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締切り済みの質問

破壊的イノベーションを起こすコツは?

仕事で、半導体関連のベンチャー企業の経営に関わっているのですが、解決したい悩みがあります。

半導体(SOC、ASIC、ASSP等)を実際に製品に搭載するためは、一般に、設計と製造にたくさんの技術者、多額のお金、長い時間を「投資」し、失敗を繰り返しながら漸く製品化にこぎつけるので、実際に利用する会社・事業・アプリケーションは、それだけの「投資」に耐えられる業界に限られています。例えば、携帯電話やスマートフォン、自動車産業、ハイテク家電等、大きな市場の見込める業界です。

もし仮に、これまでの常識では考えられない程、「少量のニーズ」(例えば、月50個程度)でも、「短期間」(例えば、1ヶ月程度)で、「安価」(例えば、数百万円程度)に、半導体の設計・製造が可能になったとしたら、今まで半導体を利用することを考えもしなかったような会社・事業・アプリケーションが、新たに半導体を自社製品に搭載する、或いは利用してみる、ということも起き得るのでは、と想像しています。

そういった業界、会社、事業、アプリケーションがあるとしたら、それはいったい誰・何になるのでしょうか。また、それが分からなかったとしても、どのような視点で考えると見つかる可能性が高まるでしょうか。もしイメージできる方がいらしたら、是非、教えてください。(FPGAの活用は考慮の対象から外していただけると嬉しいです。)

宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-09-05 10:30:28

QNo.6990647

困ってます

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回答(1)

ANo.1

 これまでの大きな流れを見ていると、原料→工場→小売→消費者へと中心(つまり利幅が多いところ)へ移っているのが見て取れる。ぶっちゃけ「少量多品種」。だから現在は薬が色々いわれている。(でも薬は大量消費にはつながらないので頭打ち。)
 仮説として挙げられた、まさに米粒くらいお手軽に半導体ができた場合。(安価でできればそのまま少量の需要に耐えられるので、同じことでしょう。)今のロケットみたいに、あらゆるところにセンサーをぎっしり組み込んで、建物などの歪みや、疲労度合いを表示してくれるようになればうれしい(今は地震関連で多少使われている位。)。もちろんエコ関係の状況表示ボードを一家に一台。つまりTRONでいわれていた考える家。データのアップデートは照明の光か電流を使う。

 で、これからは一消費者のわがままですが。…こんな商品が欲しい!ということで。
 携帯関連~「サービスが多すぎるので、契約時に必要なアプリだけを選んで、インストールできるようにしてもらいたい。」「携帯の外観を自作したい。工場へ発注すれば中身を組み入れてすぐできる。回線はNTTのレンタル」
 エコ~「人がいるところだけ照明がつく。昔はSFネタだった。」「マイクロ発電で分散したエネルギー配置を行う。このとき整流や安定のために半導体は重要部品」
 その他~「情報センターになるような机が欲しい。」「学習机になぜコンピューターが組み入れてないのだろうか?」

 これらが全部現実になった頃にはこの世にいないかも知れないので、よろしく。

投稿日時 - 2011-09-05 16:38:47

お礼

なるほどですね。『消費者(川下)』志向性+『少量多品種』志向性の組合せ思考軸が、ひとつのヒントになるかもしれませんね。誠にありがとうございます。勉強になります。

投稿日時 - 2011-09-05 18:28:49

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