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解決済みの質問

第三者割当増資をする際、株式を保有するメリットとは

先ほど、ある記事を読んでいて、「第三者割当増資」という言葉が出てきたのですが、正確に意味を把握していなかったので、用語集で調べてみました。その中に以下の記述があったのですが…

〔買い手企業が株式を取得するところは株式譲渡と同様であるが、新株引受は対価が売り手企業 (売却企業) に入る。売い手企業のオーナーの手元に現金は入らないかわりに、株式は持ち続けることが可能 (ただし持株比率は下がる)。〕

この中で、“株式は持ち続けることが可能”とありますが、売り手企業にとって、それをするメリットとはどこにあるのでしょうか。また、新株予約権の割り当てとの差異は、どこにあるのでしょうか。

投稿日時 - 2013-03-04 01:10:55

QNo.7975325

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

多分、立場がごっちゃになっているのではありませんか?

企業A:株式会社。質問文の「売り手企業(売却企業)」。
企業B:A社の元々の株主。質問文の「売い手企業のオーナー」
企業C:企業Aの株を第三者割当で買う企業。質問文の「買い手企業」

だとしましょう。
第三者割当では、企業Aが企業Cに新株を発行して渡し、対価として現金等をもらいます。
この時、企業Bは株を持ち続けますが、一円も受け取ることはありません。
また、新株を発行するので、発行済み株式数が増えるため、持ち株比率は下がりますが、依然としてA社の株主です。


> 新株予約権の割り当てとの差異は、どこにあるのでしょうか。

手続きを除けば、株と新株予約権の違いと大体同じです。

投稿日時 - 2013-03-04 23:40:54

お礼

その通りでした!
「売り手企業」と「売り手企業のオーナー」というものを、同一に考えていました。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2013-03-05 01:56:04

ANo.1

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