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解決済みの質問

ピュアオーディオ販売店での面接について

 現在30過ぎ職歴なしですが、大学卒業後ずっと飲食店のアルバイトをしながら税理士を目指していました。しかし、挫折して現在は一般企業への就職を目指しております。

 インターネット上でハローワークの求人を調べまして、丁度私が最も興味のある家電量販店での求人があったものですから、今月の18日にハローワークに行きまして紹介状をいただき履歴書及び職務経歴書を送付したところ、書類選考では落とされず先ほど連絡がありまして、24日月曜日に面接をさせていただくことになりました。

 面接することになったのは一店舗のみの総合家電店ですが、特にピュアオーディオの販売と携帯電話の販売で利益を得ている企業です。

 私自身はピュアオーディオに対して何の優位性も感じず、普段音楽を試聴する際、9割がたPCからのMP3再生、一割がた音楽DVD再生といった割合で、パナソニックのSA-XR57にオプティカル入力したものをドルビープロロジック2xで7.1ch出力で視聴しています。

 面接を受ける際、ピュアオーディオに関してかなり突っ込まれることが予想されますが、採用されるに当たって適切な受け答え方が知りたいです。 

 単純にピュアオーディオの世界は分からないと答えた方が良いのか、これからはデジタルアンプの時代だとか、音源によって使い分けるのが良いとか、私はフルデジタルアンプが好きだがお客様の好みに応じて選べば良いとか、…全然分からないです。

 ちなみに私の所持資格は、日商簿記一級、宅建、初級シスアドです。
 
 よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-09-23 03:07:21

QNo.7712324

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

どのような求人内容だったのかハッキリしないのでわかりませんが、VENOM666さんの送った書類の中で、担当者が求めている能力(要素)が見つかったから面接までしてもらえるのだと思います。
書類の中で「オーディオ暦○○年」と書いていれば話は違ってきますが・・・。
なので、面接時に書類以上のことは言わないほうが良いと思います。

オーディオの世界は奥が深いというか、突き詰めていくとわけのわからない世界です。
最終的には好みの問題になってしまいます。

販売員としてお客様と接する場合、その人の好みを察知してなるべく利益のでる商品を買ってもらうのです。
デジタルが最高と言う人もいれば、真空管やレコードがいいと言う人まで様々です。
偏った好みや偏見をもった販売員よりも、広く深い知識と洞察力がある人がいいと私は思います。

アドバイスとしては、
良い音で聞くことに興味がある。
AV機器が好きだ。(カタログを見るのがすき)
デジタルサウンドフォーマットの知識がある。
サラウンド配置を自宅で実践している。
などでしょうか。

面接がんばってください。

投稿日時 - 2012-09-23 03:44:12

お礼

回答ありがとうございます。
業務内容は、「家庭電化製品の販売・オーディオ製品・携帯電話販売と修理取り付け工事」となっています。

職務経歴書ではAV機器及びIT家電が大好きであり、接客業も好きである事、今まで50台以上のPCを自作してきたことをアピールしました。

>オーディオの世界は奥が深いというか、突き詰めていくとわけのわからない世界です。
私も、ある一定以上のレベルの機器はもはやオカルトの世界であると考えています。

>販売員としてお客様と接する場合、その人の好みを察知してなるべく利益のでる商品を買ってもらうのです。
同感です。企業側に求められているのはいかに利益を創出する人材を雇用するのか、基本的にこの部分と早期段階で即戦力になることをアピールしようかと思っております。

ただ、面接してもらうにあたって友人に頼んで店舗の下調べをしたのですが、人事担当の方が相当なオーディオマニアの方であることが判明し、その方に気に入られることも採用・不採用の重要な要素と考えまして、このような質問をさせていただきました。

投稿日時 - 2012-09-23 04:17:48

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回答(3)

ANo.3

#1です。

お礼に書かれていた内容を読みましたが、VENOM666さんは面接に問題はないと思います。

懸念されている点に関しては、担当者がかなりのオーディオマニアだということで、販売員としてではなく一個人として嗜好に偏見がある人なのかもしれません。
上手に担当者に話をさせるようにもっていき、同調する方向で面接を進めるのが良いと思います。

投稿日時 - 2012-09-23 11:28:28

お礼

たびたびありがとうございます。

明日面接ということで時間がないので、#2の方がおっしゃっている通り、新しい知識を生半可に調べるよりも、自分が今持っている知識を再確認して、面接に臨むことが重要だと分かりました。

投稿日時 - 2012-09-23 15:58:27

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ANo.2

こんにちは。

ピュアオーディオというからには、映像は含まないという意味でしょうし、
AVアンプやデジタルアンプを毛嫌いしている印象があります。
ですので、まずは「AVアンプ等は所有しているが、本格的なピュアオーディオは所有していない。」
というのが、よいと思います。

マニアが嫌うのは半可通です。
知識やポリシーもないのに、デジタルアンプの時代とか、音源によって機材を替えるとかいうと、
カチンと来て意地悪な質問をされる可能性があります。
なので、AVアンプでも初めて聴いた時に感じた音の感動を素直に伝えた方がいいと思います。
それは7.1chでもソースがDVDでもいいです。音に興味があることが重要です。

一方で、ピュアオーディオは斜陽産業で、AVメインでやっていかざるを得ず、
PCオーディオも視野に入れざるを得ません。
そんな中であなたのようにPC自作経験が豊富であったり、AVアンプを持つ一般人の感性というのは
お店にとって重要です。
なので、積極的にアピールするとなると、ピュアオーディオの裾野を広げるためにも
PCやAVと言った入り口を拡充する事が必要な事、それを良い音作りができる専門店こそがやるべき事、
そこに自分のPC自作の経験を活かすことができるという感じでしょうか。

頑張ってください。

投稿日時 - 2012-09-23 08:50:02

お礼

回答ありがとうございます。

>マニアが嫌うのは半可通です。
知識やポリシーもないのに、デジタルアンプの時代とか、音源によって機材を替えるとかいうと、
カチンと来て意地悪な質問をされる可能性があります。

おっしゃる通りです。私もヘヴィメタルのマニアですが、ロクに聴いたこともないのに否定的な事を言われたり、POPに近いジャンルのヘヴィメタルしか知らずに訳知り顔で語られるとイライラします。
素直にピュアオーディオに関する知識はあまり有していないこと話し、しかしながら良い音で視聴することには大変関心があるということをアピールしようと思います。

>PCオーディオも視野に入れざるを得ません。

聡明期であるPCオーディオの利便性や将来性、またHTPC(ホームシアターPC)を自作した経験もありますので、そこら辺をアピールしていきたいと思います。

投稿日時 - 2012-09-23 15:46:53

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