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締切り済みの質問

わが国初の海底ケーブルの電源

明治維新直後の1871年(明治4年)6月に「長崎~上海」、8月に「長崎~ウラジオストク」の二つの海底ケーブルが完成しています。
電源について教えてください。
1.電源は鉛蓄電池ですか。
2.もし、鉛蓄電池であれば、充電して使用したのでしょうか。
充電用の直流発電機があったのでしょうか。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-12-22 19:51:33

QNo.7204042

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回答(3)

ANo.3

>ケーブル長は、1000kmほどですから、電線の電気抵抗も数千kΩになるのかな、と思いました。

ちょっと計算してみました。
銅線だと 直径1.6mmの場合 1000km で 9kΩくらいです。
意外と低いですね~。
当時の太さはしりませんが、海底ケーブルならもっと太い電線を
使うでしょうから、これよりずっと低くなると思います。

投稿日時 - 2011-12-24 17:38:30

お礼

数kΩですね。
ご指摘ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-24 21:18:53

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ANo.2

増幅装置なし

60年ほど前の(同軸)海底ケーブルは、増幅器が入っており、芯線を利用して高圧直流を供給し、電源から見れば各増幅器が直列に接続されていました

投稿日時 - 2011-12-24 08:10:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
何か電源が必要だったはずですから、鉛蓄電池を思いつきました。
鉛蓄電池なら、放電すると再充電したはずですが、どのような方法で充電したのか気になりました。
この程度の質問ですから「歴史カテ」で質問した方が良かったのかも知れません。

投稿日時 - 2011-12-24 13:51:58

ANo.1

当時まだ鉛蓄電池も真空管もない時代です。
多分電信用の電線だけを敷設したのだと思います。

日本で鉛蓄電池が試作されたのは 1895年
真空管が発明されたのは 1904年頃です。

もっともバッテリ付きの真空管中継器じゃ、
数時間~数日しか持たないんじゃないかな。

現在の通信用海底ケーブルは、光ファイバーと一緒に
給電線も敷設し、中継機に電力を供給してます。

投稿日時 - 2011-12-23 16:19:38

お礼

ご回答ありがとうございます。
TVドラマを観て、日露戦争のことを調べているうちに、思いついた質問です。
電信のことはまったく知りませんが、何か「電源」がいるのではないか、と思って質問しました。
デンマークの大北電信会社(Great Northern Telegraph)が敷設したそうですので、電源もこの会社が設置したと思います。
ケーブル長は、1000kmほどですから、電線の電気抵抗も数千kΩになるのかな、と思いました。

投稿日時 - 2011-12-24 13:38:28

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