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解決済みの質問

クリーンエネルギー産業は確立できますか?

日立やトヨタなどと並び、新しい未来産業として、
クリーンエネルギー産業は確立できるでしょうか?


車産業、パソコン産業、飛行機産業とすでにある産業は順風満帆に産業として栄えていますが、そこに新しい産業、クリーンエネルギー産業というものは、成り立つでしょうか?


これは、まさに国策として確立しないとなかなか商売としては、成り立ちにくい側面は否めませんが、だれもが望むであろう、そして、ゆくゆくは、日本のためのエネルギーにもなりうる既存の産業とは一線を画した産業になるのではないか?
ということになります。


太陽光パネルなどすでに産業となっているものもありますが、日本のエネルギー事情を助ける意味での活躍はされていると思います。

しかし、日本の中での産業で、本当の意味で儲かっているのかどうかはまだ不透明、いや、赤字のようなものでしょうか。

これが儲かったといえる状態というのは、今は、石油などの資源を外国にほとんどを輸入で頼り資金を流出させてきましたが、その流出分をマイナスにできていれば、儲かったという状態になるのではと思います。


研究費、採掘費など新エネルギーがでてき市場に流通して流出分をマイナスにするようになるまで、国、トヨタ、日立などにそれまでの負担を延々としてもらい、いつの日か、石油輸入量が20%、自国で発するエネルギーが80%となるようにするにはどのくらいかかるでしょうか?


新エネルギーには、オーランチオキトリウム(日産担当)、マグネシウム発電(東芝担当)、洋上風力発電(トヨタ担当)、ソーラー発電(ソフトバンク担当)、メタンハイドレート(日立担当)、天然ガス(ホンダ担当)、水力発電(NTT担当)、地熱発電(三菱担当)、このように担当性にしてはどうでしょうか?


大きいものほど大きい企業に国が配分して、担当を決めその補助金はふんだんに出します。


こうしてクリーンエネルギー産業を樹立し、いつの日か、石油輸入量が新エネルギーに屈するときというのは、5年でできるでしょうか?


新エネルギー産業に5000万人の従業員を雇用すると計画すれば、雇用問題も一気に解消します。

これだけの多彩な新エネルギーに着手するもんですから、これだけの従業員がいても足りないくらいでしょう。


日本未来の党ならこれを実現できるのでしょうか?

投稿日時 - 2012-11-28 15:15:02

QNo.7819919

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

クリーンエネルギー産業 をどう定義するかでしょう。
例えば 現在の石油やガスを2倍の効率で使用出来るものはクリーンエネルギー産業といえるのか?とか、原子力はクリーンエネルギーなのか?とか、効率の悪い太陽光パネルはクリーンエネルギーなのか?など。

クリーンエネルギーではなく、これが新エネルギー産業だとするなら、それは出来るか?出来ないか?ではなくやり続けなくてはいけないということです。資源小国の日本にとってこれは公共的な大課題であり省エネ、自然エネルギー、埋蔵資源 などを長期的ビジョンから数年おきに見直しながら試行錯誤を続けなくてはいけません。また同時にエネルギーの自給率を上げたいというのは日本だけではありませんので、多くの国と連携できる課題でもあります。

またこれから数十年はエネルギーの中心が石油からガスへと転換して行く可能性が高いです。昨今、シェールガスやメタンハイドレートなどの採掘技術が進んだことで世界中で天然ガスは安く調達出来るようになってきており、ガスがエネルギーとして主役に踊り出つつあります。
またカナダなどは原油価格の高騰により原油やシェールガスを輸出するエネルギー輸出国となりつつあり日本とのFTAも進められています。ブラジルなどは現時点でほぼ自給自足を達成しており、加えてシェールガスが大量に埋蔵されていることも昨今わかってきています。

現時点で国が組織を作って数年という短期的時間で大幅に国内エネルギー自給率を上げようというのは無理です。日本は資源小国ですので長期的ビジョンを持って 出来るか?出来ないか?ではなくやり続けなくてはいけないということです。

投稿日時 - 2012-11-28 22:50:51

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回答(5)

ANo.5

訂正させてください。

日本がクリーンしてくと仮定すると、例えば太陽光パネル系の素材の需要が高まるのを察知、あらかじめ外資系ファンドが素材を買い漁る事が推測されます。
その様なケースを想定すると、日本は諸外国から足元を見られて、高い買い物をしてしまう可能性があり、最終的に導入コストが膨大なものになるかもしれません。

5年でやれたとしても、何らかの大きな負担を強いられるのは否めないでした。

投稿日時 - 2012-11-30 18:15:20

ANo.4

>日本未来の党ならこれを実現できるのでしょうか?

できたてホヤホヤだね。ほやほやとできると思うy。

あと脱原発に5000万人も従業員は要らないと思うよ。きっと200万人程度で十分じゃないかね。

その200万人の計算方法ですが、結構アバウトです。目安程度に参考に
原子力発電所を一基作る費用が、だいたい4000億円程ですので、雇用者一人の年収を500万としても8万人雇用。
国内に必要な原発は50基なので、実質40万人の労働者が必要。。
クリーンエネルギーが原発の5倍程のコストがあると仮定すると、国内の原発50基分の電力確保しようとしたら、クリーン事業に200万人の労働者が必要。

参考にしたサイト
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-36681120090225

http://www.news-postseven.com/archives/20120301_91195.html

参考にしたサイト
東大名誉教授「日本は風力発電に向かない国。太陽光もダメ」
http://www.news-postseven.com/archives/20120303_91465.html

偏西風の恩恵を受けられなくて、http://www.news-postseven.com/archives/20120301_91195.html に書かれてる想定稼働率24%を大きく下回ったとして、仮に稼働率5%程度を達成できるなら、風力発電の電力コストは原発の5倍程度である計算。


 必要予算は原発一基4000億X50基分X5(原発コスト5倍)で 100兆円。
 現状の毎年20兆円の国債発行の量を倍にしたら、5年でできなくもないが、事業の具体的なプランを煮詰めない事には始まらない。
 
 企業や家庭が負担するだろう電力費用は単純計算で5倍かな?
 いやいや家庭で使う太陽パネルだって15年使えば、もとが取れるだろうから、現状の原発と同電力程度の負担かそれ以下の値段というルール適用で良いのかもしれない。

 クリーン発電は金が掛かるから問題視される傾向が強いが、一般家庭のクリーンエネさえ損失を被るシステムではないのだから、社会が全世帯に導入したところで、なんら経済損失は無いはずである。と思うのだけど。
 あと労働者200万人って言えば、ニートが200万人だから丁度雇用が余ってる。
 ニートがクリーン事業の仕事をするのを義務にし、働かなければ逮捕する様な制度を設ければ、いちいち求人する必要も無いから非常に合理的。

投稿日時 - 2012-11-29 08:48:53

ANo.2

> そこに新しい産業、クリーンエネルギー産業というものは、成り立つでしょうか?

相当難しいでしょうね。
少なくとも太陽光発電のように発電のみであれば、電力を輸出する方法が日本にはないので、国内需要だけを賄うしかありません。現在、電力会社全部の売上高の合計でも16兆円そこそこですので、全部がクリーンエネルギー産業となっても、自動車産業の半分以下です。
したがって、もしこの形で40兆円近い産業に育てるということは、単純に言って電力料金が2倍以上になることを意味します。

太陽光パネルなどの生産については、既に非常に安価な中国製・韓国製が世界の市場を席巻しており、大量導入を行ったドイツでもドイツ国内の太陽光パネル産業は全滅に近い状況になりました。


> 自国で発するエネルギーが80%となるようにするにはどのくらいかかるでしょうか?

天文学的な数字でしょう。

少なくとも、オーランチオキトリウム、マグネシウム発電は、まだ実証段階以下です。
洋上風力発電も、既存の風力発電所の稼働率の低さを見るにつけ、まだまだ大規模な実用段階には程遠いと言わざるを得ません。大体、洋上で発電してどうやって送電するのか? という問題もクリアできていません。
ソーラー発電は、場所さえ確保できれば、という声もあるようですが、費用対効果を考えると導入したドイツでは電気代を2倍以上にしても割に合わない、とさえ言われています。
メタンハイドレートは、未だに大規模採掘技術が確立されていません。
水力発電、地熱発電は、既に開発され尽くしており、今後新たに大規模な開発ができる場所がありません。

将来的にどうなるか、という問題は別にすれば、そこに至るまでの金額は、正に天文学的な額にのぼるでしょう。


> 石油輸入量が新エネルギーに屈するときというのは、5年でできるでしょうか?
> 日本未来の党ならこれを実現できるのでしょうか?

どの党でも無理。
そういう夢を見るのは、最低でも新エネルギーの発電割合が10%を超えてからです。
現段階では1%にさえ届いていませんし、多くは実用段階の技術ですらありません。


> 新エネルギー産業に5000万人の従業員を雇用すると計画すれば、雇用問題も一気に解消します。

将来の技術革新により新産業が創出されて、そこで多数の雇用が生まれるだろう、というのは、獲らぬ狸のなんとやら。
少なくとも現実的ではないね。

投稿日時 - 2012-11-28 21:22:01

ANo.1

この分野に専門家っていないから・・・だってまだ確立できていない分野だから・・・
私が回答しても良いかなあなどとも・・・。書く内容について、自信あるけれど
資格があるかないかと言われると?であります。

まず、担当制&補助金という言葉は不可思議な言葉ですね。もし、特定企業が
どうこうというお話であれば、分野別に個別企業に政府が研究を委託開発する
ということだと思います。日本でいうと、本来は大学が担うべき分野で、特定
企業がになう分野ではないかもしれないです。

蒸気機関、電気、原子力・・・それぞれの開発は、ごく少数の天才によって実現
しました。これらを越えるエネルギーを5000万人がよってたかたっても開発でき
るとは思えず・・・雇用はまったく期待できないと思われます。

質問者さんもご存知とは思いますが、エネルギーとは、E=mc² で表わされるわけ
で、質量変化で作るのが効率良いわけです。だから、燃焼(火力)や原子力が
効率良いわけです。でも水素以外の酸化は二酸化炭素を排出しちゃうし、原子力は
コントロールできなし・・・だから頭の良い人たちも質量変化をどうやって
作り出すかを考えこんじゃっているわけです。ちなみに、水素は、水素そのものの
生成が難しいわけです。お天気次第の太陽じゃあパっパラパーだし・・・風力は
クリーンだけど日本じゃあうるいさいって皆な反対だし・・・原子力は要らない
っていう人たちでも、じゃあどうするが言える人なんていないんです。それだけ
日本人が使っているエネルギー量はでかいんです。

タイムマシンよりは簡単そうですが・・・でも不老不死とはどっこいどっこいの
革命が必要でしょうね。DNAはすべて解明されたけど、それをコントロールする
手段が見つからないから年をとるわけで・・・エネルギーとは何かは物理学的に
は解明されているけれど、そのエネルギーの生成方法については、なかなか
見つからない・・・同じだと思います。来年、そのアイディアが発見されるか、
30年後か・・・誰も答えられません。

投稿日時 - 2012-11-28 17:54:32

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