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解決済みの質問

ハイブリッド・電気自動車は環境に優しいのでしょうか

車の買い替えの時期が近づいています。
環境に優しい車を選ぼうとしていますが、総合的に考えて迷っています。
環境型の自動車が流行っているようです。
減税の対象にもなっているようですが、いかにも電気などを使えば、CO2の削減の効果も期待できるように思いますが、深く考えた時に、ではそれに使われる電池などの製造工程や廃棄も踏まえた時に、総合的に見て、環境に優しいのか?CO2の削減に貢献できるのかが分からないのです。
電気を使う分、ガソリンが高騰している時には家計に優しいかもしれませんが、いかがなものでしょうか?
もし、車の構造的に、それを作る工程や消耗品などをトータル的に考えた時に、低燃料で走れるタイプのガソリン車の方が軍配が上げるのであれば、その手のものを購入しようとも思います。

投稿日時 - 2012-05-18 10:50:35

QNo.7482114

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

自分もHVに乗っていますが、CO2排出量を考えると、ご心配の通り決して環境負荷が少ないとは思っていません。

メリットと考えているのは、快適さの割には燃費がいいという点です。つまり軽自動車の或いはそれに近い燃費で2.0クラスの装備で乗れるということです。燃費だけを考えたら、初期投資は回収できるとは思っていませんが、軽自動車でバタバタ走るのとは別の次元で利用できます。

電気モーターは低速でトルクが出ますので、発進時と坂道はガソリン車よりトルクを感じます。

また、低次元の話は承知ですが、「ハイブリッド」という流行りに乗っているという自己満足もあります^^;

「環境負荷」という真面目な観点からでしたら、HVは対象外と考えていいと思います。但し、クルマとして考えると選択肢の一つとして存在意義はあると思います。

投稿日時 - 2012-05-19 10:02:13

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回答(17)

ANo.17

環境に優しい = 電気自動車?

放射能を撒き散らしてそこらじゅう環境破壊してるところで
作ってる電気で走る自動車が環境に優しい?

なんて小学生でもわかる問題です。

死人は出すは何万人と路頭に迷わすわ

どこが優しいのや

是非、原発を皇居前と大阪駅前に作って欲しいですね
自分で使うものは自分の土地で作れや

そしたら東京都と大阪 全部電気自動車にしてもいいですね。

投稿日時 - 2012-05-19 18:46:28

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ANo.16

優しくないのはだいたい出そろったでしょう?

しかもバッテリー交換の出費があるでしょう?

制御関係がぶっ壊れる事もハッキリしているでしょう?

とても無修理で10年10万km乗れる車ではないでしょう?

だから買いません。

私がほしいのは、
今のパジェロ同様、
20年20万km走れる車です。

投稿日時 - 2012-05-19 18:11:43

ANo.14

まだ充電施設が普及していないのでまだガソリン車のほうがいいかと思います

購入後のコストで考えるならやっぱり低燃費の軽自動車がいいかと

税金安いですし、燃費もいい、交換部品一つとっても普通車より圧倒的に安い(タイヤなんかいい例ですね)、良く交換するエンジンオイルも大体入って3Lくらいなんでコストは安いですし

欠点と言えば加速が甘い事くらいかと

まあ安い買い物ではないのでよく考えないとですね

投稿日時 - 2012-05-18 23:49:35

ANo.13

ナニをどうやったって、工業製品を購入しようとすれば、大なり小なり環境への影響はあるでしょう。

江戸時代には戻れないのですから。
人が人として生活しようとすると、仕方がありません。

ただ、減税がどうたらで、ナニも考えずに釣られていくのもどうかと思います。
買い換える理由が妥当ならかまいませんけどね。

>車の買い替えの時期が近づいています。
使えるからと、無理に使うよりは替えた方が良いでしょう。

>それを作る工程や消耗品などをトータル的に考えた時に、
通常の車でも環境に配慮する材料を使っています。
結局は同じと考えて良いです。
ならば、作るときだけ、作ったモノだけ環境に配慮した車より、さらに継続して配慮できる車にした方が良いと追いますよ。

私は今、まだガソリン車です。2.5LのSUVです。
ナニも考えていないわけでは無いのですが・・・
田舎ですし、高速を多用するので、ハイブリッドは分が悪く、1日に往復で100km、家に帰ってくるのが遅いと夜10時、次の日は普通で6時、早いと4時ぐらいには出て行くので、充電も怪しい・・・
まだ選べる車は出てきていないのです。

都会の人は安くて選べる生活だけど、田舎に住むと選べず高い生活になります。

投稿日時 - 2012-05-18 20:40:49

ANo.12

電気自動車は原子力発電による夜間の余剰電力と相性の良い乗り物ですから、石油を燃やして発電しているようではあまり環境保護にはならないでしょう。現時点ではガソリンエンジンが不得意とする走行パターンが多い場合には電気が勧められます。また、製造から廃棄までを考えると現時点では尚更電気は厳しいと思います。

投稿日時 - 2012-05-18 18:09:50

ANo.11

感ですがw電気自動車は環境にやさしいです。

製造する部品点数などが大幅に少なくなるなどと言われているようですので、おそらく製造でのCO2排出も少ないでしょう。充電時間の問題などがありますが、電気自動車で事足りるようでしたら一番の選択肢になると思います。

他の、HVやらディーゼルやらは、どんぐりの背比べに近い感じがします。製造時のCO2排出量などは試算によって変わってくるでしょうから、なかなか比較できないんじゃないかと思います。ブラジルのようにバイオエタノールで走る車が出てくれば、HVの優位性は無くなってしまいます。

環境問題を考える人が増えたのは嬉しいことですが、自動車はもうすこし趣味性の高いものです。腕時計の機械式とクォーツのように、電気自動車が主流になることは無いかもしれません。速さを競うだけでなく、もっとドライブの楽しさといった、少し前の人なら知ってて当然のようなことを、もう少しきちんと伝える・アピールする、購入する側も考慮に入れても良いと思います。

投稿日時 - 2012-05-18 17:51:58

ANo.10

工業製品の、製造、輸送、販売、使用、廃棄、再利用までの各段階における環境負荷を明らかにし、その改善策をステークホルダーと伴に議論し検討する目的でライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment:LCA)
通称LCAがあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88

日産自動車が発表している電気自動車のLCAは以下URL

http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/CAR/LCA/

日産の説明では、同クラスのガソリン車に比べ、製造から使用、廃棄までで約4割CO2を削減しています。

ホンダのフィットハイブリッドのLCAも公表されています。

http://www.honda.co.jp/environment/target/ca010000.html

CO2排出量で、ハイブリッドが生産から、使用、廃棄まででガソリン車より優れているように見えますが、
比較対象が、ガソリン車のフィットではなく燃費に劣るブリードスパイクというところが、味噌です。

トヨタはカローラと比較し、リサイクル素材の影響も考慮しています。

http://www.toyota.co.jp/jp/environmental_rep/99/pdf/p20.pdf

LCAの分析が、あらゆる条件で正しいか問えば、問題もあります。
ハイブリッド車は、同クラスのガソリン車に比べ、生産のためのCO2を多く必要にします。
LCAの評価基準は、トヨタの場合15万キロ、10年使用したと仮定して算出していたと思います。
それよりも短い走行距離しか使用しない場合など、生産から廃棄までのCO2排出量は多くなります。

投稿日時 - 2012-05-18 15:53:32

電気自動車は、CO2の発生元を、個々の車から発電所へ付け替えただけです。
製造時の環境負荷を考えれば、車に限らず、汎用の安いものを長く使うのが、もっとも低い環境負荷になります。

貴方のライフスタイルに合うかわかりませんが、車は必要(電車などに代替不可)ということなら、カーシェアリングというやり方もあります。
http://orix-carshare.com/index.htm
http://timesplus.jp/
大手2社です。
タイムズプラスの方を私は利用していますが、感覚的には短時間のレンタカーのようです。
しかし、車1台を複数人で所有するわけですから、どんな車を買うよりも環境には優しいです。

あまり考え出すと、山奥で仙人みたいな生活をするしかなくなります(笑)から、ほどほどのところで、ご自身の生活にあったやり方をされるのが良いかと存じます。

投稿日時 - 2012-05-18 15:15:24

中古のハイブリッドカーを買うことが、個人が成しうる限りでCO2削減の最善策だと思います。


確かに生産行程におけるCO2の総合排出量などは問題視されていますが、ハイブリッドカー自体はCO2排出が少ない車ですので、これを買わない手はありません。考えてみれば一台の車が生産される過程では少なからずCO2は出ますので、CO2の排出を気になさるのでしたら、既に造車されてしまった燃費の良い車を「ラッキー」と思ってゲットすることが、最もCO2排出抑制に貢献できるかと思います。

投稿日時 - 2012-05-18 14:26:54

ANo.7

現在の設備では見かけ上のものでしかないと思います。
新たな設備・環境が整ってからの比較ならガソリン消費量の少ない方が有利でしょうけど、電気の需要が増えていく一方なのに発電に関してはCO2を出すものが長く続くでしょう。

CO2自体も本当に悪いことばかりなのか、これも考えていくと人間のエゴが大半の様な気がしてきます。
温暖化が進むと植物の生育が活発になる部分もあり、生き残れない動物が居る反面、そのおかげで繁殖しやすくなるものも出てきます。

どこに正解があるのか分らないです、低燃費じゃないと肩身が狭いなど「社会的な都合があれば考える」程度でいいと思います。

投稿日時 - 2012-05-18 14:23:48

ANo.6

単純に考えると、車の部材(部品)が増える程、その部材を作るためにCO2が排出される事になります。
そう考えると、ガソリン車に比べてハイブリッド車は大幅に部材が増えます。また、逆に、EV車は部材が少なくなります(複雑なエンジンがいりませんからね)
また、その差を運用上で埋め合わせる事が出来るのかは、運用条件によると思われます。

車本体のCO2排出量は使用状態によって大きく変化します。
毎日市街地でストップ&ゴーを繰り反す走り方がメインであれば、ハイブリッドが有利でしょうが
高速道や田舎の平坦な道路を長距離走るような使い方であればガソリン車やディーゼル車のほうが燃費が良くなる可能性があります。
EV車は航続距離やインフラ整備の問題があり現段階では限定的な用途になりそうですし。

いずれにしても劇的に効果が有るとも考えられません。
EVにしても、現在原発がすべて停止し、火力発電に頼っている状態ではいかがなものでしょうか?
原発のクリーンエネルギー神話があっての話でしたからね・・・。

投稿日時 - 2012-05-18 13:50:05

ANo.5

まず、ハイブリッド用電池を作るに当たって。

バカでかい工場を建設しなきゃいけませんね。
敷地の整地から始まり工場が完成されるまでに重機や資材の運搬時のCo2の排出。
操業に関しては数百人単位での雇用をすれば、その人数分の通勤時のガソリンの消費量(これもCo2の排出)も考えなきゃいけないし。
もちろんこれだけでは会社は成り立ちません。
電池を作るに当たって必要なのは原材料ですよね?
海外から大きな船で日本に到着し、そこから大型トラックで会社まで運ぶ。
莫大なCo2の排出量でしょう。
簡単に書き並べてみましたが、細かい所はまだまだありますよね。

経済というキーワードを含めると大勢の人間の雇用もできるので世の中も潤い、且つ、燃費の良い車も生産ができて良いこと尽くめでしょう。
しかも補助金のお陰で大勢の人達がホントのエコという意味を知らないで車を買い換えています。
車が古くなったし…とか、燃費良いから等と自分を正当化という言い訳をしてね。
しかし、エコという一方向からの目線で考えると、はたして
ホントにハイブリッドはエコなんでしょうかね?

投稿日時 - 2012-05-18 13:28:04

ANo.4

ハイブリッド車・EV車の総購入支払金額、
燃料費・税金・法定点検費用・車検の総費用と
ガソリン車の費用との差額は、走行距離と関係してくるので
今までのクルマの使用距離と、これからの見込みを考えてから、
計算して比べて見てからでも、購入するクルマを
決定しても良いと思いますよ。

走行距離が少ないとハイブリッド車の恩恵を受けることなく
手放すことにも。
EV車は、充電設備の設置費用と、月々の電気使用料金と
充電時間との兼ね合いも考えてみて下さい。

投稿日時 - 2012-05-18 11:44:55

ANo.3

単純に言えば、同程度ガソリン車より値段が高く成っております。すなわち製造時に大きな環境負荷を与えてその後に、燃料を余り食わないことによりその差を埋めていきます。最後に車を処理する時は、電池などの分だけ環境に余分に負荷を与えます。
 その差を埋めるためには、約10万KM程度走れば、同程度の環境負荷となります(一次では派生する2次以後の環境負荷も入れての話です、発表されている1次的環境評価で見ては行けません)。
 したがって、車を毎年5000km程度しか走らないのであれば、ガソリン車の方が環境へ優しい事と成ります。

投稿日時 - 2012-05-18 11:35:22

ANo.2

電気自動車は、今後の電気料金高騰に合わせてメリットは薄くなって行くでしょう。

確かに、ガソリンを燃やして動力を得るエンジンよりは、大きなプラントでまとめてるくられる電気の方がエネルギー変換率としては良くなるかもしれません。

車を作る際に発生するのもと考えれば大して変わりは無いでしょうね。

あと、電気自動車の最大のデメリットは、
・充電できる場所が少なすぎる事
・充電に時間が掛かり過ぎる事
・満充電からの走行距離が短すぎる事

です。
これに加えて、電気料金も、今後原発廃止などになれば、深夜電力の割引は無くなるでしょうから、運用コストが上がる事になるでしょう。
そうなるとメリットは少なくなって行きますね。

ハイブリッドは、使い方で大きく変わります、
私の様に高速を多用する人には、意味が無いどころか燃費は悪化する可能性が高くなります。
同じ速度で走り続ける時、モーターがアシストする電気は基本的に減速時に蓄えますので、その蓄える機会が殆ど無くなります。
そうすると小排気量の車で、モーターやバッテリーなどの重い荷物を積んでいるだけになってしまうからです。

走行、停止の多い街中を走る人には効果はあると思いますが、郊外や高速がメインだと、効果は出てこない可能性が高くなります。

投稿日時 - 2012-05-18 11:30:19

ANo.1

難しい問題ですね。
私はトヨタのプリウスに乗っています。家は坂の上にありますので、下り坂のブレーキ時にエネルギーを回収して発電し蓄電できる方式は魅力です。ホンダのハイブリッドはブレーキ時に発電はしません。
夫婦2名ですので、もう一台は軽自動車です。軽自動車は乗りご心地がよくありません。乗り心地を考えれば、アンチエコな大きい車が良いですね。
ガソリンでない軽油を使うジーゼルも最近は良いものができているようですから狙い目かもしれません。
少し考えると分りますが、CO2の削減など我々が個人でがんばっても何の意味もないものでしょう。本当にCO2削減に貢献したければ徒歩で通勤するとか、休みの日には庭いじり程度にするとか、海外旅行などもってのほかでしょう。本当のCO2削減は国の形、人類の生活様式を変えないとどうにもならない問題です。
買い物のレジ袋を使わずに辛抱することでエコをやっていると満足して、(ヨーロッパまで飛行機で行けばレジ袋300年間分の石油を使うとか)海外旅行に行くような生活ではどうにもなりません。
ですので、エコとか何とかは自分の気持ちの問題としてはどうかと考えてはどうでしょうか。私の場合「下り坂のブレーキ時にエネルギーを回収」というのは精神を安定させます。電池の製造に電気を使うのでしょうから、実際にエコかどうかわかりません。

投稿日時 - 2012-05-18 11:19:28

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