31

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ANo.1

安いホームシアターがどんなものなのか判らないので比較できません。
実は音響システムは最大出力だけでは単純に判断できないのです、音の大きさはアンプの出力と、スピーカーの能率で決まります、例えば少し古いスピーカーですがアルテックのA7Xと言うスピーカーがあり能率が105dBと言う物です、これで野外のロックコンサートを100W程度の出力で行う訳です、ほぼ爆音と言えるくらいの音量です、でも現在のスピーカーの多くの能率は85dB以下です、85dBのスピーカーで同じ音量を出すのに10,000Wのアンプが必要です(10dBで10倍、3dBで2倍)。
と言うようにアンプの出力が大きくてもスピーカーの能率が悪ければ大きな音は出ないという事ですから、それが判らない以上どちらが大きな音が出るのか、120Wが不十分なのかも判りません。
ヤマハYAS101でパワフルな音がほしければ内蔵のサブウファーだけではパワー不足なので別にサブウーファーを付けるべきですね、重低音はサブウファーで決まるので200Hz以上の音域ではあまり大きなスピーカーは必要ないです。
デザインなどあるのでご自分で選びください、部屋が振動する位となると200W近い物が必要でしょう(内臓は60Wですし、箱の容量も小さいです。
http://jp.yamaha.com/search/?query=%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC

投稿日時 - 2013-05-09 19:36:17

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