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解決済みの質問

英語で不快な言葉について

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-18646320101215

ロイターより引用
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調査に回答した1020人の米国人のうち、約39%が不快な言葉に「whatever」を挙げ、28%は「like」(という感じ)、15%は「you know what I mean」(分かるでしょ)を選んだ。

 マリスト大学のMary Azzoli氏は、「これらの言葉は映画などのポップカルチャーによって浸透し、よく使われている」と説明。「whateverは使い方によっては、人を見下しているように受け止められる」と話し、その言葉を使う状況によっても意味が変わることを指摘した。

 そのほか、「to tell you the truth」(実を言うと)や「actually」(実は)も、多くの人から最も不快な表現に挙げられた。
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このうち 「like 」 (という感じ)、 と
「to tell you the truth」(実を言うと)や「actually」(実は) もなぜ不快なのか教えてくださいよろしくお願いします。

これらを使った不快な言葉なのがあるのでしょうか?
それとも、これだけで不快になるとか??? よろしくお願いします。

これ以外にも、良く使う単語やフレーズで不快なものがあれば教えてください。

投稿日時 - 2012-07-15 16:23:34

QNo.7591840

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

この質問の内容は、いわゆるイライラする「口ぐせ」表現ですよね。

「。。。てな感じだよねぇ」という表現はあらゆる場面、特に10代の若者の会話では常に耳にします。大人の雑談中でもよく聞きます。例えば、
he's like stupid.....
it's like something......

言い切ってしまうよりも、すこし内容が薄まるので気持ちはわかりますが、逆に言えば考えがまとまっていない印象も与えるので、会議・ミーティングでの会話であればイライラすることはあります。

次に to tell you the truth や actually ですけども、これも逆の意味を考えると、「私に本当のことを教えてくれるということは、他の人には嘘をついているわけ?」という印象を与えます。 深刻な状況で真実を告白するのであれば説得力がありますけど、「口ぐせ」であれば聞き手は場合によっては「so you did not tell me the truth yesterday....huh?」などとツッコミを入れるかもしれません。

Whatever は状況によっては本当に腹が立ちます。特にこちらが一生懸命状況を説明しているときに、相手(上司・お客さんなど)が「言い訳はもういい!」という意味で、Whatever!(どうでもいい!)と言われるとその瞬間時間が止まります。 同じような意味で、I don't care! (どうでもいい!)もかなりカチンときますね。

you kno what I mean は男女を問わず、特に雑談中によく耳にします。これの表現が口ぐせになっている人は、一言言うたびにこの文章を最後に持ってくるので、「そこまであなたのこと理解いてないよ!」などと感じることもあります。

以上、ご参考まで。

投稿日時 - 2012-07-16 01:50:37

お礼

詳しく説明いただいてありがとうございます。とても感謝しています。

投稿日時 - 2012-07-18 11:16:01

ANo.1

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回答(1)

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