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解決済みの質問

アナログICを使った高周波回路に関して

数百MHzあたりの周波数帯の信号を足し算したりする回路を作りたい場合、どうすれば良いのでしょうか?
普通のオペアンプだとそこまで帯域はありませんけども、通常はどうやって扱うのでしょうか?

投稿日時 - 2010-02-14 12:49:21

QNo.5675593

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

500MHzを超えるオペアンプは普通にあります。
以下で検索してみてください。
http://www.analog.com/jp/index.html

足し算をするだけでしたら分配器/合成器を使えば出来ます。
http://www1.sphere.ne.jp/i-lab/ilab/kairo/k4/k4_2b.htm

トランスを使えば加算/減算が出来ます。
トランスが欲しいならミニサーキットかな
http://www.mrf-mini-circuits.jp/products/

投稿日時 - 2010-02-14 21:41:38

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

信号を合成したいという話でしょうか?
でしたら、普通は電力合成器を使います。
数百MHzだとトランスを使うことが多いかな。微妙な周波数ですね。
数GHz以上なら、Wilkinson Divider(通常、passiveだとdividerとcombinerは同じものです)とかが有名です。加算器のようにウェイトもかけられます。
これだったら、数百GHzくらいまでいけます。

投稿日時 - 2010-02-14 14:06:39

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ANo.1

1GHz程度の利得帯域幅積のオペアンプはあります。入力インピーダンスが小さく、入力バイアス電流が大きいので注意が必要です。
  電圧帰還型 CLC449 http://www.national.com/JPN/ds/CL/CLC449.pdf
  電流帰還型 LMH6702 http://www.national.com/JPN/ds/LM/LMH6702.pdf

投稿日時 - 2010-02-14 13:27:38

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