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エルピーダメモリの坂本社長や主要株主について

エルピーダメモリの坂本社長がエルピーダの社長に招聘された経緯や、エルピーダの主要株主の持ち株比率の推移などを教えて下さい。

1,坂本社長は、テキサス・インスツルメンツの倉庫係から取締役へと出世した人物だそうですが、どういう経緯でスカウトされてきたのでしょうか? 日立やNECは、どの程度、経営に参画してきたのでしょうか? 坂本社長に丸投げしたのか、どの程度、サポートしてきたのかなど知りたいです。

2,エルピーダメモリは、日立とNECのDRAM事業部門の統合により設立されたそうですが、当時の持ち株比率から、現在に至るまで、日立とNECはどのように持ち株比率を下げてきたのか、増資によって薄まったり、退職給付信託口となったものや売り抜けたものなどの比率が知りたいです。

3,三菱電機のDRAM事業譲渡時、エルピーダは三菱電機に金銭を支払ったのか、株式の交付をしたのか、無償譲渡だったかについても知りたいです。

4,以下の大株主は、日立やNECの退職給付信託口のものもあるかと思いますが、そうでないものは、どういう資金なのかも含めて、現在の大株主(カストディアンではなく、真の株主)がどういう構成になっていたかについて教えて下さい。

>日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
>日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9)
>みずほ信託銀行株式会社退職給付信託日立製作所口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社)
>FCB-TDRELPIDAMEMORY.INC.(常任代理人株式会社三井住友銀行)
>MLPFSCUSTODYACCOUNT(常任代理人メリルリンチ日本証券株式会社)
>THECHASEMANHATTANBANK385036(常任代理人株式会社みずほコーポレート銀行決済営業部)

投稿日時 - 2012-03-07 12:24:52

QNo.7347830

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

わかるところだけ少し
1)坂本社長
体育会系の健康で頑丈な人だった。決断力もあった。TIに入社したときは(1970年)半導体業界は海のものとも山のものともつかない不安定な職種です。
倉庫係というのも体力買われただけだったと思うが、よく使うものは入り口に置くアイデアで効率上げる(今なら番号タグ管理でばらばらでも見つけられるが、当時は目で探しやすいようきちんと番号順品目順に並べるのがふつうだった。経験で効率に気づく勘あった)
20年勤めるうちに幹部になる。退職するときは日本法人副社長。
2)NEC、日立
韓国メーカーの躍進の前にNECと日立はDRAM撤退決める。受け皿としてNEC日立メモリ、のちエルピーダメモリと改称。坂本さんはいくつかの企業再建に功績あって撤退時には日本ファウンダリ(台湾系製造会社)にいてエルピーダに招かれる。
エリピーダは三菱や台湾ドイツ米国の企業の不振な半導体事業と技術者受け入れる、上昇期にはそれで業績拡大だったが(結局はへぼい層に手出したように見える)
3)中身は知りません。ただ各社とも不振な分野で解雇など労働争議の元になることしなくて済むから好印象宣伝効果でいえばどこもお得、三方一両得です。
4)株主が誰かなんて経営には関係ない。まぁビクターが不振のとき松下(パナソニック)が株売却しようとしたら銀行から金返せとなって延期したほどだから「親会社や取引先の信用」で資金調達って面はあったでしょう。NECや日立の出資は多いときでも10%。

投稿日時 - 2012-03-07 13:40:10

お礼

ご回答ありがとうございました。

坂本がスカウトされたのは、NECや日立の「エリートな」経営者たちには手に負えず(手を出したがらないので)、泥臭い道を歩んできた人がスカウトされたのかと思ったりしていたのですが、それなりに企業再建に功績があったからなんですね~。

質問の4で列挙した信託銀行名義の大株主は、議決権は日立やNECなどがもったままの退職年金資金が多いと思いますが、エルピーダの場合、親会社の持ち株比率(信託銀行名義のものも含めて)に応じて取締役を送り込むというより、NECや日立も、自分たちの手に負えないので、不振事業の経営を放り出したという感じなんでしょうか・・・

投稿日時 - 2012-03-10 12:37:23

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