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締切り済みの質問

換金目的の万引き防止のため本にICタグ

何年か前に、換金目的の万引き防止のため本にICタグ埋め込むみたいな、ニュースを見たんですが
その後どうなったのでしょうか?

万引きなど減ったのでしょうか?

投稿日時 - 2013-03-28 00:19:15

QNo.8015035

困ってます

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回答(2)

ANo.2

実際は10年前のお話になります。それでも交通ICカードが全国化してきた頃ですが。
47NEWS 2003/05/12 08:30【共同通信】下記サイトの活動開始記事
http://www.47news.jp/CN/200305/CN2003051201000061.html
出版倉庫流通協議会 ICタグ利用研究委員会 「平成15年ICタグ導入試験」
http://www.shuppan-soko.jp/ic_siken.html

紙にICタグを装備した実例が
2005年の愛・地球博(愛知万博)日立製作所のミューチップ系列で、
2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会の入場チケット。においては
taspoと同じフィリップス開発のMIFARE(NFCの方式別でタイプA)タグです。
ICタグ、無線標識=RFIDは無線の使い方、データの扱い方で多数の規格がありますが
単に無線で見つけるだけでなく「改ざんできないチケット情報」の意味で使われました。

単行本に製本時貼り込む場合は、服飾品やレンタルショップの販売管理用検出タグで
後処理で無効化する、しないだけでなく「書籍の書名と同じISBNなどで物流管理」
(現在全ての雑誌、正規流通単行本の外装、管理カード(短冊)には
バーコードまたはOCRアルファベット表示で読み取り可能に整備されている。
これを無線タグの利点になる、梱包ごとアンテナで触って誌名と部数を登録させたい)
まで発信できる高度な物を、さらに業界共通に揃えないといけません。
逆に「これは売れた本」を情報として打ち込むことまで高度化が必要になります。
(防犯タグなら物理的に鍵で壊す、電磁波的に隠す、電気的に焼き壊すが出来ます)

もちろん「旬の付録がメイン商品な、いまどきのコンビニ売りムック本」も
文庫書き下ろし、新書書き下ろしのハイテクでもないが売れ筋のも対象になり、
「紙資源リサイクルで工賃安く排除できる」事まで影響を受けますので、
まだスタンダードが決まっていないらしいです。

投稿日時 - 2013-03-28 01:48:34

ANo.1

一部の書店で一部の本については
ICタグをつけて販売管理しているようです。

全部につけるとなると・・・・
万引き防止にはなるでしょうが

そのタグをつけるためのコスト・・・つまり人を雇う(または残業代払う)費用と
少数の万引きによるロスと天秤をかけると
まだコストが高く釣り合わないということでしょう。

普及するにはまだまだ万引きが足りないというジレンマに陥ります。

投稿日時 - 2013-03-28 01:40:49

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