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解決済みの質問

1000Base-TとCSMA/CD

1000Base-TでCSMA/CDで通信するケースはあるのでしょうか?

「今ではそのようなケースは殆どない」といった説明はよく見ます。
Wikipediaでも1000Base-Tの項にもそのようなケースがあることを前提としたような解説があります(2013.01.09時点)。
しかし自分でどんなに考えてもCSMA/CDで通信するケースを思いつきません。

実際有り得るのでしょうか?
あるとしたらどのようなケースなのでしょう?

尚、実用上どうであるかをお聞きしているのではありません。
規格として定められているなら、実際にはそれに該当するケースが殆どなかったとしても、
その様なケースが生じ得るのか?あるいは意図的に作れるのか?という質問です。

投稿日時 - 2013-01-09 08:37:18

QNo.7882838

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>その様なケースが生じ得るのか?あるいは意図的に作れるのか?という質問です。

リピータハブ/ダムハブを使う。
=>1000BASE対応品はまずないでしょうな。

ブロードキャストパケットを投げ続ける。
=>うまくタイミングが合えば、衝突となるでしょう。

って事で、後者くらいしかないかと。
スイッチングハブで全ポートにパケット流すとしたらブロードキャストくらいでしょうしねぇ。

投稿日時 - 2013-01-09 12:32:19

お礼

ご回答有難うございました。
スイッチングハブやブロードキャストでは起こらないと思います。
但しその後、リピータハブを使用した場合に生じることに気づきました。
(ハブでない単なるリピータでは生じません。)

もちろん1000Base-Tに対応したリピータハブは製品として存在しているようには見えません。
今流通しているものはスイッチングハブばかりです。
リピータという表現を使うものでも仕様を見るとスイッチングハブだったりします。
しかし規格上は「リピータハブは1段まで」とされるているようで、
これはつまり規格上リピータハブへの対応が考慮されているということになります。

リピータハブへの対応があればそれは普通にコリージョンは生じ得ます。
なぜなら3者以上が独立して送信を開始する可能性があるからです。
つまずいたのは、ほとんどの解説で「全二重ではコリージョンは生じない」と解説されている点です。
しかし全二重という理由でコリージョンが生じないのは1:1で対向させた場合だけであって、
3者以上でケーブルを共用すれば全二重であっても生じ得ます。
この時CSMA/CDが必要になりますね。

ちなみに1000Base-TにはCSMA/CD動作上必要となるキャリアエクステンションという機能があります。
しかし最近ではこの機能を実装しない物理層半導体が多いらしいです。
結局、リピータハブが製品としてほとんど存在しない、という状況を確認できたとして、
メーカーが実装を省くようにしたと考えられます。

投稿日時 - 2013-01-09 19:41:31

ANo.1

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回答(1)

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