こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

トランジスタに関していくつか質問させて下さい

1. 普通のトランジスタでは、エミッタ、ベース、コレクタと呼ぶのに対してFETではドレイン、ソース、ゲートという呼び方をします。機能は同じなのになぜあえて違う言い方をするのでしょうか?

2. FETではゲートの他にバックゲートというものを使う場合もありますが、これを使うメリットは何なのでしょうか?バックゲートの使い分けについて教えて下さい。

3. 上記に似たものとしてデュアルゲートFETというものもありますが、これのメリットは単に流せる電流量が2倍なだけなのでしょうか?ドーピングの量を増やすとかならまだしも単にゲートに電極を2つつけただけで流せる電流量が増えるのは納得がいきません。どういうことなのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-02-19 12:22:17

QNo.4730659

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>機能は同じなのに
違いますよ
トランジスターは電流で制御するがFETは電圧で制御します
ベースは他の電極と接触していますがゲートは他の電極と接触していません
だから電界効果トランジスター

投稿日時 - 2009-02-20 11:57:02

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.1

1. 働きも構造も違うから違う名前が付いています。

3. 二つの入力を扱う場合(高周波信号と利得制御信号とか)、外部で混合回路を作るのではなく、それぞれをFETに直接なぐ、ってのがデュアルゲートFETの用途のようです。

なお、最大電流が二倍っていうのは、ダブルゲートFET(FinFET)の話では?
http://researchweb.watson.ibm.com/journal/rd/462/wong.html

投稿日時 - 2009-02-20 09:19:13

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-