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解決済みの質問

日航の米デルタ航空との資本提携について

つい先程、日本航空がデルタ航空と資本・業務提携を検討している
というニュースがメディアから報道されました。
そこでもし、現実に資本・業務提携がなされた場合、
将来的には、提携を解消することはありえますか?
(航空法によって、外資の日本の航空会社への出資比率は3分の1未満に制限されているので、おそらく子会社化はないと思いますが・・・)

また、交渉が決裂した場合、日本航空はその後どういう道を
選ぶことになるのでしょうか?

今まで、日航を愛用していたので、今後がとても心配です。

投稿日時 - 2009-09-11 22:05:58

QNo.5282065

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>現実に資本・業務提携がなされた場合、将来的には、提携を解消することはありえますか?

たぶん、不可能でしようね。
資本提携が成功すれば、JALは民族企業から国際企業に変貌します。
法律で「外資は30%以内の出資まで」という制限がありますが、30%の出資をすれば「その会社を支配する事が可能」です。
デルタ航空は25%、KLMフランス航空は5%程度の出資を行なう様です。

>交渉が決裂した場合、日本航空はその後どういう道を選ぶことになるのでしょうか?

民事再生法の適用でしよう。
JAL社員はプライドが高く、今でも「親方日の丸意識」を持っています。
つまり、絶対倒産しない!
ですから、機長・福機長の年収が2000万円前後の高給でも「赤字決算なので、1割の給与カット」を経営者側がパイロット組合に通告すれば「生活ができなくなる」と一斉に堂々とスト突入です。
悲しい事に、彼らは年収1800万円前後では生活が出来ない体質なんですね。
これでは、「JALを救済しよう」という会社はありませんから、最悪倒産でしよう。
既に、国策としてのJALの使命は終わっています。
JALの株券は紙屑ですし、株主は「株価高騰・配当よりも、優待券目的」です。

デルタ航空も、一度倒産し2005年頃に民事再生が終わった会社です。
JALの財務体質・JAL職員の待遇・意識を調査すれば、提携は不能になる可能性が高いですね。
JAL従業員組合が、どこまで「官僚・特権意識を捨てる事が出来るのか?」が重要となります。

投稿日時 - 2009-09-12 22:31:34

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

>>また、交渉が決裂した場合、日本航空はその後どういう道を
選ぶことになるのでしょうか?

ANAに吸収合併されるでしょう。
ただし合併後は旧JALは徹底的なリストラは避けられません。

そして新会社の略称は「ANAL」アナルになります(笑)

投稿日時 - 2009-09-13 00:58:38

ANo.3

基本的に日本航空の労働組合は世界のエアラインに比べ強すぎ年収が高いので、今回の提携が失敗すれば法律を変えてでも外資比率を高めたり、全日空と統合する確率が高くなるでしょう。会社が無くなったり、吸収合併されれば組合も黙るでしょう。

投稿日時 - 2009-09-12 20:17:44

ANo.2

企業同士の提携ですから、将来、解消される可能性はあるのでしょうね。
もし、提携交渉が決裂した場合は、すぐにということはないでしょうが、経営破綻に一歩近づくということになるのでしょう。
全日空は自力で市場から資金調達することができましたが、日本航空はそれができませんでした。
この違いは大きいと思います。

日本航空に幻想を抱くのはやめたほうがいいと思います。
以前、海外出張に何度も行きましたが、20年前に時点で既に日航のサービスは、他の航空会社に劣り始めていました。
そのせいか、海外出張に出かける同僚の間でも日航の評判はそれほど高いものではありませんでした。
また、私の友人は、日航の営業の高飛車な態度にそうとう立腹していました。
国策会社であることに胡坐をかいていた時代が長すぎました。
完全に民営化されてもその点の改善があまり進んでいないようです。
政府の関与にも限界があります。
そもそも、原則としては、民間企業の経営に政治や行政が関与すべきでありません。
日航の破綻を望むものではありませんが、経営陣と組合が考え方を抜本的に改めない限り将来は暗い気がします。
特に複数存在する組合が、どの程度の危機感を持っているのか。
そこが心配ですね。

投稿日時 - 2009-09-12 14:58:03

ANo.1

 将来的な提携解消は、十二分にありえます。そもそも日本航空は
その創立時にノースウエストから多大な援助をしてもらいましたが、
いまや影も形もないですよね? 永続的な提携は少ないんですよ。

 交渉が事実だとして決裂した場合は、銀行管理化に入るんじゃ
ないでしょうか? 日本航空は少なくてもエアラインとしては
世界の超一流で、海外のエアラインから学ぶ点はほぼありません。
ただ経営と財務が三流なので、傾いているわけです。

 私見ですが、伝統ある鶴丸すら捨ててしまった時点で終わってます。
ルフトハンザが戦前から伝統のシンボルを使い続けているのとは
大違いです。「 いまさら鶴丸じゃない 」という理由だったそうですが、
誰がそんな寝言を言ったのか、不愉快なくらいです。

投稿日時 - 2009-09-12 00:06:31

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