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ホスト(汎用機)の処理方式について

ホスト(汎用機)においてBMPとバッチ処理の違いについて教えてください。

BMPがオンライン型バッチ処理ということは調べたのですが、具体的にどのような違いがあるかがわかりません。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-03-10 00:04:55

QNo.6582662

困ってます

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回答(4)

ANo.4

日立ホストでは、BMPという言葉を使っています。
バッチメッセージプログラムと言います。
オンライン処理で大量データを処理するときに使います。
通常のバッチ処理(JCL起動)ではオンラインDBは
アクセスできないので、大量データを格納したファイルより
一気に読み込んでDBを一気に更新します。

投稿日時 - 2013-09-07 11:08:49

ANo.3

BMPはIBM汎用のIMSシステムのバッチ処理(IMSLOGを取り、リカバリーが可能なバッチ処理)で
DB等の更新同期点(LOG)が可能でリカバリーポイントで戻すことが可能なシステムです。

投稿日時 - 2012-01-11 14:52:45

ANo.2

はじめまして、通るすがるともうします。
オンライン型バッチ(オン中バッチ)は、多分、オリジナルで作成した画面からキック
するタイプで、バッチ部分の処理は、画面とは別ロードモジュール(LM)で作成され
ており、これがスレッディングにより処理されるもの。
処理結果は、マシンにより返すタイプと返さないタイプが存在する。主に、オン中バ
ッチは数十秒ぐらいで終わるもののみを対象とする。

一方、バッチは、JCL(UNIX系だと、シェルに近いもの)で起動をかけるもので、O
Sが管理するタスクにより処理されるもの。処理結果はOSに付随するタスク管理
(ジョブ管理)で確認することができるものを指すかと思います。
ジョブ管理は、待ちジョブ数、そのタスク毎のCPU使用率、CPU使用時間、実行
中のタスクステップ名などが確認できる。
主にバッチは、マシンに高付加がかかる処理を対象する。たとえば、数10万、数
千万件件のデータを抽出加工して次の処理のためのファイルを作成するとか、帳票
を作成するなどの処理に多様される。

PCでは画面間もしくはdll間のデータやり取りは主にメモリ渡しにより処理を行うが、
汎用機のLM同士のデータのやり取りはファイルにて行う感じで作成してくため、モ
ジュールの単位(アプリケーション、クラス(vb.net、javaなど))は全く異なっているの
で認識には注意が必要です。

投稿日時 - 2011-03-30 14:52:19

ANo.1

BMPが何を指すのかわかりません。
一般語ではないと思います。どこのメーカでの言葉ですか?

投稿日時 - 2011-03-15 16:58:14

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