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愛犬の肉球の間におでき。

生後11ヶ月のM.ダックスと暮らしています。

先週頃、愛犬の右前足の肉球と肉球の間
(人間でいう薬指と小指の間)に
5ミリ程の大きさで赤ピンク色の丸いイボを発見しました。
イボの表面はカサカサして、触るとコリコリしてます。

愛犬は肉球から出血したり、
爪が削れ肉が見える様な散歩状態の為
(愛犬が満足するまで散歩をしてた私の責任です…)
今回も炎症を起こしていると勝手に思い病院に行ったら
〈組織球種〉の可能性が高いと言われました。
突然腫瘍と言われ気が動転してしまい上手く話を聞けませんでした。

1日1錠1週間分の抗生剤(サワシリン)を貰い、1ヶ月経過観察をするとのことです。

まだ生後11ヶ月の為、悪性の可能性は低いと言われましたがとても不安です…。

私なりに調べたら組織球種は良性の腫瘍で、1歳以上の若い犬(ダックスに多い)8週~12週で自然と小さくなると知りました。

組織球種はどのような原因で起こり、どのような症状なのか、最終的には小さくなり消えるんでしょうか?
また今以上にイボは大きくなりますか?
1ヶ月間イボの様子を確認しながら経過を見ていきますが良性と思って大丈夫でしょうか?

初代の愛犬(同じくダックス)を癌で亡くしたため腫瘍に対してかなり恐怖があります。

力を貸して貰えると嬉しいです。
また組織球種を経験したワンコの家族の方にも回答頂けると助かります。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-10-23 00:53:18

QNo.7088543

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>組織球種はどのような原因で起こり、どのような症状なのか、最終的には小さくなり消えるんでしょうか?

M.ダックスに多発する腫瘍ですが、これは近年まであまり知られてなくて、原因など
もはっきりしません。
 ・若齢時に自然発生して、自然治癒することが多い
 ・痛みなどの症状がない
 ・まれに報告はあったものの、精密検査など行なっているうちに、勝手に消滅していた
  (治療開始前から、すでに治癒に向かうことが多かった)
 ・転移しない
 ・摘出後に再発することも少ない。(再発しても重篤でない)
といったことなどから、ただのイボ扱いされてきたようなものですから、決して深刻に
考える必要はないでしょう。
良性腫瘍は、『良性』なのですから、あわてないでくださいね。(#^.^#)

良性である所以は、腫瘍細胞が周囲の組織を圧迫しながら、あるところまで増殖【膨脹性
増殖】したら、それによって必然的に血管からの栄養補給断絶がはじまり、じきに増殖が
止まってしまうからなのです。
増殖が止まれば、そのままか、もしくは自然消滅になります。
(腫瘍になった部位が、脳などであれば、良性であってもその影響は重大ですが・)

ちなみに、人間の組織球種は、壮年に集中し、筋肉繊維におきる【軟部腫瘍】であり、早
期に肺に転移する【悪性腫瘍】です。
同じ病名が使われていますが、発症経路も全く異なる別の病気と思って結構です。
(個人的にも、イヌのこれは病名を変えるべきじゃないのかと、思ってますが)

>また今以上にイボは大きくなりますか?

2センチくらいまでは大きくなるかもしれませんが、コリコリしているとのことですから
もう十分にリンパ球が取り囲んでいるのでしょうね。
多分、そんなに大きくなりません。
なったとしても、ほんの少し歩きにくいくらいのことです。

>1ヶ月経過観察をするとのことです。

それだけ、余裕があるんですよ。
イヌの組織球種は、切開して組織を採取して検査【生検】するような大げさなものでは
ないので、次の検査が1ヶ月後になることは珍しくありません。
治癒に向かっているなら、切開はしないほうが良いでしょう。

投稿日時 - 2011-10-23 18:20:06

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