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締切り済みの質問

電力自由化が行われたとき、新規参入しやすい地域

というのはどういうところですか?
http://econews.jp/electric/cat9/10_4.php
これによると、2000年の自由化開始から、四国、北陸、オキナワは新規参入がゼロらしいのですが、なぜだと思いますか?
東京が一番多いとあるのですが、これは都会の方が参入しやすいということですか?

投稿日時 - 2013-03-20 20:30:14

QNo.8003263

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回答(3)

ANo.3

hg3

四国、北陸、沖縄は、電力需要が少ないからです。

まず、基本的なことですが、電力小売事業を行うのに、発電所は必須ではありません。なぜなら、電力市場から調達したり、もともとある発電設備、例えば自家発の余剰電力を購入して、顧客へ販売することもできるからです。
従って、顧客が多いところであって、しかも自家発などを持っている工場の多い地域の方が、当然、事業への参入はしやすいと言えるでしょう。

また、新規参入の事業者でも、資金さえ用意できれば、LNGの受入設備から発電所まで全て自前で作ることも可能です。しかし、そうした設備は、規模が大きい方が、同じ電力量を発電するためコスト(つまり単価)は安くなります。
ということは、規模の大きい設備を作って、たくさんの顧客へ販売する方が、電力会社より安い価格で電力を作って販売できる可能性が高くなります。つまり、顧客が多い地域即ち電力需要が多い地域の方が、事業をやりやすいということです。
逆に、小規模な設備では発電コストは高くなるので、電力会社より安い価格で電力を作ることが難しくなります。顧客も電力会社より高い電力を買うことは無いので、電力需要が少ない地域では商売になりません。

従って、電力需要の少ない地域では、新規参入がしにくいということです。

投稿日時 - 2013-03-22 00:09:19

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ANo.2

まず純粋にガス発電所を建設する場合について
電力自由化したところで、自分でLNG輸送船をチャーターし、ガスタンクを桟橋付きで用意して全て自前で設備を作るのは、新規参入では不可能に近いです。
必然的に東京ガスなどの設備にぶら下がることになります。
となると四国や北陸などの既存のガス会社設備の弱い地域に発電所を建設するのは圧倒的に不利ではないでしょうか?

沖縄は沖縄電力が石炭発電が強いため、ガスと石炭価格の動向次第ではコスト競争で完敗する可能性があります。
リスクが大きくとても手が出せません。

あと基本的に電力自由化と言っても、参入した業者の多くは鉄鋼業どもともと発電設備を持っている会社です。
四国・沖縄・北陸ははじめからその手の業者が少なかったと思われます。

投稿日時 - 2013-03-21 00:10:30

ANo.1

新潟など日本海側でしょう、メタンハイドレートが実用化されれば、一番採取しやすい日本海側に、メタンハイドレートの火力発電所ができます、日本原産の資源ですし、ほぼ天然ガスと同じものなので原発のような危険性は無いですから、県内で採取できるエネルギーを持つ県が多くなるのは当然だと思います。

投稿日時 - 2013-03-20 20:42:02

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