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解決済みの質問

裁判員制度をどう思いますか?

裁判員制度をどう思いますか?

ちなみに、私は制度自体は賛成です。
困った案件が発生しても、専門家に任せてることによって、関わりを一切持たないより、
もしかしたら、少々のご苦労を強いられる可能性がある。

というバランスが特に良いと思います。

「同じ社会に生きているなら、自分には関係ないとは言うことは出来ない」そういう制度のように
感じます。
(詳しくは知らないし、本来の趣旨は別として)


個人的にどう感じるかを教えてください。

あまり、とくに、なんとも思わない方は回答して頂かなくて結構です。

http://www.saibanin.courts.go.jp/

投稿日時 - 2012-04-14 09:02:05

QNo.7420129

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

選ばれて予選にいった事があります。120名呼び出されてここで12名選出されるので、9割形、帰れます。当日は午前中の待機期間に示談が決定して、裁判中止になりました。万歳でした。(日本ではありませんが)

裁く為にくるだけではなく、裁かれる事もいずれあったら、こういう人達に陪審員をしてもらうんだなと思って観察してました。

結構社会人として経済的に自立した知的職業の人も多く、この人達は「平均市民の質を保つため」に参加していると思いました。

失業者と主婦と退職者だけでは国民の一般意見が偏ります。

この偏りは実は職業としての法律家だけでは更に大き偏見を持ちます。エリートの富裕層だけが裁く側と言う事に疑問を感じませんか。

代々の金持ちで白人で教育レベルの高い人が自分たちを平均として、達しない人達を罰して行くのです。裁判で褒められる事はありません。一歩的に罰を受けるか受けないか、だけです。

上から目線の極致ですから、一般人の意見が取り入れられるのはいい事かも知れません。

超エリートって本当に「勉強しない人が悪い」「頭の悪い人はクズだ」って思っているんですよ。こわ。

思ってもいいけど、罰を決定する時に「こういう見方もありますよ」とここのサイトのような拾い意見に耳を傾けて欲しいと思うのです。

今年もノミネートされました。いつお呼びがかかるかわかりません。

投稿日時 - 2012-04-14 12:37:40

お礼

在れば、あなたのブログに行きたいです。
私が見たあなたの回答の中で一番好きです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-04-14 12:53:36

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回答(9)

ANo.9

反対です。

アメリカのドラマで陪審員制度の一部を何十回も見ましたが日本の裁判とは全く違う。
アメリカのは、ですが。

アメリカのそれをそのまま持ち込むぐらいの覚悟が国と国民になければ意味がない。

無罪・有罪を多数決で決めて有罪ならこれぐらいの量刑ですと裁判官がアドバイスする。小学校のHR?
裁判員が参加に消極的な人が多ければ裁判官が意図的にコントロールすることも可能ですよね。

裁判員制度が適用される事件は地方裁判所で行われる刑事裁判(第一審)のうち殺人罪、傷害致死罪、
強盗致死傷罪、現住建造物等放火罪、身代金目的誘拐罪など、一定の重大な犯罪についての裁判である。
wikiからのコピペですがコレ素人には無理です。有罪なら人生の大半を失うし極刑もありえる。
もしも冤罪だったなら、すでに刑が執行されていたその時誰がどう責任を取るんですか?
無理ですよね?どう償えばいいんですか?出来ませんよね?

軽犯罪ならまだしも重犯罪でやるのは反対です。
国民の義務であり強制でもあるので拒否はできませんが、裁判員には選ばれたくないです。

投稿日時 - 2012-04-15 02:07:25

お礼

ご意見ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-04-15 05:15:15

ANo.8

裁判員を経験してみたいです。

「殺意があって人を殺した者は、理由のいかんに関わらず、明日の空気を吸うな!」

という、きわめて検察側に立つ、私の主張がどう変わるか…

楽しみです。


こんなふうだから、面接で落ちると思いますが…。

投稿日時 - 2012-04-14 16:13:31

お礼

知らない世界があるんでしょうね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-04-14 23:02:38

ANo.7

そもそもは、法律の杓子定規的な解釈や思考の限界から生まれた発想かと思いますが、法治国家たる(純粋に)法律による犯罪の解釈や量刑の考え方と、裁判員の思考・判断から生まれた解釈や量刑の考え方が対立した時に、どうやって妥協点を見出すかのプロセスが見えにくいので、ともすると裁判官の敷いたレールを前提として、「通過儀礼的」に淡々と行っているように勘ぐってしまいます。

直近の話題では、例の練炭自殺の件がありましたが100日間という長丁場でした。
マスコミ的には裁判員の負担が大きすぎるので、改革の余地があるようなことを言っていますが、一方で行政裁判に対しては、専門的見地と専門資料の読み込みが必要なため、裁判員制度にはなじまないとして除外されています。
100日という長丁場の裁判や、死刑判決を出すような事案には裁判員に負担を強いておいて、一方で行政裁判には負担過多で馴染まないとして除外することは、この制度が生まれた原則からちょっと逸脱しているような気もします。

投稿日時 - 2012-04-14 13:33:44

お礼

勉強になりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-04-14 23:01:19

賛成です。

判決が、今までの裁判とはちょっと違っている感があります。
専門家に任せておけばいいという考え方は、どこか間違ってると知らされます。
国民の本当の願いが、反映された判決が多いと思います。
法律のための法律に縛られることが、少なくなっている気がします。
これまでの裁判は、ちょっと恐ろしいです。

でもね。
制度自体は賛成ですが、私は出来れば、裁判員にはなりたくないです(笑)。

投稿日時 - 2012-04-14 12:17:38

お礼

ありがとうございます。
やりたくない事、知りたくない事に向き合わなきゃいけない覚悟って、
みんな可能性として持っていて欲しいという気持ちです。

投稿日時 - 2012-04-14 12:46:44

 反対です
裁判員制度と
陪審員制度は自ずと違いますし
全く知らない個人の人生に深く関わる事は 日本的な解釈ではなく
多人種国家的な解釈だと思います
裁判での判決は今までどおり判事が出せば良く
何も国民が直接関わる必要は全くありません
もし冤罪になった場合の責任問題も併せて
安易に一般国民が参加するべきではありません

ちなみに米国の陪審員制度の下での死刑判決には
執行された案件を含めて全体の30パーセントが無罪即ち冤罪だったと言う事実があります
(この事実は現在も進行している事実です)
順法精神を養うと言う当初の意味での裁判員制度には賛成しますが
現在の状況を見る限りにおいては まだ日本には制度自体の導入には
時期早尚と言わざるを得ないと私は思います
英米法での刑事事件と民事事件の判決が全く逆の判断がなされる事が多い事に比べても
日本では刑事事件の判断が民事事件に準じるかたちで影響を及ぼすところを考えて見ても
先ず国民性に 馴染むのか 馴染まないのか
も含めてもう少し広い議論が為されるべきだったと思います


※個人的には選任されても断ります

投稿日時 - 2012-04-14 10:25:33

お礼

貴重なご意見ありがとうございます。
そういえば、結構短い期間で決まりましたよね。

投稿日時 - 2012-04-14 12:40:42

ANo.3

おはようございます。

殺人・強盗などの凶悪犯罪を裁く裁判よりも、
「高層ビルが建ったおかげで京都の景観が損なわれた」とか、
「マンションが建って、日照権を奪われた」
みたいな裁判に裁判員制度を導入した方がいいと思います。

投稿日時 - 2012-04-14 10:15:32

お礼

それも良いですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-04-14 10:20:29

裁判員になりたい人が立候補して、その中から選べばいいのではないでしょうか。
成りたくない人を、無理に引っ張り出して裁判員にしても、公正な判断ができないと思います。
裁判に積極的な人だけで、すればいいじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2012-04-14 09:31:03

補足

積極性は良い方へ作用すれば、、、良いかもしれませんね。

投稿日時 - 2012-04-14 10:00:56

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-04-14 10:01:10

ANo.1

私も選任されたり呼び出された事は有りませんが
呼び出されても、会社休ませてくれるかな?
1日休むだけでも大変なのに
でも機会が有ったら経験だけでもしてみたいです

投稿日時 - 2012-04-14 09:07:00

お礼

ありがとうございます。
きちんとした会社なら保障してくれると思います。

投稿日時 - 2012-04-14 09:55:53

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