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解決済みの質問

ブレードサーバ

社内でサーバの購入の話が出ていますが、
メーカの営業さんは、ブレードサーバと仮想化を推してきます。

ブレードサーバですが、省スペース化、省電力化、と良いことしか
メーカの営業さんは話をしません。

弊社は1Uのラックマウント型サーバしかないのですが、
ブレードサーバの悪いところ、デメリットなどは、もし皆様のご経験などで
ありましたら教えて頂けますでしょうか。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2012-05-09 02:05:23

QNo.7465768

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

仮想サーバに置き換えることで得られる最大のメリットは、
「小規模サーバをいつでも簡単に立てられること」
です。

現行5台のサーバを運用されているとの事ですが、
「これから頻繁にwebサーバが増えたり減ったりする」
とかの要件が無い限り、仮想サーバに乗せ換えるメリットはあまりありません。

また、ブレードサーバは負荷分散型のシステムでは利点を多く享受できますが、
それぞれが独立したサーバとして動く場合、物理的にすっきりするくらいの意味しかありません。
もしもブレードサーバで仮想化するのであれば、せめて小規模なプライベートクラウドくらい作ってしまった方が良いかと思います。
但し、クラウド化はOSSでご自身で出来る方以外は非常に高額であることにご注意下さい。

投稿日時 - 2012-05-10 12:08:13

お礼

utun01さま

アドバイス有難うございます、

今後Webサーバをスケールアウトするな増強は
無いかな、、と思います。

小さい会社の社内システムですので・・

今回の営業さんの提案も、省スペース化や
電力などのリソースコストの減少など
物理的にすっきりするくらいの内容ですね。

プライベートクラウドの用途となると、
各ブレードにESXなどのを構成し、仮想マシンを
展開していくイメージでしょうか。

1.お話にあったWebサーバなどの追加(負荷分散型のシステム)
2.社内開発者に環境の展開(申請に応じて仮想マシンの作成・展開~回収)

などが思い浮かびますが、
特に「2.」などは専用の有償管理ソフトが必要だったり、
ハードルが高そうですね(汗)。。

投稿日時 - 2012-05-10 14:06:51

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

横やりになってしまいますが…

>1.お話にあったWebサーバなどの追加(負荷分散型のシステム)
>2.社内開発者に環境の展開(申請に応じて仮想マシンの作成・展開~回収)

>などが思い浮かびますが、
>特に「2.」などは専用の有償管理ソフトが必要だったり、
>ハードルが高そうですね(汗)。。

1はともかくとして、2はまさにSCVMMの仕事です。
2の需要があるのでしたらSCVMMのセルフサービスポータル機能がそれを実現できます。
SCVMMのお値段は台数によります。(物理5台までは安いエディションがある)

この前提であれば私が営業さんでも仮想化を提案する気がします。

投稿日時 - 2012-05-10 18:47:43

お礼

EF_510さま

有難うございました。
弊社でも導入の参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2012-05-23 21:46:35

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ANo.5

横やりになってしまいますが…

>1.お話にあったWebサーバなどの追加(負荷分散型のシステム)
>2.社内開発者に環境の展開(申請に応じて仮想マシンの作成・展開~回収)

>などが思い浮かびますが、
>特に「2.」などは専用の有償管理ソフトが必要だったり、
>ハードルが高そうですね(汗)。。

1はともかくとして、2はまさにSCVMMの仕事です。
2の需要があるのでしたらSCVMMのセルフサービスポータル機能がそれを実現できます。
SCVMMのお値段は台数によります。(物理5台までは安いエディションがある)

この前提であれば私が営業さんでも仮想化を提案する気がします。

投稿日時 - 2012-05-10 18:33:42

ANo.3

余り詳しく言ってしまうと商売の邪魔をしてしまいそうなので端折る部分があることをご了解ください。

仮想化に移行することを考えるのであれば、負荷を考慮してサーバの数を計算する必要があるかと思います。
DBサーバやWebサーバの負荷がどれくらいなのかによって「仮想には不適切」な場合もあります。

>ネットワークの結線が減るなどはメリットが大きいですね。
>消費電力についても現行から計算をしてみます。
後述の構成では消費電力は全体で700ワットほどです。移行前の2/3になりました。

>あと例えばですが、上記のラックマウントサーバを全て
>各ブレードに入れた場合、5枚のブレードで収まる想定ですよね。
その通りです。


>ここで仮想を前提として考えた場合、例えばVMWare ESXだとして、
>各ブレードにVMWare ESXをインストールし、その中に仮想マシンを作成していく
>イメージなのでしょうか・・?。
>(1枚のブレードに、ゲストOSが複数稼動するイメージ)
これもその通りです。

>
>EF_510さまのサーバ3台を移行された事例のブレード側の構成、
>もし補足を頂けると助かります。

こちらはHPさんではないのですが目的がいくつかあって移行しました。

・ラックが邪魔だった。
・WindowsServer2003を2008に移行したかったが検証を行う時間が余りとれず、仮想化による暫定移行を行うことにした
・現在は「3システム」だが、今後増える可能性がある

ということで

・ラックを撤去して自立型のシャーシを採用。
・仮想ホストOSとしてWindowsServer2008R2(Datacenterエディション)を採用
・仮想プラットフォームはHyper-V、管理システムとしてSCVMMを使用
・サーバブレードは3枚とし、1台をドメインコントローラー+SCVMMサーバとして使用。残り2台はHyper-Vのホストとしてのみ使用。
・物理サーバはクラスタ構成とし、負荷の分散とハードウェア障害対策を行う。
・DB(SQL Server2005)サーバとドメインコントローラー、プロキシサーバなどが混在していた物を1機能/1ゲストに分割
・まだ最終形になっているとは思いませんが、物理サーバ2台+1で仮想サーバが本番7システムになっています。
細かいことはこれ以上言えません(すみませんそれが商売なので)が例の1つと思っていただけると良いかなと。

投稿日時 - 2012-05-09 20:06:07

お礼

EF_510さま

詳細な補足を頂き有難うございました。

仮想プラットフォームはHyper-Vだったのですね。
実は弊社側も、営業さんから別途提案があって
SCVMMも管理製品として入っていました。。

ブレードへの移行、仮想化など
大変参考になりました。

弊社側でも、ブレードはともかく仮想化にするメリットは
本当にあるかなど、検討したいと思います。

投稿日時 - 2012-05-10 14:12:11

ANo.2

恐らく1番の良い所は、その営業さんの成績が上がるでしょう

現状、どのような構成か、利用用途、ユーザー数、予算 などを考慮しないと
良いとも悪いとも言えません。

デメリットとしてあげられるのは
・高い
・設定が面倒
 ここで更にお金を取る
・拡張時にもその都度、法外な金額を要求される
・意外と拡張性が悪い
・パーツ故障の対応時に全停止の可能性がある
・オーバースペックになる(余剰設備となりうる)

営業は、ほぼ売上の事しか頭に無く
貴社の都合は考えていません。
おまけに、殆どの場合ITには疎いです。
メリットだけを覚えてきて説明し、貴社の合わせたデメリットの説明は出来ません。
どうしても必要であれば、技術屋を連れて来い と言った方が良いと思いますよ

投稿日時 - 2012-05-09 11:25:00

お礼

pakutiさま

有難うございます、こちらの情報開示が不足し申し訳ありません。

拡張性についてはそうですね、ブレードの追加はシャーシと言う箱に
収まる範囲であることと、

電源やファンなど、各ブレードで共通の部品が壊れた場合、
全停止の可能性になるのかな?、、というところが私も気になりました。

現状の弊社内の環境を考慮した上で、ブレードに置き換えるメリットを
ベンダーさんに出していただくようにします。

投稿日時 - 2012-05-09 18:20:30

ANo.1

1台しかないところにブレードなどとは言わないでしょうから3台以上あるのだと推測しますがメリットとデメリットをあげるとすると…

・デメリット
 サーバブレードの想定していない部分では拡張性がない。
 1台あたりの価格が比較的高い

・メリット
 比較的少ないスペースで設置できる(4Uで8枚とか)
 ネットワークの結線が減る
 消費電力を抑えられる

サーバへの考え方によると思いますが多数の機能を1台に集約していてその弊害が出ているようであれば単機能を複数の仮想サーバに分割して管理を簡略化できるかもしれません。

物理サーバが3台とかの少数で、特殊な拡張機能を使用しない場合はペデスタル型のシャーシを採用することでラックを撤去してスペースを空けることができたりもします。
何処のメーカーが営業されているかは存じませんが例としてはHP社のC3000シャーシ、富士通のBX400シャーシがあげられます。

仮想を前提として考えた場合、1台に大量のメモリと高性能CPU、外部ストレージと高速ネットワークが小さなスペースで収まるブレードは有力な選択肢になります。

逆に1台のサーバに多機能を求める場合はブレードを選択するメリットはあまりないです。

自分の例としてはタワー型のサーバ3台で構成されたシステムをブレードに変えましたが、仮想化との併用でDBサーバ、プロキシサーバ、ドメインコントローラーなどの機能を分割して管理効率化と併用によるトラブルの削減を行いました。

投稿日時 - 2012-05-09 03:16:44

お礼

EF_510さま

有難うございます、大変参考になります。

弊社内も似たような環境で、HPの1UのDLサーバで
以下の5台のサーバがあります。

・DBサーバ
・Webサーバ
・ファイルサーバ
・メールサーバ
・帳票サーバ

ですので営業さんもHP社の代理店の方です・・。

ネットワークの結線が減るなどはメリットが大きいですね。
消費電力についても現行から計算をしてみます。

あと例えばですが、上記のラックマウントサーバを全て
各ブレードに入れた場合、5枚のブレードで収まる想定ですよね。

ここで仮想を前提として考えた場合、例えばVMWare ESXだとして、
各ブレードにVMWare ESXをインストールし、その中に仮想マシンを作成していく
イメージなのでしょうか・・?。
(1枚のブレードに、ゲストOSが複数稼動するイメージ)

EF_510さまのサーバ3台を移行された事例のブレード側の構成、
もし補足を頂けると助かります。

投稿日時 - 2012-05-09 18:33:36

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